名前:
北加チヤ 2008-06-28 09:51
こんにちは。ゆっくりまったり読者旅行の旅実施中の北加です。
朝っぱらから泣きました(ほかのところでも泣いちゃったし、今日は涙もろい日か?)
最後しんじゃうんだろうなあと思って読んでいたので、老犬用の言葉あたりでもう涙腺が。私は犬を飼ったことはないのですが、ペットとはいえ家族。きっとその死は肉親を亡くしたのと同じように悲しいのでしょうね。
でも、もうちょっと肉厚に描かれていたなら号泣してしまったのかなとも思いました。涙ものにしては、すこし淡泊すぎたかなと。
最後にひとことだけ……大きな犬に乗っかった子供イイです!
執筆お疲れ様でした。
それでは、また〜^^
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 おそらく読者の方はチッチが死ぬであろうことは分かってしまうと思ったので、それでも読んでもらえるようにと苦労して書きました。 自分は隣家の犬を本当の家族のように愛していました。死んでしまったと電話で聞いてホントに悲しかったです。淡白になってしまったのは、その犬の死に間近にいられなかった自分の限界だと感じています。 読んでいただきありがとうございました。そして企画主催お疲れ様でした。これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-06-29 10:06] | |
名前:
マグロ頭 2008-06-02 01:00
動物のお話は卑怯です。ちょっぴりうるうるしちゃったじゃないですか;_;
でも、ぽっかりと暖かくなるお話でもありましたね。ずっと、ずっと清一見守ってくれていたチッチ。これからもずっと清一のことを見守ってくれるのだろうと思います。
命は、消えることはたぶんありません。誰かがいなくなってしまった誰かのことを思っている限り、そこに思い出が生きてますから。
私は実家に一頭の犬がいます。遠く離れてしまっていますが、大切に思っていたいと思いました。
素敵なお話をありがとうございました。それでは。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント コメントありがとうございます。 この話のモデルとなった犬は今は天国にいますがずっと自分を見守ってくれるだろうと信じています。だから自分の中ではずっと生きています。 読んでいただきありがとうございました。これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-06-02 21:36] | |
名前:
ガルド 2008-05-29 12:53
どうも、ガルドです。読ませていただきました。
自分のとは違い、ムチャ企画らしいほのぼのとしたいい話だなぁと思いました。
ただジャンル違いといいますか、批評のようなことができないのが残念です。こういった子供向けの作風は書くのも読むのも難しい……。
余談ですが、子供のいる家にこういった動物がいる、というのはいいものだな、と思いました。死ぬのが嫌だから、といって母親は飼いたがりませんでしたが、子供には逆にそういう悲しい体験をさせてやるべきなんじゃないかな、とか少し思いました。
余談を長々と申し訳ありませんでした。それではこの辺で失礼します。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 自分も子供向けの作品を書くのは初めてなので苦労しました。 子供の家にペットがいるというのは教育上いいことだと自分も思います。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-05-29 21:52] | |
名前:
カトラス 2008-05-11 21:04
いい話ですね。
企画の趣旨にあった作品、テーマ選びお見事です。
是非とも子供に読んでもらいたいお話ですね。
清一とチッチの成長記録、一話ごとに更新されるたびに、心が痛みました。なぜなら、結末がわかっているから、命の大事さを子供に伝えたいという作者の意図が読んでいてカトラスの心に響きます。
最後も綺麗に終わっておられますね。見せ方がやっぱりうまいっす。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 しかも高評価恐縮です。結末は読者の方に読めても読んでもらえるようにその点気をつけて書きました。 最後は綺麗に終わらせたかったです。ただの悲しい別れにしたくは無かったので。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-05-11 21:25] | |
名前:
藤夜 要 2008-05-09 20:09
初めまして。
工場長さんと同じく、ムチャ企画に参加させていただいている藤夜です。
あとがきを読んで非常に納得しました。
この、胸を締め付ける様なラストは、経験したものでないと解らないかも知れません。
序盤の淡々とした日常を拝した段階では、自分自身の誠一君の年齢の頃を覚えていない為、「ふんふん」と読んでいるだけだった、と言うのが正直なところです。
タイトルの通り、「背中に乗って」という経験を自分も致しました。
当たり前の様に思っていたあの頃、それが徐々に当たり前ではなくなっていく歳月のある種のむごさ、老いていく愛すべき家族、そういった描写が、この作品では心理描写ではなく情景描写で語られています。
それが、自分の中の「チッチ」に値する愛犬と重なり、中盤以降から切なくて読み進むのが怖くなる程でした。
