神の筋書きか、悪魔の筋書きか

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参考評価 ★★★★★251pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★☆
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年7月〜2008年9月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で25件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:文樹妃  2007-11-11 19:24 
評価依頼をいただいた、文樹妃です。
SFやダークファンタジーという分野をあまり知らない私ですので、ただの一読者としての評価、感想としてお受けとりくださいませ。
読ませていただき、正直最初はストーリー展開についていけず、「???」とハテナがいっぱい頭に飛びながら最後まで読み、そして評価欄で「実はすべて小説家であるシュウジの創作で、実際には殺人も何も起こっていない」という作者さまのコメントで、ようやく「なるほど」と思い、そういう目で読み返し、そしてタイトルも合わせて考えて、とても深い作品なのだということがよくわかりました。
作品に込められた深いテーマと気持ちにじんわりとしみこんで来る読後感があり、メッセージ性の高い作品だと感銘を受けました。
多少展開のつなぎ目が唐突なようにも思えますが、キャラクターの内面のからにじみ出る葛藤と屈折と最後に全てを乗り越えて「生」を選ぶ、周囲の「愛」を認める、という流れが素晴らしかったです。
小説家であるシュウジと妻のカンナの最後のやりとりがとても印象的でした。
一応物書きのはしくれの私としても、心に響くメッセージでした。
読ませていただいてよかったです。
これからも執筆活動、がんばってくださいね!





文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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▼コメント
ありがとうございます。
もう少し解りやすく描ければよかったのですが、どうもテーマを単純にではなく小難しく伝えたかったという部分があったのかもしれません。
そのせいで難解さが目立ってしまったのですが(汗)
今後は解りやすさを追求してみようと思います!
名前:谷渕流[2007-11-11 22:30]
ID:25



名前:  2007-11-01 10:33 

始まりの始まり、まずは題名とサブタイトルが良い。

最終回ではない、がとても印象的。題名は本になった時、やや長いかと思いましたが、本を開かせたら勝ちだと思います。サブタイトルも全部上手。

小説のルールは守っているので好印象。

欲を言えば他の文に『らしさ』があれば良い。
難しい表現や難しい漢字を使えというわけではないですが、他の文がひらべったい。読みやすいのは読みやすいがせっかくだからちょっと華をつけると良いかな。擬音がやや多め。見せ方がうまいところと、どうなっているかを頼っている擬音とあるので、たくさん書いて練習を。

SFとファンタジーのジャンルわけで悩んだようですが、こちらのサイトで不利になるかどうかなのでジャンルは不問。

惜しい点は誤字・脱字目立つのでせっかく書いた作品は大事に大事に読み直して投稿。
あと170以上は長身に入るか最後まで悩みました。
170と179の間には大きな壁があります。
身長の表現は現代なら簡単にセンチで書けますが、いつか書く?異世界のためにも身長の書き方工夫を。

『シュウジ』と『アキラ』にニヤリとしましたが、そこはそれ作者様の勝手ですが、ニヤリとする方多いかと。

内容は文句なし。
オチも良い。
キャラクターは良いですが、描写少なめ。注意。

時々あるセリフが臭くもなく、でも良いセリフしてますね。あと中身殺伐としていたので警告つけても良いかな。

何より完結させた事が素晴らしい。完結させないと物語は終わらず、どんだけ素晴らしい作品でも残念ながら小説として本になる事はありません。

執筆お疲れ様です。






文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
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▼コメント
ありがとうございます。
酷評になるのではと思っていたので正直嬉しいです!
やはり指摘される部分は皆同じですね(擬音と誤字脱字)。
もうすぐ新作を発表するので、その時は出来る限り頑張ってみようと思います。

あ、それは書いてる途中で気づきました(笑)

難航しているように見えますが、ほぼプロット通りの完結をしてます。
そこだけが唯一誇れるとこです。

名前:谷渕流[2007-11-01 12:17]
ID:24



名前:hiro  2007-10-21 00:56 
良い作品ですね!
主題がきちんとしていますし。
本編は、やや難解な部分がありましたが……

事故にあって昏睡状態に陥ったシュウジが、望んだ『夢』が、今回の本編の内容で、
夢のなかのシュウジには現実世界での『アキラ』のような人格がそなわっていて
夢のなかのアキラには
現実世界での『シュウジ』のような人格がそなわっていた
そして、最後のシーン
アキラの体の中にいた、もうひとりのシュウジが、自らを殺すトコロ。

これはシュウジにとって、すべてを疑い、拒絶してしまった
『現実世界のシュウジ』との、決別を意味する……

と、的はずれだとは思いながら、こんな解釈をしました(^_^;)


