名前:
黒木露火 2008-06-28 21:52
はじめまして。ムチャで御一緒させていただきました黒木です。
登場人物のアクションがリズミカルに話を転がしていっているような気がします。
私には弟しかいないのですが、なんか妹って違いますねえ。いいなあと思いました。
ジャムジャムのほうも近々読ませていただきます。
素敵な作品、どうもありがとうございました。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 黒木露火さま はじめまして。感想、ありがとうございます!
なにせ少ない字数のワクを自分で決めちゃったもので、その中で起承転結をつけるために、登場人物にどうアクションを起こさせて話を転がそうというかと苦心した作品です。 読み取っていただいて嬉しいです。 姉弟と姉妹、やっぱり違いますか。 姉妹ってのは同性ならではの一体感もありますが、その分反発や嫉妬もキツかったからなあ〜。そんなこんなが作品に投影されていれば、と思います。 「ジャジャム」のほうはもう、ノリだけで書いてしまったのでお恥ずかしい限りですが、良かったら読んでみてください。
ありがとうございました!
名前:松果[2008-06-29 08:01] | |
名前:
工場長 2008-05-27 22:42
こんばんは、読ませて頂きました同じムチャに参加している工場長です。
ほのぼのとした姉妹の話でよかったと思います。ゆいかはお姉さんぶっているけど、どこか子供っぽいところを持ち、妹のみずきはお子様だけど、時々まともな意見を言う……。そんな二人のギャップがところどころ現れていてよかったです。
どこかのアニメスタジオで映像化してみたいそんな気にもなりました。この二人の続編も見たいという意味で「買う」に評価しました。
それでは企画お疲れ様でした。これからもお互い頑張りましょう。ではでは。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 工場長様 返信が遅くなってすみません。 「買う」の評価までしていただいてありがとうございます!
姉妹のギャップは描いていて楽しかったですよ。 >この二人の続編も見たい そう言っていただけると嬉しいです〜
企画も終わったので裏話をさせていただくと、もう一作の「ジャジャムのとき」は当初六年後の姉妹の姿を書くつもりでした。 書いているうちに全く別の主人公になってしまいましたので、ああいう形になりましたけど。 ムチャ、終了しましたね、お疲れ様でした。 この週末は感想を書きにあちこちおじゃましようと画策しています。もちろん工場長さんのところへも。
ありがとうございました!
名前:松果[2008-05-31 13:05] | |
名前:
らんらら 2008-05-14 08:50
初めて松果さんの童話を読ませていただきました♪
さすがです!姉妹の性格や年齢差、最小限で分かりやすく綺麗に描写されていますね♪
物語を4にしたのは、少しだけ、子どもには印象が弱いかなと想ったので…。
大人の私が読むとすごく心が癒されて、思わず涙腺が緩むわけですが。子どもに読み聞かせたら、と考えると、もう少し印象に残るものがあったらと思いました。
たとえば猫さんに引っかかれてパンを奪われちゃうとか。それは二人にとって嫌なことだけど、でもお母さん猫だと気付くことで何か新しい発見をするのかなと。
おつかいのなかでゆいかちゃんの気持ちが変化するきっかけの部分だからもう少し印象を強くしてもいいカナと思いました。
と、生意気なこと書いてごめんなさい〜。
こんな風に評価とか、あるのだし、せっかくだからと重箱の隅をつついちゃいました。
うふ、でも。やっぱり好きだな~松果さん♪
ますます尊敬です♪これからも応援してます!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買う
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント らんららさんへ ブログに続きこちらにまでコメント、評価までしてくださってありがとうございます!
そうですね。書いた直後にはわかりませんでしたが、皆さんの感想を読んでいると子供向け童話というより、大人に共感される話になっちゃったかも、と思っています。 事件らしい事件もなく、淡々としてますからね。 生意気だなんてとんでもない、率直な感想は大歓迎です。らんららさんの応援にはいつも励まされていますよ。
本当にありがとうございました!
名前:松果[2008-05-14 17:22] | |
名前:
ガルド 2008-05-12 08:55
パ、パーフェクトッ……!!
