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破壊の御子 作者:無銘工房

胎動の章

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*第2章の登場人物

【主要人物】

木崎(きさき)蒼馬(そうま)
 本作の主人公。現代日本からセルデアス大陸へと召喚された高校生。死と破壊の女神アウラの御子であり、「破壊の御子」という名で呼び恐れられている。
 ダリウス将軍と戦った「ボルニス決戦」の勝利によってホルメア国の地方都市であったボルニスの街を掌握。そこを拠点として、現代日本の知識を基にした数々の改革と技術や道具をもって街を急速に発展させることに成功する。
 しかし、それによってかえって近隣諸国から好奇と警戒の目を集めてしまい、再び戦いに身を投じることになってしまう。
 二章の終わりではセルデアス大陸に落ちてから五年が経過しており、二十歳の青年となっている。
 御子としての恩寵は、自らの手では誰も殺せず、また何も壊すことはできないというものである。

ファグル・ガルグズ・シェムル
 明るい栗毛のゾアンの娘。獣の神の御子であり、《気高き牙》と呼ばれる誇り高き女戦士。
 蒼馬を「臍下(さいか)(きみ)」と定め、絶対の忠誠を誓っている。自他ともに認める蒼馬第一の臣であり、また現在では蒼馬の右筆として欠かすことができない存在。
 その誇り高い言動で他種族からも一目置かれるが、蒼馬がらみでおだてられるのに弱い。それは、エラディアには良いように使われ、兄のガラムからは苦々しく思われ、ズーグからは「ちょろ過ぎる」と言われているほど。
 御子としての恩寵は、不当な手段で彼女の誇りを傷つけようとすると、その人に災いがふりかかる代わりに、自らも誇りに反する行動がとれなくなるというものである。

【ゾアン】

ファグル・ガルグズ・ガラム
 ゾアン十二氏族のひとつ〈牙の氏族〉族長で、シェムルの兄でもある黒毛のゾアン。眉間から鼻筋をとおって右頬に一筋の刀傷が走っているのが特徴。平原最強の戦士と讃えられる優秀な戦士。(あざな)は《(たけ)き牙》。
 ボルニスの街を制圧する前に、ソルビアント平原に住まうゾアンたちの統率者である大族長を名乗るようになっていたが、聖地ロロで開かれた大祭ボロロにおいて、それを正式に認められ名実ともにソルビアント平原すべてのゾアンの上に立つ。そして、その権限を用いて蒼馬を族王へと押し上げた功労者。
 性格はやや固く、融通が利かない面もあるが、ゾアンのみならず他種族からも信が(あつ)く、戦場においては蒼馬の計略に従って軍を動かす指揮官となっている。
 蒼馬がらみとなると、ちょろすぎる妹のことが最近の悩み。

クラガ・ビガナ・ズーグ
 ゾアン十二氏族のひとつ〈爪の氏族〉族長である赤毛のゾアン。その左目は、余興の試合においてガラムによって潰されてしまった。戦士としての力量はガラムに匹敵し、平原では両雄と並び称せられている。字は《怒れる爪》。
 かつてはガラムに強い対抗心を抱いていたが、蒼馬に平原の外の世界を教えられてからは、むしろガラムを立てるようになる。ガラムの大族長襲名においても、彼を強く支持した。
 粗暴な男と思われがちだが、不満を抱く氏族の者を暴力ではなく言葉で説き伏せる配慮や、かつてのゾアンが置かれた苦境に最初に気づく先見の明を兼ね備え、将としての才覚はガラムを上回る。だが、人望においてはガラムに劣ることも自覚している。それが、彼がガラムを大族長に推した最大の理由である。
 また、ドワーフであるドヴァーリンとは酒を介した友好を結んでいる。
 後の世に、七腕将のひとり《憤怒の腕》と讃えられる猛将。

クラガ・ブヌカ・シシュル
 〈爪の氏族〉に属する、蜜柑色の毛をした小柄な娘。ズーグの姪にあたる。
 当初はガラムに反発する〈爪の氏族〉の同胞たちの抑えとして、ズーグによって人質に近い形でガラムの下へ送り出されるが、もともとガラムに崇拝に近い念を抱いていたため当人は不満を感じていない。
 現在も、ガラムの副官としてその近くにいる。

ファグル・ジャガタ・グルカカ
 〈牙の氏族〉の赤毛のゾアン。ガラムの父親だった先代族長の片腕であった壮年の戦士。字は《強靭なる牙》。
 大族長となって平原の全ゾアンの上に立ったガラムの代わりに、実質的に〈牙の氏族〉を束ねている。

