ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
イベント開催中です。
後書きをご確認ください!
お嬢様達のナイトメア その43
 「だから、どこですか!?」
 綾乃は怒鳴った。
「悠理君、どこなんですか!?―――どこのオンナと一緒にいるんです!?」
「え?い、いや、ここはその―――」
 イーリスもやや押され気味だ。
「女子校、だから」
「女装が高じてここに来たってわけじゃなければ、ここにいる生徒さんですか!?それとも、あの―――」
 はっ。となった綾乃は、一瞬、呆然となった後、怒りのボルテージを跳ね上げた。
「あ―――あのアマ!」
「せ、瀬戸さん?―――ちょっ!イーリスさん!逃げないでください!置いていかないで!」
 ルシフェルが半泣きになってイーリスの腕にすがりつく。
 
「ここにいるのはわかっているんです!悠理君も悠理君ですっ!諦めたとか何とかお題目並べていたのに!あのアマ、悠理君が忘れられなくて、こんな所に誘い出したんですね!?ゆ、悠理君もフラフラと……許せません!!」
 怒り狂う綾乃の背後で演出の地獄の業火が火を噴きあげた。
 
「いっ、一体、彼女は何者なんだ!?」
「そんなことわかりません。普通の女の子のはずで」
「普通の女の子が、どうやったらあんな超高位レベル騎士顔負けの戦闘が出来る!?あれは非常識すぎる!ご都合設定もいい加減にしろ!」
「倉橋事件が関わっているんじゃないんですか?」
「あの事件が?」
「瀬戸さん、あの事件以来、近衛の重い監視下にあるって聞きましたよ?」
 
 ちらと見る綾乃は、目をつり上げ、髪が完全に逆立っている。
「こ、殺す程度ですませはしませんよ?二人して、地獄行き特別急行グリーン車です」
 周囲は殺気に満ちあふれ、下手に近づくと無事では済まないだろう。
 
「怒り、MAXモードって所だな……」イーリスは震えながらそう言った。
「V−MAXが発動したようですね。キュイーンって」ルシフェルがそれに異論を唱える。
「いや。種割ったな。パリーンって」微妙に斬新な対抗案を口にするイーリスだが、
「その割に目が座っていないような……」
「そうだな」
「二人とも!何ゴチャゴチャ言っているんですか!?」
 綾乃が怒鳴った。
「悠理君がここ数日、ここに潜伏して、あのオンナと乳くりあっているのは明白なんです!」
「ち、乳?」
「ぺったんこなのに……」イーリスは、思わず出た言葉にハッ。となって口元を押さえた。
「あのオンナの居場所はどこですか!?」
「だ、だから、この状態じゃわかんないって―――あの女?誰のこと?」
「そうです!あのオンナです!口に出すのも汚らわしいあのオンナです!」
「だ、誰のことだかわかんない……っていうか、それでわかれって方が無理だと……」
 ルシフェルが、ちらりとイーリスを見る。
 イーリスは無言で首を横に振った。
「ご存じないのですか?本当に?」
 綾乃は、イーリスはともかく、ルシフェルまで知らないはずはない。
 そう、思ってルシフェルに迫るが、
「私、普通科にいたから、教養科のことはわからないのよ」
「わ、私は生徒や関係者はほとんど知らない」
 イーリスもルシフェルの尻馬に乗る形で言った。
「―――そう、ですか?」
 残念そうに肩を落とす綾乃。
 
「と、とにかく!」
 イーリスは綾乃に言った。
「ここを出よう。出たら手がかりがあるはずだ」
「―――はい」
 ピーピーピー
 最上経由の通信がイーリスの無線に入った。
「はい―――水瀬か!?」
 思わず叫んだ後、イーリスは青くなった。
「き、貴様、どこにいる!?―――敵の首魁を捕らえたのか!?」
 それは、事件の解決を意味する。
 イーリスの声が明るくなり、ルシフェルはホッとため息をつく。
 
