剣野景色と僕があってから三年と半年。ようやく元の生活へ戻り、僕は榎凪達と騒がしくも楽しく暮らしていた。そこへやって来た『恩人・弓削水豹』と凉暮市で起きた至上最悪の凶悪犯罪『連続殺戮事件』。僕は、そして榎凪の日常は――……《西宮東×椎堂真砂による『榎凪といっしょ!』続編!》毎週土曜日定期更新。*7/21から8/3まで作者の予定がたてこんでいるため、一時的更新を凍結、代わりに書き貯めてある別作品を7/20から投稿しますので、よろしかったらそちらをどうぞ。
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N1970E
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17288文字(約35分)
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通常小説[連載中作品(全10部分)]
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▽お知らせ▽ この小説[榎凪といっしょ!あーるっ!]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。
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ファンタジー
美形 パラレル ほのぼの コメディ ライト らぶえっち 魔法 殺人鬼 魔法使い/魔女 現代(モダン)
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榎凪といっしょ! 続編 魔法 魔術 榎凪
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さくり。人を裂く感覚はあまり手にまとわりつかなかった。昔自分の手首を切り裂いた感覚とはまた違う、他人の皮膚を切り、肉を裂き、骨を断つ手応え。直に伝わる感触。直に伝わる感覚。直に伝わる感情。何もかも、真新しい。脳髄が蕩けそうなほど鮮烈で、脳髄が焼ききれそうなほど悪寒がする |