ファグル・グラシャタ・シャハタ
 ゾアンでは珍しい弓を使う戦士。蒼馬に深い恩義を感じ、彼の忠実な護衛となっている。よんどころなき事情でシェムルが蒼馬の傍を離れなくてはならないときは、彼女から蒼馬の警護を頼まれるほど、その忠誠心は折り紙つきである。
 弓は我流であったが、今ではエルフたちから教えを受け、その腕前は五年前より格段に上がっている。

メヌイン・グジャタラ・バララク
 ゾアン十二氏族のひとつ〈たてがみの氏族〉族長。ゾアンには珍しく自らが動くよりも策を(ろう)して利益を得ようとする性格。しかし、あまりに慎重すぎる性格のため決断すべき時にも決断できず、かえって優柔不断さが目立ってしまう。
 蒼馬とガラムが、それぞれ族王と大族長となった時も表立っては反対しなかったが、自分の氏族の者たちへは不平不満を洩らすなど、ふたりを善く思っていない。
 何やら裏で画策している様子がある。

メヌイン・バララク・バヌカ
 〈たてがみの氏族〉の若者。父親は族長のメヌイン・グジャタラ・バララク。
 温厚で世間知らずな面があったが、蒼馬の下でガラムとズーグの両雄や他の氏族の者たちと触れ合うことで、しだいに見識が広まり、成長していく。
 しかし、それは同時に自らの氏族の旧態依然の在り方に疑問を生じ、それは族長である父親への不信へとなりつつある。
 シェムルに対して信仰に近い敬慕の念を抱いている。

メヌイン・ヌルガ・マンバハ
 〈たてがみの氏族〉の戦士。字は《荒ぶるたてがみ》。
 かつては平原最強の戦士と呼ばれていたが、その傲慢さゆえに若き日のガラムに破れ、その名声と地位を失ってしまう。
 大祭ボロロにおいて、蒼馬とガラムの族王と大族長襲名を良しとせず、取り巻きたちを引き連れて反対するが、蒼馬の策の前に敗れてしまう。
 捕えられた後も強固に反対の姿勢を崩さなかったが、蒼馬がマハ・ゲノバンデラの試練を達成すれば恭順すると誓う。だが、それを反故(ほご)にし、逃げ出そうとしたところをガラムによって粛清されてしまった。

ウァイ・ザヌカ・シュヌパ
 〈目の氏族〉の巫女頭の妹である、穏やかな中年の女性。
 聖地にこもっている姉の巫女頭に代わり各氏族との折衝や仲裁などを行っている。破天荒な姉の言動に振り回される苦労人。

巫女頭
 〈目の氏族〉の族長にして、すべての巫女の長を務める女性。格式と権威ある地位にありながら、その破天荒な言動で周囲を驚かせている困った人物。妹のシュヌパをして、なぜ姉が巫女頭となれたのか理解に苦しむと言わしめさせるほどである。それについて当人は「先代の巫女頭がボケていたから」と述べている。
 蒼馬へ平原のゾアンの未来を託すのと同時に、予知によって垣間見た未来の光景から大きな不安を抱えている。

お婆様 (ファグル・マハヌヌ・カチュカ)
 〈牙の氏族〉の巫女を務める、悪戯好きな老婆。巫女であり、子を成せなかったため、獣の神の御子となって苦労をするシェムルを我が子のように想っている。老齢のため、〈牙の氏族〉の領域からは出られなくなっている。

ヂェタ&シェポマ
 〈牙の氏族〉の幼い兄妹。第三巻の外伝の主人公たち。と、書籍版をアピールしておく。

【ドワーフ】

ドヴァーリン
 滅びた黒曜石の王国の戦士長であったドワーフ。
 蒼馬がもたらした知識を基に、数々の道具を生み出したドワーフの名工であり、蒼馬に次々と無理難題を持ちかけられる苦労人。彼がいなければ蒼馬の知識も現実のものにならなかったと言われるほどの大きな功績を挙げた。ドワーフ、凄すぎ。
 ズーグとは良い飲み友達になっている。
 後の世に七腕将のひとり《暴食の腕》と讃えられる。

ナール
 ホルメア国に制圧された故郷のマーベン銅山から蒼馬を頼って逃亡したドワーフ。蒼馬に故郷を救ってもらうよう懇願する。
 しかし、序章において、その願いを果たせぬまま、蒼馬を助けるために命を落としている。

【ディノサウリアン】

ジャハーンギル・ヘサーム・ジャルージ
 ディノサウリアンの中でも、もっとも獰猛と恐れられるティラノ種の戦士。
 普段の生活は怠惰の一言に尽きるが、ひとたび戦いとなると一騎当千の武勇を示す。その力は、ガラムとズーグの両雄をもってしても「奴とは戦いたくない」と言わしめさせるほどである。間違いなく蒼馬の軍で最強の戦士であろう。
 また、どういうわけか本作品の最強の「萌え」キャラ。なぜだ……?