「よし!じゃ、この妖魔達はすぐにでも撤退するんだな―――何!?ダメってどういうことだ!?」
 
 イーリスが無線機に怒鳴り、黙り、そして怒鳴る。
 その繰り返しの後、
 
「この役立たずっ!」
 
 イーリスは怒りのあまり無線機を握りつぶしてしまった。
 
 象が踏んでも大丈夫。それが売り文句の頑丈なケースに入った無線機を握りつぶしてしまったイーリスの握力はこの際考えないことにしたルシフェルが、
「イーリスさん。どういうことですか?」
「この妖魔達は、もう完全に暴走状態にある」
「え?」
「今、水瀬がコントロール出来る唯一の相手にコンタクトをとっているが、向こうが応じないそうだ」
「門は!?」
「ここでは状況がわからない。とにかく、地上に出よう」
「はい!」
 
「―――待ってください」
 
 イーリスに声をかけたのは、綾乃だった。
 
「悠理君、今、どこにいるんですか?」
 その声には、有無を言わさない迫力があった。
 その迫力に気圧される形で、イーリスは思わず言ってしまった。
 
「き、教室だ。新校舎棟の」
 
「ありがとうございます!」
 にこりとアイドルらしい笑顔を浮かべた綾乃が、床に転がっていた小銃を拾うなり、ルシフェルの背中からC4爆薬を奪い取った。
「信管は……20秒しかないんですか?」
「そ、それしかないよ」
 ルシフェルには、綾乃が何をしでかすつもりなのか、イヤでもわかった。
「せ、瀬戸さん。あのね?」
「じゃ、私は一足先に」
 綾乃がそういって、通路をスタスタと歩き出す。
「ルシフェル。どうする?」
「止めるにしても、私達がやれば、絶対、怒りの矛先が私達に」
「メイド達に止めてもらうか?」
「その場で辞表を書いて、断られたらメイド達相手に戦いも辞さないかなって」
「……どこまで厄介な娘だ。あれは」
 あのお方ではないが、海外に飛ばした方がいいのかもしれない。
 イーリスは本気でそう考えた。
「でも、我々もいつまでもこうしているわけにはいきません」
 ルシフェルがもっともなことを言う。
「―――そう。だな」
 イーリスが歩き始めた時。
 
 ズンッ!!
 
 鈍い重低音と共に、地下通路そのものが凄まじい振動に揺れた。
 
「何だ!?」
 
 ギュィィィィンッッ
 ドリルの様な不気味な音がそれに続く。
 マジック・レーザー砲着弾時の魔法被空間干渉音だ。
 
「―――これ、まさか信濃!?」
 
 ハッとなって見た先。
 それは、振動にへたり込んだ 綾乃の姿。
 
 まずい!
 
 イーリスが血相を変えて綾乃に駆け出そうとする。
 
 問題は、綾乃の立ち位置。
 
 妖魔の進入経路の真ん前にへたり込んでいるのだ。
 
 そして―――
 
「!?」
 
 進入経路から襲ってきたのは、
 
 砲撃エネルギーを伴う衝撃波……。
 
 イーリスとルシフェルも、自分達を守るだけで精一杯だった。
 
 信濃の艦砲攻撃の爆風が進入経路内をかけずり回ったんだろうか?
 いや。違う。
 実戦経験から、ルシフェルにはわかった。
 弾着地点が近すぎたのだ。
 砲撃ポイントはここの間近。そのせいで、エネルギーが地下通路をかけずり回ってここまできたのだ。
 
 
「瀬戸さんっ!」
 
 粉塵が舞う中、ルシフェルが、ついさっきまで綾乃の立っていた場所に駆け出した。
 
 衝撃波が、侵入経路に転がっていた妖魔達の死骸を、通路まで吹き飛ばしたらしい。
 黒こげの妖魔の死骸がルシフェルと、遅れて駆けつけてきたイーリスによる捜索を邪魔する。
「瀬戸さん!」
「大丈夫か!?」
 