……すみません、なんかちょっと興奮気味です。落ち着きます。
…………。
えー、お久し振りです(覚えていますかね?w)。ついでにムチャ企画参加者のガルドです。
正直、作品はアマチュアである自分がどうこう言うレベルを超越していると思われます。批評なんてできません。ただただ素晴らしいとしか言えません。
完敗っ!(なに
まあとりあえずこれでは書き込みを残す意味がなくなってしまうので、(オーリローリの時も似たような感じでしたが)良かったと思うところを自分なりに書いておこうと思います。
まず文体。まさに児童文学っ! いや、ほんとはなにが児童文学かなんて分かっちゃいないんですが、子供が読みやすい文体、という意味では完璧だったのではないかと。こういった平易な文には挑戦したことがあるのですが、これが想像以上に難しい。平易にしようとすればするほど単調になり、『下手』な文になってしまう。しかし松果さんの文章はそうなることなく、(その上面白い表現までおりまぜつつ)しっかりとした書かれ方がされていました。まず一点、そこが素晴らしかった。
そしてキャラクター。なんというか、姉妹どちらともとても子供らしい。年齢に見られる機微をしっかりと捉えて個性づけされていて、読んでいて「分かる分かる」と思ってしまいました。
そしてその上で短いにも関わらずしっかりと筋と流れを持った感情のやり取り。短い展開でここまで感情を展開させるのは容易な技術ではないと思います。さらに落としどころとして猫を登場させたのも上手いと思いました。とても感情の流れがスムーズで思わずうなってしまいました。
特別じゃないけど深い日常というのは、過激な非日常を書くよりもよっぽど実力をようすると思っています。私も松果さんのような日常が書けるように精進したいと思います。
最後に、素晴らしい物語をありがとうございました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント ガルド様 お久しぶりです。覚えていますよ〜こちらから評価をお願いしたんですから。 前作に引き続きこちらも高評価をいただいて ……誉めすぎですよ。でもありがとうございます! 「オーリローリ」のほうは最近もうプロット無視の妄想置き場と化してますので、ここらで自分に喝を入れようと企画に初挑戦しました。
平易な文章って本当に難しいです。 特に地の文は変なおとぎ話風になったり小学生の作文(!)になったりしてしまうので、何度も書き直しました。最後に「子供に媚びるこたぁない、これでいくのじゃ」と開き直ったのがあの文という……内心冷や汗タラタラです。 猫のエピソード、あれは幼い頃の実体験をもとにしてます。 お姉ちゃんの心情が変わるきっかけとして、「母性」に出会えるものはないかな、と記憶を手繰っているうちに近所のノラ猫を思い出したんで、登場願ったら、予想以上に良い役を演じてくれました(笑)
日常を書くのも、独創的な非日常の世界を書くのも、どちらも難しいですね。私こそ、もっと精進せねばと思っています。
ありがとうございました!
名前:松果[2008-05-13 00:11] | |
名前:
改札口 2008-05-11 12:11
初めまして改札口です。
作品を読んで、かなりほのぼのさせていただきました。
こういう時もあったよなぁと。文章も違和感なく、物語にあっていましたし、これぞムチャ!って思いました。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 改札口さま 初めまして。返信が遅くなってすみません。 評価ありがとうございます。 ほのぼのしていただけましたか。 >こういう時もあったよなあ 実はプロット段階ではめっちゃ昭和〜な設定だったのですが、そこらへんはぼかしてます(笑)年代は違えど皆さん子供時代に共通の感覚ってあるみたいですね、ホッ。
嬉しい感想をありがとうございました! 改札口さんの作品も楽しみに読ませていただきますね。
名前:松果[2008-05-12 23:09] | |
名前:
伽砂杜ともみ 2008-05-08 17:58
はじめまして、ムチャ企画からきました。あかさと と申します。
すごく心温まるお話でした。
私は兄妹の『妹』なのですが、ゆいかちゃんのようにイライラします。
でも、なんだかんだで仲は良いのかも…とこの作品に出会えて、考えさせられちゃいました。
ちょっとしたことでも許せなくて、ちょっとしたことで仲直りして。
とてもとても、柔らかくて優しい雰囲気に癒されます。
楽しそうな二人の姿が目に浮かぶようですw
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 伽砂社ともみ様 はじめまして。高評価ありがとうございます! おお、ここにも「妹」さんが。そうですね、兄妹、姉妹……不思議です。一緒に育つうちに培われる、独特の機微というか。この上なくイラつく相手であったり、頼りになったりならなかったり。 大人になって離れてみると、ケンカしたことさえ妙に懐かしくて、この短編を書こうと思い立ちました。
伽砂社様の作品も後でじっくり読ませていただきます。レビューを見てからずっと気になっていますので。 この度は本当にありがとうございました! 名前:松果[2008-05-08 22:05] | |
名前:
北加チヤ 2008-05-08 15:01
こんにちは。作品読ませていただきました。
