君からの贈り物
作者:みかん
私自身でも面白いかどうか分かりません_(._.)_
あと蘭ちゃんの誕生日は11月2日ということで…
――――10月2日――――
新「らぁーん、一緒に帰ろうぜ」
蘭「うん。」
新「どうしたぁ??」
蘭「来月何の日か知ってる??」
新「えーと、11月2日だから…」
新一は考え込んでしまった
蘭「新一本当に分からないの?」
新「…」
蘭「来月は、私の誕生日よ。分かった」(怒)
新「あぁ 分かったよ。去年のようにプレゼント用意しりゃあいいんだろ」
蘭「はいはい 分かればいいのよ 分かれば」
新「(金ねねーのにな)」
蘭「ねぇねぇ、前みたく シャーロックホームズの小説とか中古本屋で買わないでね。」
――――10月19日――――
その日は帝丹高校は休みだった
今日は新一と蘭で誕生日会の打ち合わせをしていた
蘭「11月2日誕生日会でいいよね」
新「あと来る人は?」
蘭「新一の両親・私の両親・園子&真さん・快斗くん&青子ちゃん・和葉ちゃん&平次君あとは…」
新「よけな人はいいだろ!」
蘭「みんなよけいじゃないもん!じゃあ新一の両親・私の両親・園子・和葉ちゃん&平次君」
新「ところでどこでやるの?」
蘭「新一の家に決まってるじゃない!」
新「えええええぇぇぇぇぇーーーーーー」
こんなところで打ち合わせ終了
――――11月1日――――
蘭「新一、もう誕生日プレゼントよういしてあるよね?」
新「(やべぇすんの忘れた)うん、もちろんしたよ」
蘭「じゃあ、明日の服決めるからまたね」
手紙にするかメモ帳にするかなににするか迷ったその上でこれにした
4つの最高のプレゼント
――――11月2日――――
誕生日会が始まった
(少し飛ばします)
お誕生日おめでとう!!
みんな一斉に言った
プレゼント交換の時間だ
新一からは花束とCD「星のかがやきよ」
新「話したいことがあるんだ、少し残ってくれ」
蘭「うん」
みんなは帰った
新「本当はまだプレゼントは2つある」
蘭「え?こんなにもらったのに」
新「これ」
新一は顔を赤らめながら渡す
蘭「わぁーきれいな指輪これ私に?」
新「うん」
蘭「あとは?」
新「好きだよ。蘭」
チュ
帰った蘭はすぐに新一からもらったCDを聞いた
二人は二年後結婚した
「いつかこの街が変わっていても君だけは変わらないでいてほしい」
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