読んだ人の数だけの「チッチ」を描かせてくれる、読者にイメージを委ねて下さる素晴らしい作品だと思います。
この様に語ってくれるおばあちゃんが、自分も欲しかったです。
自分は、死別の辛さに懲りて、それ以来犬を飼えなくなってしまったので。
えぇと……感想、という形ですみません。
本当に、胸打つものがありまして、逆に評価、という冷静な判断が出来かねてしまいました。
感情の赴くままに書き連ねてしまってすみません。
切なくも懐かしい思い出を思い起こさせて下さり、有難うございました。m(_ _)m
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 後書きに書いてあるとおり自分自身は「犬を飼う」という経験はしませんでした。というか家でそういう方針になっていました。 理由は自分が生まれる以前に犬を飼っていて、その死別の悲しみを二度と感じたくないためにペットを飼うのをやめたそうです。 そのため、後書きにあるように隣家の犬を自分の犬のように可愛がったのですが、死んだのを聞いたのは一人暮らしを初め、実家とその犬とは離れていたときでした。 それでもすごい悲しみを感じたのに、実際にその死を目の当たりにした藤夜さんと自分の家族の悲しみは比べ物にならないくらい大きなものだったと思います。 自分の思い出を元に書いた作品にここまで感じてくれてどうもありがとうございます。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-05-10 11:22] | |
名前:
光太朗 2008-05-09 02:14
ムチャ企画に参加しております、光太朗と申します。拝読しました。
おもしろかったです。六つに分けてエピソードが語られることで、まるで自分も清一の成長を見守ったかのような気持ちになりました。何気ないエピソードの連続ですが、一つ一つが短いのでテンポ良く読むことができました。
母さん、そりゃいかんよポイントが複数あって、個人的にはこの母親にメッてしたい気持ちです(笑 それだけ入り込んでしまいました。いかんよ、母さん。
素敵な作品をありがとうございました。
今後も執筆がんばってください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 あまり長い話にしたくは無かったので、一つ一つは短くしてみました。 お母さんダメダメですか。それを意識して書いているわけではなかったのですが、そう思われる点が多かったところ見るとお母さんには可愛そうなことをしてしまったと思います。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-05-10 11:12] | |
名前:
伽砂杜ともみ 2008-05-08 20:41
はじめまして、ムチャ企画からきました。あかさと と申します。
動物モノは、大好きです。
今も犬を飼っていますが、以前飼ってた犬が亡くなった時の事を思い出しました。
うちのコは、病院で一人で息をひきとったので、家で亡くなるコは、とても幸せだと思います。
最後にお母さんが逃げてしまうのですが…清一くんのためにも、残ってほしかったなぁ。でも、ばあちゃんがその分、しゃんとしていたのが、やはり年の功という感じで役割分担が出来ているんだな〜
と思いました。
大切なモノがいなくなって、清一くんがひとまわり大きくなったように感じました!
たんたんと進んでいるようでいて、さらっと心に入り込んできていた書き方は素晴らしいと思います!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 清一が「チッチの死」をどう受け入れるのかで悩みましたが、自分の祖母が昔「ご先祖様がちゃんと守ってくれるから」自分によく語っていたのをヒントにしました。 だからお母さんは逃げる役になってしまった……。と言うわけです。 どこか読者の方の心に残る作品を、と考えて書いたのですが、心に残っていただけたようで嬉しいです。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。 名前:工場長[2008-05-08 23:47] | |
名前:
文樹妃 2008-05-06 15:20
はじめまして、ムチャ企画参加者の文樹妃です。
私も偶然、犬が出てくるお話を投稿したところです。
私の場合は童話ですが……。
というわけで、親しみを感じて早速作品を読ませていただきました。
私自身、小さい頃から犬を飼っていて、10歳で亡くなってしまったので、その思い出がすごく蘇ってくる作品でした。
人間と犬でも、気持ちの交流ってあるんだよなぁと懐かしい思いで読ませてもらいました。
どうも素敵なお話をありがとうございました!
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 23歳〜29歳 女性
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| ▼コメント コメント&評価ありがとうございます。 後書きに描いてあるとおり実際に犬を飼ったことは無いのですが、隣家の犬にはホントに自分の家の犬のように可愛がった覚えがあります。後に老衰で死んだと聞いたときとても悲しい気持ちがしました。 今もどこかで自分を見守ってくれる層思って書いた作品です。 読んでいただきありがとうございました。 これからもお互い頑張りましょう。ではでは。
名前:工場長[2008-05-06 21:18] | |