なんだか私の中にクリティカルヒットしました。姉妹がかわいらしくって、二人の姿が目の前に浮かびます。お話も全体的にほのぼのしていてすっごく素敵だなあと思いました。
絵本でもいいですね。あぁ、もし良かったら絵を描かせていただきたいです!(落ち着けー、自分…)
執筆お疲れさまでした。私もパワーいただいたので頑張ります^^
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 北加チヤさま 高評価ありがとうございます! ムチャのサイト作成やら運営やら、本当にお世話になっております。
クリティカルヒット、ですか?なんて嬉しい事を。 それに、絵を、ですと? もちろんもちろんもちろん! 好きなように描いてくださいませ。 ムチャのトップ絵見てため息してた私です、狂喜乱舞します。
ムチャサイト管理&執筆の両方でお忙しい中、本当にありがとうございました。 チヤ様の作品も、実は1話めから密かに楽しんでいたりします。ムチャ終了までお世話をかけますが、よろしくお願いします。
名前:松果[2008-05-08 21:48] | |
名前:
藤夜 要 2008-05-08 08:49
初めまして。ムチャ企画に参加させていただいている藤夜と申します。
変な感想になってしまいますが、泣けてしまいました。
妹だった自分なので、幼い頃、この物語の様な場面が多々あり、
姉の胸の内を聞いた様な錯覚に陥るほど、リアルな描写に泣けてしまいました。
何気ない景色、周囲の動き、
そういうものに関心や興味を持って捉えていたあの頃を、
状況描写という形で如実に表しており、子供達の視点に立っているという実感を持ちました。
懐かしい、胸がきゅん、となるお話を有難うございました。m(_ _)m
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 藤夜 要さま はじめまして。評価ありがとうございます!
私も「妹」の立場なんですよ。 みずきの生意気さやこ憎たらしいところは、まんま、幼い頃の私のです(いや、こんなに可愛くなかったですけど!) もしお姉ちゃんの心情がリアルに感じられた描写があったとしたら、姉や友人から聞いた思い出話が役に立っているかなあと。 どちらにしても、子供時代にタイムスリップする思いで書きましたので、「子供の視点に立っている」と思ってもらえたなら嬉しい限りです。
現在私生活が忙しくてなかなか他の作者さんの作品を読めないでいるのですが、藤夜様の作品、十二歳の男の子が主人公ということで楽しみに読ませていただきます。 この度は本当にありがとうございました!
名前:松果[2008-05-08 20:52] | |
名前:
文樹妃 2008-05-07 22:15
松果さま、はじめまして!
ムチャ企画、参加者の文樹妃です。
私も童話ジャンルで投稿したので、親しみを感じて、早速読ませていただきました。
とっても優しい、可愛いお話でした!
特にお姉ちゃんの心境の変化がよかったです。姉妹ならではの鬱陶しさから、ちょっとした事件がきっかけでまた仲良しに戻る、そういう優しいストーリーがとても素敵でした。
童話ジャンルでは、地の文や描写がとても難しいと思うのですが、その辺りもバランスよく書かれていて、感心しちゃいました。
良いお話をありがとうございました。
ではでは。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント 文樹妃さま はじめまして。評価ありがとうございます! お姉ちゃんの心境変化とか姉妹ならではの微妙な感情の機微、書くのに苦労したところなので、楽しんでいただけたら嬉しいです。 童話ジャンルって以前から書きたい願望はあったんですが、いざ書いてみると難しいですね。(企画以外で現在連載中の長編は一見児童文学風なんですが、内容はグダグダですから)
この度は本当にありがとうございました。 文樹妃様の作品もあとで読ませていただきますね。犬好きなのでワクワク……
名前:松果[2008-05-08 20:34] | |
名前:
光太朗 2008-05-07 15:27
ムチャ企画に参加しております、光太朗と申します。読者さまのレビューに惹かれてやってきました。
いいですね!とってもほんわかしました。ちょっとした仕草とか言葉とか。とくにごっつんこがかわいいです。なんだか本当に、ちょっぴり泣きそうになりました。
地の文の、難しすぎず幼稚すぎず、のバランスがすばらしいと思いました。スラスラと読めました。
幸せをもらった気分です。ありがとうございました。午後も執筆頑張ってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 光太郎さま 高い評価&レビューありがとうございます!
ほんわかしてもらえましたか。 幼い頃の空気感や感情を表現するのは難しいですが、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。 地の文に関しては悩みました。小学生が読んでも判るような、でも幼なすぎない表現にするにはどうすればいいのだろうと。漢字をどの程度開こうか、とか。「威嚇」なんてルビも振らずにそのままですが。 結局あれでバランス良かったのかな。温かい言葉をいただいてホッとしています。
この度は本当にありがとうございました。 光太郎様の作品も少しずつ読ませて頂いてます。ムチャ企画、盛り上げたいですね!
名前:松果[2008-05-07 20:11] | |