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本編の前に大まかな設定を書きます。
設定集
・人物

《主人公》

名前:無し(世界から消える決意をしたときに元の名前は捨てた為名前は無い。)便宜上《ボク》

性別:男⇒女

年齢:18

身長:161⇒142

容姿:黒髪黒眼⇒白髪紅眼

能力:全知全能,魔法

武器:未所持

設定:頭の良い優等生。割と悲観的である。
普段は他者に優しいが非情な面がある。楽観的な面もありよくわからない人物

《監視者》

名前:無し
(監視者はその世界に1人しか存在しないので固体名を持っていない。)
便宜上《アースの監視者》

年齢:無し(監視者は世界の誕生と共に存在する不死者の為、年はとらない。)

身長:130

容姿:金髪蒼眼で全身が金色に光っている

能力:全知全能,監視者権限

武器:無し(監視者は戦う力を持っていない。)

設定:今後登場予定は無い。

・世界

無数に存在する空間概念,一つの世界に監視者が一人存在し世界のバランスを保っている。

《第1人界アース》

ボクが生まれ育った世界。

現実の地球と同義と考えて欲しい。

数少ない人間族が存在する世界の中でもっとも発達した世界。

《第59魔界ヘルグラン》

ボクが渡った世界。

文明は中世のアース程度にしか発展していない。

魔族など様々な空想上の種族(エルフや吸血鬼等)が存在している。

魔法があり、魔物などが存在している。

・能力

《全知全能》

監視者とボクの能力。

監視者が使えば文字通り全知全能だが、人間であるボクには使いこなせない能力。

ボクには全知を使っても人類が知ったことまでしか知ることができず、

全能を使っても想像以上のことはできない。

コレは脳の許容量の問題であり、人間である以上ボクにはどうすることもできない問題。

それでも反則的な能力には変わりない。

ボクはヘルグランに渡って直ぐにヘルグランの公用語と常識を全能で知った。

《監視者権限》

文字通り監視者の権限。

対象を別の世界に飛ばしたり、存在を抹消できる。

《魔法》

超常の力ではあるが、全知全能とは異なり万能の力ではない。

それには様々な法則や公式,ルールがあって条件に当てはまらなくては使えない。

万人が使いこなせる可能性を持っている訳ではなく、才能に左右される。

3種類の魔法が存在している。

《通常魔法》

体内の生命エネルギーの一種である魔力操り使う魔法。

《精霊魔法》

大気中の魔素やその集合体である精霊の力を借りて使う魔法。

《召喚魔法》

魔力でも精霊でも何でも良いが別世界から様々な存在を召喚する魔法。

・種族

《人間》

アースでは霊長類、ヘルグランでは最強にして最弱の種族。

《監視者》

世界の監視者、世界のバランスを保つ為に存在する不死者。

基本的に一つの世界に1人。

監視者同士でコンタクトをとって相談することもある。
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