 力任せに進入経路へ向け、妖魔の死骸を放り出し続けたイーリスは、妖魔の死骸の下から伸びる白い手を見つけた。
 
「いたぞ!」
「―――っ!」
 二人で妖魔の死骸をどける。
 その下にいたのは、間違いなく綾乃だった。
 
 二人の呼びかけにも、ピクリとも動かない。
 
「瀬戸さん……」
 
 イーリスが首筋に手を当て、そして叫んだ。
「よし!生きている!」
 
 脈拍はしっかりしている。
 気絶した程度だろう。
 
「あの爆発で、気絶しただけ?……冗談みたいな娘だな」
 イーリスの言葉はもっともだが、
 とりあえず、ルシフェルの顔に安堵が浮かぶ。
 そのルシフェルに、イーリスが言った。
「ルシフェル。瀬戸さんを連れてこのまま学園を出てくれ」
「えっ?」
「任務放棄ではない。任務遂行を確実なものとするために必要だ」
「―――綾乃ちゃんをこの学園から追い……連行……じゃなくて監禁……違う」
「言葉なんてどうでもいい!」
 イーリスは怒鳴った。
「これはチャンスだ。そうだな……近衛の司令部、樟葉殿にでも処遇を頼め。このまま、この娘がここに居続けることは、任務遂行の妨げにしかならん」
「―――はっ、はい!」
 イーリスの言わんとすることがわかるルシフェルは、そう答えて頷くと、綾乃をロープで縛り上げた挙げ句、鏡魔法で綾乃の周辺空間を閉鎖してから綾乃を担ぎ上げた。
「すぐに戻ります!」
「頼む」
 ルシフェルは、軽く頷くと、テレポートでその場から消えた。
 
 
 
 時間が少し前後する。
 信濃が艦砲射撃による砲撃支援要請を受け、その準備に入り、
 ルシフェル達が綾乃と接触した丁度その頃。
 
 水瀬は、その少女と出会った。
 
「―――お願い」
 水瀬の腕を掴む少女。
 蒼白く光り輝く体。
 それは、生きている者でない証……。
 
「君は―――」
 水瀬は、一瞬、戸惑った後に理解した。
 そうか―――。
 
「君が、タマのご主人様なんだ」
 
 少女は、無言で頷いた。
 
 ちらりとタマを見る。
 
 瞼が閉じられ、身動きすらしない。
 
 そこには、力つきて倒れた、小さな勇者がいた。
 
 この小さい体で、人にすら耐えられない重荷を背負い続けた勇者が、いた。
 
「―――わかった」
 
 水瀬は霊刃をしまった。
 
「殺すつもりはないよ」
 
 女の子はニコリと笑って頭を下げた。
 
「君、名前は?」
 
「―――森村初恵と申します」
 
「森村?」
 
「貴子は、私の妹の娘です」
 
「―――ああ。そう、なんだ」
 
 水瀬は感心したように言った。
 
「君がここで命を落とし、その血を継ぐ者が、命ある者を教え、導く―――(えにし)ってあるんだね」
 
 少女はにこりと笑った。
 
「タマが、ご迷惑をおかけしました」
 
「僕はどうでもいいけどね」
 
 水瀬は、思い出したように少女、森村初恵に訊ねた。
 
「教えて欲しいことがあるんだ。」
 
「何ですか?」
 
「君が、自殺した理由を」
 
 
 初恵は、悲しそうな顔で俯いてしまった。
 
「私は、ここで自分の胸をナイフで突いて死にました」
 
「意に添わぬ結婚を強いられたから―――伝説ではそうなっている。そうなの?」
 
 初恵は、首を横に振った。
 
「それは噂です」
 
「噂?」
 
「はい……」
 
 初恵は、胸元から一枚の写真を取り出した。
 
 最早、この写真もこの世のモノではない。
 手にすることは出来なかった。
 
 映し出されていたのは、
 古い陸軍の軍服姿の、大柄で、凛々しく口元を引き締めた男性と―――
 
「この着物姿の娘は、君だね?」
 初恵はコクンと頷いた。
 
「写真の方は、武者小路様です。武者小路安弘様」
 
「―――好きだったんだ」
「それは、将来の夫になるはずの方ですもの」
 はにかんだ笑みを浮かべる少女は、写真を胸元に戻した。
 
「でも……結ばれることはなかった」
 
「……戦死されたのです。私が死ぬ2ヶ月前、南方戦線で」
 
「……」
 
 少女が生きていた頃。
 南方諸島の領有権を巡って日米豪が小競り合いを繰り返していたことは、水瀬も歴史として知っている。
 水瀬にとって歴史。
 初恵にとって、永遠の現在(いま)の出来事。
 