でも前に仰っていた、
孤独と愛
というテーマについては分かりやすく、作品の雰囲気も大好きな感じだったので★4で。

文章は、誤字、脱字がやや目立ったので★3にさせて頂きました。


長文、乱文になってしまいましたが、これからのご活躍を期待しております
m(_ _)m

でわでわ(^_^)/~





文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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▼コメント
ありがとうございます。
いえいえ、まさにその通りです(笑)
作者冥利につきますね。

誤字脱字に関しては本当に申し訳ありません。
完全に作者の学力不足と気のゆるみが原因です。
努力しなければ……。
名前:谷渕流[2007-10-21 04:20]
ID:23



名前:ふじぱん  2007-10-09 00:56 
評価依頼を受けましたふじぱんでございます。

さっそく拝読させていただきました。

早速感想を…。

命題にそってよくできてると思います。

キャラも個性的でなりたっていますね。
ただヒカリは重要キャラに位置しているのですが若干弱い印象を受けました。周りが強すぎるってのもあるんですが、印象に残りにくいキャラになってると思います。


この小説は人に推薦できる価値のある小説だと思います。次作もがんばってください。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
ありがとうございます。
凄く励みになります!
それは自分でも感じていたことで最後まで直せずに終わってしまいました。本当に残念です。
誤字脱字が目立つこの作品に対し、そのような素晴らしい一言を頂けるとは感激です!
これをバネに次回作も頑張りたいと思います!
名前:谷渕流[2007-10-09 02:57]
ID:22



名前:hidaka  2007-10-08 13:49 
 どうも、hidakaです。評価の依頼を受けてやってきました。
 早速ですが、評価・感想の方に入らせていただきます。
 シュウジやカンナ、レイといった、登場人物の動作や気持ちの描写は、同じく小説を書いているものとして、すごく参考になりました。でも、かなり物語が複雑だったので、1回読んだだけでは完全に理解はできていないと思います。
 欲を言えば、灰色の世界の世界観をもっとはっきりとどこかで説明して欲しかったです。物語の『時間』が飛び飛びなのは面白かったのですが、ラストシーン近くになってくると、少し分かりにくいところもありました。

 文章についてですが、いくつか不自然なところがあると思います。
 1つ例を挙げれば、
 第11話の
『避けるに避けれない。いや、避けれないというべきかもしれない』というところ。

 誤字もいくつかありました。
 第3話の
『掴むで』という部分は『掴んで』ではないか、ということ。

 僕は小説をに関しては超初心者なのに、かなりきついことを言ってしまいました。すみません。
 でも、こういう感じの奥の深い話は、僕は好きですよ。
 これからも頑張って小説を書いて下さい。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
ありがとうございます。
灰の世界は主人公が思い描いた理想の世界です。
主人公であるシュウジは事故に遭う前にひどく不安定な状態に陥ってしまっていましたよね?
その時のシュウジにとっての最低限の大切なものだけが残った世界、それが灰の世界です。
で、それは昏睡状態のシュウジが見た夢であるわけです。
本編の大半はその夢の中にいます。
が、夢といっても自由自在に操れるわけがありません。
そこで最終回が出てきます。
実はこの物語、本当は事故も殺人も何も起きていないのです。
小説家のシュウジが描いた作品なのです。
だから、自由自在に描けているのです。
作中で気づいてくれた方は、作品が複雑なので少ないと思いますが、そういうことになります。
近日中に解説を更新しようかと思います。
名前:谷渕流[2007-10-08 18:27]
ID:21



名前:李仁古  2007-10-02 09:12 
完結おめでとうございます!パチパチ!
最後までノンストップな展開にすっかりはまってしまいました。テーマが「愛と孤独」との事で、改めてなるほどと思いました。やはり先生は凄いです!勉強しなくては。
この作品を読んで改めて生きる事の大切さを実感しました。最近はあっちで人が死に、こっちで人が死に、いつから日本はこんなに人が死ぬ国になってしまったのでしょうかね。話を戻し、主人公、シュウジの心理描写が上手く書かれていてとても凄いと思いました。その他のキャラも凄く独特で構成が素晴らしいと思います。本当に勉強になりました。
自分もギフト企画に参加してます。先生もギフト企画頑張って下さい!自分も負けじと頑張ります!
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
ありがとうございます。
テーマが伝わったこと、もうそれだけで何も言うことはありません。
最後まで付き合ってもらい、本当にありがとうございました!


