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伊東椋 2008-06-07 21:01
ウェールズの騎士道と日本の武士道に感動しました。最後の花束の実話は知っていましたが、やはり素晴らしいものですね。欧米と東洋で唯一似た国が日英です。お互いにそれぞれの騎士道と武士道を重んじています。かつて同盟を結べたのも納得です。
そしてこのマレー沖海戦は、戦後もアジアに影響を及ぼします。日本陸軍の爆撃機が西洋の不沈艦といわれた英東洋艦隊の戦艦二隻を撃沈したことは、日露戦争以来日本が西洋は無敵ではないということをアジアに教えました。それを証明した影響はベトナム戦争で明らかですね。
私も黒鉄大和先生たちに習って、『艦魂』モノの小説の連載を始めてみました。初挑戦ですが頑張りますので、良かったらどうぞお越しくださいませ…(深々
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[S5] 15歳〜17歳 - - - - - - -
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。 今作品は太平洋戦争をイギリス側から見た作品です。アメリカはエンタープライズ。イギリスはプリンス・オブ・ウェールズと艦魂作品を書く以前から決めていましたので。 今作品の舞台となるマレー沖海戦は飛行機では戦艦を撃沈できないという当時の常識を根底から覆した海戦でした。 エンタープライズが嫌日家なので、ウェールズは親日家にしようと決めていました。もともと日本とイギリスはアメリカと比べて親密な関係でした。日英同盟しかり、日本海軍の基礎はイギリス式ですし、日露戦争頃まではイギリスの造船所で軍艦を造ってもらってましたし、道路はイギリス式の左側走行ですし(アメリカはイギリスに対抗して右側走行)。まあ、無駄話はいいとして。 えっと、これから伊藤先生の艦魂作品を読みに行きます。楽しみにしてます。 追伸、マレー沖海戦に参加したの陸軍航空隊でなく九六式陸上攻撃機、一式陸上攻撃機を主力とした海軍航空隊です。お間違いのないように。 名前:黒鉄大和[2008-06-07 22:43] | |