 その壁は、厚すぎた。
 
 
「私、安弘様が亡くなられたと聞いてから、泣いて暮らしました」
 初恵は目に涙を浮かべ、ハンカチで涙をぬぐいながら言った。
「私、昔から体が弱くて、この学園にもようやく通わせていただいていました。こんな体の弱い娘だから、嫁のもらい手なんてない。……お医者様からまでそう言われた私を、見初めていただいたのが安弘様でした。幼い頃からの兄の親友で、私をそんな頃からお嫁さんにもらうと心に決めていていただいたそうで……」
「祝福されるはずだった……だけど、君は前途を悲観して?その人の後を追った?」
「……私が、そうしなければならなかったから」
「どうして?タマだっていたのに!」
「私、それからすぐに、タマとまで離ればなれになることが決まったのです」
「?……君」
「そうです」
 初恵は、軽く咳き込んだ後、口元を押さえた手を水瀬に見せた。
 
 手が、血で汚れていた。
 
「肺結核……」
 
 当時、不治の病とまで言われた病だ。
 治療法はせいぜいが転地療法しかない。
 治るか否かは、文字通り、神様任せに近い。
 
「こうなっては、この学園にもいられません。最愛の方を失って、学園での居場所を失い、今度は命……」
 
「非難するつもりは、ないんだよ……」
 水瀬は言った。
 
「それが君の決断だったというなら、それはそれで受け入れるよ……でも、どうしてそれがこんな結果に?」
 
「噂です」
 初恵は答えた。
 
「生徒達が流した、根も葉もない噂が……すべての発端です」
 
「噂?」
 
「そう。安弘様は、お心はとても優しい方ですが、鐘旭様のようなお姿です。お友達にどれほど立派な方か説明しても、すべてが外見で否定されてしまい……」
 初恵は悲しそうに言った。
「私が死んだのは、そんなヒドイ外見の殿方と結婚させられそうになったからだ。その方が亡くなった以上、きっと、もっとヒドい相手と見合いさせられるはずだ……それを悲観して……そんな噂が立って、それが巡り巡って」
 
「伝説は、真実ではなかったんだね?」
 
「はい」
 初恵は答えた。
 
「全ては、噂が噂を呼び……伝説となった」
 
「タマは、それを」
 
「知らなかった……というより、むしろ、噂を真実と思いこんだのでしょう」
 
 初恵は、そっとタマの背を撫でた。
 
「……ごめんなさい」
 
「どうして」
 水瀬は言った。
 
「どうして、今の今まで、タマに真実を告げてあげなかったの?」
 
「……タマと私は、共に存在することが出来ないのです」
 
「?」
 
「何度も、何度も、手を変え品を変え、タマを止めようと試みました。でも、ダメなんです」
 
「タマの魔力が強すぎて……君をうち消してしまうのかな?」
 
「よくわかりません……」
 
「君も、悲しかったんだね」
 
「―――はい」
 初恵は答えた。
 
「ご迷惑をおかけしました」
 
「タマは、どうするの?」
 
「……」
 初恵は悲しそうに答えた。
 
「どうしようも、本当に、どうしようもないのです」
 
「……わかった」
 
 水瀬は懐から呪符を数枚取り出して、タマに貼り付けながら言った。
 魔法騎士逮捕用の強力な魔力封じの符だ。
 
「タマの魔力を一時的に封印する。タマの魔力が強すぎても、これで」
「タマと、会えるのですか?」
 水瀬は無言で頷き、初恵は目を見開いた。
「まるで、魔法ですね」
 初恵の口元に笑みが浮かぶ。
「そう」
「魔法―――こういうのだけが、魔法ならいいんだよね」
 そう、水瀬は小さく笑い返した。
 本当にそうだ。
 水瀬は思う。
 人を救う奇跡だけが魔法なら、こんなに素晴らしいことはないのに―――。
 貼り付け終わった水瀬は、初恵に言った。
「タマを、起こすよ?」
 