名前:谷渕流[2007-10-02 13:35]
ID:20



名前:蜻蛉  2007-09-10 20:59 
どーも、依頼いただきました蜻蛉です。
最初に言うならば、第一話『最終回』は個人的にツボりました。ああいうの好きですねぇ。
では評価を。SFもといファンタジーには滅法厳しかったという裏情報からこんな評価になってしまっていますが、基本的にアイディアとしては何ら悪くない作品だったと思いますし、文章能力も全然OKでした。
なのに何故2かというと、まず文章は『話してが誰なのか分かり難い』という点です。とくに登場キャラの一人である『ヒカリ』が登場してからは脳内カオス。あとは文法上何か『ん?』という点がいくつか。これは皆様同じことを言っているので割愛。
問題は物語ですが、個人的にこの不思議空間といいますか、不気味空間みたいなのは好きなんですが、展開が些か早く、灰色の世界があっという間に終わってしまうのは少し惜しい部分がありました。あそここそ狂気の沙汰、見せ場だったのではないかと。
まあまだ続きそうなので、これからのことは放置したいところなのですが、あの死者を蘇らせて主人公と語らせたことに意味があるのかどうか、『命の大切さ』云々を語っていたが、それがどう物語と直結してくるのか、つかあれってテレビオチ?みたいな(何
こう、ですね、物語に一本の線が走っているのかどうなのかが良くまだ分かりません。例えば、『病弱な女の子がヒロイン』の作品に『死について語る』はデフォルトとも言って良いほどその線が通っています。そういったように、あの灰色の世界の話がどうこれからに繋がってくるのか、それがこれからの評価の全ての問題かと。
その期待を含めたかったのですが、あえて鬼で今のところの評価をつけさせてもらいました。

とまあ、散々言ってしまいましたが私が思うにこんなところでしょうか。
では、これからも頑張ってください!




文章評価:★★☆☆☆ 作品評価: ★★☆☆☆ 出版:買わない
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▼コメント
ありがとうございます。
色々な見方をしていただき感謝致します!
展開の早さについてはよく指摘され、実際に読み直してみると自分もそう思いました。
この先の展開は決まっているのですが、話全体のテーマは『孤独と愛』で、おそらくその一本の線で結ばれているとは思います。
もう二回ほど山場がありますが、それを読んでもらえたら幸いです!
名前:谷渕流[2007-09-10 23:47]
ID:19



名前:melody  2007-09-09 12:42 
こんにちは♪
評価依頼ありがとうございました〜

これはファンタジーではないですね。ファンタジーになるとすぐに訳がわからなくなるんですけど、今のところ最後まで内容を理解して読めました。

まあ文章も読みやすいですし、誤字もないので、標準的に3にしておきます。

でも個人的にカンナみたいな女の子は本当に好きなんですよね〜。
もっと見たかったです。回想シーン期待してます。

楽しめました。ありがとうございました♪

また完結した時や新しいもの書いた時はよろしくお願いします♪では☆




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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▼コメント
ありがとうございます。
難解な内容は自分自身でも書ききれないと思います(笑)
急ぎ足で展開を進めてしまったせいか、キャラの魅力を出しきれなかったというのはありますね。
回想には力を入れてます。期待に応えれたら幸いです。

その際は是非ともよろしくお願いします!
名前:谷渕流[2007-09-09 14:09]
ID:18



名前:陽風  2007-09-09 02:00 
 普段の日常から“非”日常的な、絶望的な世界。

そんな独創性の高いこの作品に引き込まれていきました。

 作品の雰囲気は現代を投影させた暗いものであるものの、その所々にクスッと笑える、そして息を抜く事の出来るシーンもあり、続けて読む事に抵抗を覚える事なく読み進める事が出来ます。

ただ、独創性がやや強すぎる為か、読者を選ぶ。そういった傾向の作品かもしれません。


 文章は大分段落下げが多かったのが気になりましたが、文庫本もそういった書き方をしている作品もあるので、問題はないかと思われます。

 他にも比喩表現や擬音語の表現も上手く取り入れられていて、酷評のしようのない作品です。

続きの執筆、頑張って下さい。応援しています。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
ありがとうございます。
まさかここまで作品を理解していただけるとは!(笑)

実はこの作品の発端は、とあるニュースからなんです。
人に限らず生き物が死ぬことの絶えない現代に対し、自分はひどく暗い気持ちになりました。
それが形となり、この作品へとなったのです。
何か心に残る、そんな作品に仕上がっていたら幸いです。
名前:谷渕流[2007-09-09 03:33]
ID:17



名前:龍之介  2007-09-08 20:25 
ストーリーの運びやキャラクターは良かったのですが、多少文章が読みにくいのが難点かと。

あと『レイ』や『ヒカリ』という名前、全体の雰囲気、題名にもなっている『筋書き』という言葉から、新世紀エヴァンゲリオンを思い出しました。エヴァの影響が強い作品なんだろう、というのがもっとも強い印象でしたが、間違ってたらすいません。

色々書きましたが、総評としてはおもしろい作品だったと思います。
では、失礼します。




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
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▼コメント
ありがとうございます。
文章が読みにくいのは自分でも思うことですので、今後は読みやすさを追求していきたいと思います。
エヴァを意識はしたことないのですが、全体的にそんな感じがあるのは何となく分かります(笑)

名前:谷渕流[2007-09-08 23:09]
ID:16



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