職人の町で暮らす兄妹とある夫婦が出会う。それは運命なのだろうか?何気なく、そして尊い日常に迫る崩壊の足音。それに気がついた時彼らがとる決断は?幾多の出会いと別れその序章ともいえる愛と哀しみと優しさのおとぎ話の第二章がここに始まる。双心〜SOSHIN〜第一部:恋哀に続く続編です。第一部を読んで下さった方、読んでいらっしゃらない方、別々の楽しみ方をしていただける構成にしています。「恋哀」を読んでから「響命」を読むか、「響命」を読んでから「恋哀」を読むかは読者の方次第です。
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N2191E
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14233文字(約29分)
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通常小説[連載中作品(全2部分)]
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▽お知らせ▽ この小説[双心 〜SOSHIN〜 第二部:響命]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。
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第二部響命第七章兄妹光よ・・・・・「この世界はそんな願いから生まれたんだとよ。笑っちまうよな。この世界のどこに光が満ちてるっていうんだ?」昔、そんなことを言っていたやつがいた。俺はそうは思わない。なぜって?そんなの俺の見る世界には光が満ちているからに決まっている |