メフルザード・ヘサーム・ジャルージ
 ジャハーンギルの息子。三兄弟の長男で、二刀使いの激情家な戦士。父親似の短絡的な性格をしている。

ニユーシャー・ヘサーム・ジャルージ
 ジャハーンギルの息子。三兄弟の二男で、鉄棍を使う寡黙な戦士。口下手であり、本人も言葉にするより行動を好む。

パールシャー・ヘサーム・ジャルージ
 ジャハーンギルの息子。三兄弟の三男で、長槍を使う穏やかな戦士。他種族を見下すディノサウリアンが多い中では珍しく、他種族とも分け隔てなく接する温厚な性格をしている。

【エルフ】

エラディア・オールドウッド
 領主官邸の奥を取り仕切る女官長にして、黒エルフ弓箭兵の隊長。
 少女の頃から性奴隷として飼われていたために恋を知らず、自分を解放してくれた恩義もあり、蒼馬にひそかな思慕の念を抱く。ただし、それが高じて蒼馬の身の回りを掌握しようとするなど、初めて知る感情にそれをややもてあましている感が否めない。
 後の世に七椀将のひとり《色欲の腕》と讃えられる女傑。

エーリカ
 ホルメア国の貴族の館から逃げてきたエルフの娘。遭難していた蒼馬を助けた。
 キサと名乗っていた蒼馬とともに、山賊たちに囚われていた同胞を救出する。ボルニスに来てからはエラディアの下で女官として日々奮闘中。

イルザ、ニーナ、パウラ
 エーリカとともにホルメア国から逃亡してきたエルフの少女たち。
 彼女らも女官見習いとして、ボルニスの領主官邸で奮闘している。

【ハーピュアン】

ピピ・トット・ギギ
 コバルトブルーの翼と髪をしたハーピュアンの女戦士。一見すると少女のようだが、れっきとした大人の女性。
 蒼馬の軍にとって欠かすことができない偵察兵であり伝令でもあるハーピュアンたちを率いている女傑。最近は、マルコに「私たちが食べたいのは、樹木の葉を食べる毛虫ではなく、朽ちた樹木の中にいる甲虫の幼虫なのです」と熱弁を振るっている。

【人間】
マルクロニス
 元ホルメア国軍中隊長補佐。現在は蒼馬の下で、おもに人間の兵士の取りまとめ役をしている。傭兵団の中で育ったため、ホルメア国の兵士であったのに異種族に対しても偏見を持たない稀有の人材。

セティウス
 元ホルメア国軍の小隊長。現在は、上司であるマルクロニスにともない、ボルニスの街にいる。直属の上司であったマルクロニスが蒼馬の下についたため、なし崩しに彼もまた蒼馬の下についた。
 そんな自分のおかれた状況にあまり釈然とはしていないものの、もともと根は真面目であったため、与えられた任務は不平を漏らすことなく淡々とこなしている。

ミシェナ
 ボルニスの街にいた下級官吏の女性。ボルニスを支配したばかりの蒼馬の統治の混乱によって、最下級の官吏から一躍その頂点に立つことになった。彼女自身は取り立て才覚に秀でているわけではないが、その職務を忠実に遂行し、蒼馬の覇業を助けることになる。
 後に蒼馬から「もっとも功績を挙げた臣」としてその名を挙げられ、三角筆頭「もっとも輝ける小さい角」として讃えられることになる女傑。

ソロン
 ボルニスの街に住んでいた飲んだくれの老人。その正体はロマニア国でも屈指の名家エルバジゾの当主。しかし、ロマニア国王ドルデアと衝突して国を出奔し、名を偽りボルニスへと逃れていた。
 そこを孤児院の教師を探していた蒼馬に見いだされる。その後、蒼馬の知識や思想に興味を覚え、その幕下(ばくか)に加わることを誓う。
 後に破壊の御子ソーマ・キサキの三角のひとり「大賢」と讃えられる。

マルコ
 元ホルメア国の密偵だった少年。無類の料理好きであり、食いしん坊。
 料理に関すること以外では、凡庸以下。やや鈍いところもあるが、その類まれなる食べ物への探求心と欲求を蒼馬に見いだされ、彼の料理人に抜擢される。
 後に破壊の御子ソーマ・キサキの「舌」と讃えられることになる。