 
 タマに療法魔法をかけ、意識が戻った所で符の力を引き出す。
「うっ……」
 魔力が使えないことに違和感を覚えつつ、目を覚ましたタマが見たもの。
 
 それは―――
 
「ご、ご主人様」
 
 夢じゃないか?
 
 タマは、起きあがろうとして倒れた。
 
 そのタマの体を、優しく受け止めてくれたのは、初恵の腕。
 
 タマが愛したあの優しい腕。
 
 タマの瞳からは、涙がこぼれては落ちていく。
 
「―――僕、外、出ているから」
 水瀬はそう言い残して教室を出た。
 
 幽霊とバケ猫、涙の再開……。
 普段ならそうとでも茶化すだろう。
 今は、そんな気にすらなれなかった。
 教室の中からタマの泣き声が聞こえてくる。
 
「僕、僕、頑張ったよ?頑張って、生きてきたんだよ!?」
 
「うん……うん……タマ、頑張ったね」
 
 そんな、声が聞こえてくる。
 
 何十年、水瀬にとっては気の遠くなるような時間、かなうことのなかった思い。
 
 それが、今、一つになった。
 
 後は、一人と一匹が決めればいいことだ。
 
 二人であの世に行きたいと願えば、行かせてやろう。
 
 二人で刃向かうというなら、立ち会おう。
 
 それで、よいのだ。
 
 
 
 遠くでは、まだ、砲声が響いていた。
 
「―――?」
 
 あれ?
 
 
 水瀬は電話を取り出して自分の祖母を呼び出す。
 
 出ない。
 
 出やしない。
 
 
 ―――まずい。
 
 水瀬は青くなった。
 
 やむを得ない。
 
 水瀬は、自宅に電話した。
 
 数分後
 
「―――じゃ、お願いします」
 
 疲れる。
 お父さんがいなくてよかった。
 すぐにお母さんが行ってくれることになった。
 おばあちゃんよりは信頼出来ると思いたいけど、自信はない。
 
 水瀬は廊下の窓にもたれかかりながら思った。
 
 どこの世界に祖母と連絡をとるのに異世界まで行く必要がある孫がいるというんだ。
 全く、普通の家庭に生まれたかったな。
 
「さて……次は」
 水瀬は、無線機の回線を開いた。
「―――あ、イーリスさん?」
 
 
 
一日で3話のアップ……やりすぎですか?
何だか、書きたい気分だったので書きました。

 ここで皆様にクイズです。

 Q:本来ならば、銃を撃つべき職業の連中がシェルター内にいます。
   それはどんな連中でしょうか。

 以下、ヒントです。
  ヒント1、樟葉達には銃を向けました(つまり、SP兼ねてる人達です)。
  ヒント2、男爵の娘を止めたのは栗須と?
  ヒント3、シスター・マリアの焼死体第一発見者のこの職業の人です。
  ヒント4、この職業の主人公が活躍するマンガがアニメ化されます。
  
 回答方法:評価欄にて感想とご一緒にお願いします。

 期限:07年3月10日(土)まで。

 賞品、というのもヘンですが、お嬢様達のナイトメア後日談、
  「プリンセスワルツ」(仮題:日菜子&水瀬)
  「副会長の割とヒマな一日」(仮題:生徒会スタッフ)
  「スクープ!生徒会長の驚愕の過去を見た!」(仮題:栗須)
  以上、短編3本の本編終了後の順次作成と公開を実施します。

 条件 クイズ正解者が10名を越えた場合のみ公開とします。条件を満たさない場合、公開しません。
 こぞってご応募下さい。
携帯小説Ranking


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。