【ホルメア国】
ワリウス・サドマ・ホルメアニス
 ホルメア国の現国王。
 神経質で癇癪持ち。かねてより武人として最高峰の名誉を与えられていたダリウスを苦々しく思っていたところ、ダリウスがボルニス決戦で敗れたため、その責を取らせる形でダリウスを謹慎に追いやってしまう亡国の君主。

ヴリタス・サドマ・ホルメアニス
 ワリウス国王の弟。無能で惰弱であるばかりか、享楽的という救いがたい愚物。数々の失態がもとで、ボルニスに領主として態の良い追放を受けていたところ、ボルニスの街を落とした蒼馬によって捕虜となってしまう。多額の身代金と交換で釈放されるものの、兄のワリウス王の勘気を被って、半ば追放という形で敵国ロマニアと接する土地へ移される。

ダリウス・ブルトゥス
 ホルメア最高の将軍と呼ばれた老将。しかし、蒼馬との「ボルニス決戦」によって多くの部下を失い、癇癪を起こしたワリウス王によって失脚させられてしまう。
 しかし、トゥトゥによって今なお何らかの目的を持って行動していることが示唆されている。

ピレモン
 ホルメア王宮出入りの奴隷商人。何やら不穏な取引を行っている様子。

【ロマニア国】
ドルデア・ナバス・ロマニアニス
 ロマニア国に君臨する老王。ホルメア国を制圧し、古の大国の復興を夢見る野望多き老人。ソロンとはかつては机を並べて学んだ親友ともいうべき間柄だったが、無謀なホルメア侵攻が原因で、たもとを分かつことになる。
 年老いてからの子供であるピアータ姫を溺愛している。

ロブナス・ファビウス
 ロマニア国の将軍。ドルデア王の命で商人に扮して、蒼馬たちを利用するために近づくが、かえって身分を見破られたエラディアによって籠絡されてしまう。

ピアータ
 動物と花を愛するロマニア国の幼姫。
 父であるドルデア王に溺愛され、その年齢以上に幼稚な言動が目立つ姫であった。しかし、名将インクディアスの兵法書に触れたのをきっかけに軍略に目覚め、ロマニア国で唯ひとり蒼馬とエラディアが仕掛けた「美人計」を見抜いていた。
 破壊の御子に対して危機感を抱いている。

【ジェボア国】
メナヘム・シャピロ
 ジェボアを実質支配する十人委員と呼ばれる十人の豪商のひとり。海洋貿易により莫大な財を成している。

ヨアシュ・シャピロ
 メナヘムの次男。「ヨーホー」が口癖の軽薄な青年で、世間からは「シャピロ商会の大うつけ」と呼ばれている放蕩(ほうとう)息子。しかし、より近しい者たちからは「メナヘムの秘蔵っ子」と呼ばれている。
 早い段階から蒼馬の生み出す道具や技術の価値を認め、彼に接近する。

【その他の人々】
トゥトゥ
 両腕を失った謎の青年。密偵や暗殺者をたばね、ダリウス将軍の手足となって働いていた。しかし、そのダリウス将軍を打ち破り、ボルニスの街に異常な発展をもたらした蒼馬に並々ならぬ興味を抱いている。
 ダミアと言う女性を護衛につけている。

ダミア
 トゥトゥの身の回りの世話や護衛をする長身の女性。男の兵士数名を一瞬で叩き伏せられる武勇を持つ。

セサル・バルジボア
 小国バルジボアの若き王。「絵狂い」と呼ばれる暗君。しかし、その裏の顔は……。

【神々】
死と破壊の女神アウラ
 創造神を殺し、七柱神を生んだとされる女神。
 人の前に姿を現すときは、白い貫頭衣を身に着けた少女の姿になる。
 蒼馬のことを愛おしいと言いながらも、過酷な運命に翻弄される姿を嘲笑するなど異常な言動を取る謎多き女神。蒼馬をセルデアス大陸に召喚した彼女の目的もまた、今なお謎に包まれている。

火の神
 ディノサウリアンを生んだ神。
 赤く燃える鱗のドラゴンの姿で現れる。

水の女神
 マーマンを生んだ神。
 白いイルカのような魚の姿で現れる。

大地の女神
 ドワーフを生んだ神。
 岩のような甲殻を持つ昆虫の姿で現れる。

風の神
 エルフを生んだ神。
 幹に人の顔を持つ巨木の姿で現れる。

獣の神
 ゾアンを生んだ神。
 額に角を持つ獅子の姿で現れる。

鳥の神
 ハーピュアンを生んだ神。
 七色の尾羽を持つ巨鳥の姿で現れる。

人の神
 人間を生んだ神。
 光り輝く巨人の姿で現れる。ジュワ!
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