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スーパーロボット大戦 夜を切り裂く流星
作:西乃助


銀色の飛行機体は追われていた。追ってくるのは、銀色の機体と同系統のものと思われる紅い飛行機体だ。
銀色の機体に乗っている赤毛の女は必死で追撃を振り払おうとした。

しかし、紅い機体は離れない。

こちらの行動をあざ笑うかのようにピタリと付いて来る。
このままでは撃墜されるのは時間の問題だろう。と、思った刹那、紅い機体の機銃が火を吹いた。
赤毛の女はそれを間一髪のところでかわした。しかし、その回避した先には、まるでこちらの動きを読んでいるかのようにミサイルが発射されていた。
避けきれない。このままでは直撃・・・


「・・・・ッ!」
あたしは思わず出そうになった悲鳴を、無理やり押し殺した。目が覚めた瞬間に、ツグミが隣で眠っていることに気づいたからだ。さきほどの出来事は全て夢だったようだ。

・・・気持ち悪い。寝汗で下着までびっしょりだ。
とりあえず、あたしはシャワーで寝汗を洗い流しに、まだ眠っているツグミを起こさないように、そっとバスルームに向かった。
今はなにもかも、洗い流したい気分だ。

そう・・・思い出したくない過去さえも・・・


「どういうことです!?」
「聞こえなかったのか?アイビス、ツグミ。お前たちは待機だ」
突然の待機命令にあたしは思わず声を張り上げた。しかし、バニング大尉はこちらに取り付く島も与えさせないつもりなのか、あたしたちに再度同じ台詞を言い放った。
この様子を見て、ジュドーたちが気を遣って、いまのあたしは疲れているように見えるから休んだほうがいいと言ってきた。
「ここはみなさんの好意に甘えさせていただきましょうよ。私から見ても今のあなたは疲れているわ」
ツグミがそう言うのであれば、やっぱり誰の目から見ても疲れているのだろう。あまり実感はないが。
「そう沈んだ顔をしないでよ。そのかわり、私たちがピンチの時はよろしく頼むわね」
「・・・あぁ」
本当にみんながピンチになった時、あたしなんかが助けになるとは思えないけど、ルーがかけてくれた言葉は少し嬉しかった。たとえそれが嘘であったとしても。


みんなが出撃してから30分ほど経っていた。今回の任務はプレート(あまりよくはわからないが)というものを追跡すること。余程のことがない限りあたしが出撃することはないだろう。仮に敵襲にあったとしても、百戦錬磨のみんなが窮地に追い込まれることはそうはない。
「アイビス!敵襲よ!リクレイマーが現れたようだわ」
待機中でもツグミは状況をつぶさに確認し、あたしに伝えてくれた。どうもみんなの様子が気になっているのがバレバレらしい。
「戦闘が始まったわ。どうやら、リクレイマーが仕掛けてきたみたい。えっ?ちょっと待って。・・・子供が逃げ遅れたですって!」
あたしがツグミの言葉に反応するより先に、ベラ艦長から通信が入ってきた。
「アイビス、ツグミ、聞こえますか?あなたたちに逃げ遅れた少女の救出を命じます」
「あたし達が・・・?」
あたしは思わず聞き返した。
「敵の攻撃をかわして子供の救出に向かう役は、アルテリオンが最も適しています」
たしかにアルテリオンの機動性なら可能なことだけど・・・
「だが、それはパイロット次第だぜ」
ベイト中尉の言うとおりだ。あたしの腕ではそんな大役は無理だ。しかし、子供の命が・・・
「アイビス!人の命が懸かっているいるのよ。迷っている場合じゃないわ!」
ツグミの言うとおり、迷っている場合じゃない。
「・・・わかったよツグミ。行こう!」
「各機に通達!新たなブレンパワードを守りつつ、逃げ遅れた子供を救出します!なお、本艦は他に逃げ遅れた市民を避難させるために、この位置に固定します!」
ベラ艦長から全体の命令が下された。
子供の身に何が起こるかわからない。あたしたちは一秒でも早く救出に向かうために、アルテリオンで出撃した。


あたしたちが出撃した時には、リクレイマーのグランチャーはすぐそこまで迫っていた。
「北西から迂回して進みましょう。その方角にはあまり敵部隊は展開されていないわ」
「了解」
あたしは返事と同時に、ツグミが指定した方角から子供が逃げ遅れた地点へ向かった。
しかし、相手もそう簡単には見逃してくれわけがなかった。3機で小隊を組んだグランチャーがこちらに向かってきた。
「相手に付き合っている暇はないわ。ここは一気に撒いてちょうだい」
「言われなくてもわかってる!」
あたしは声を荒げながら、アルテリオンのスロットルを上げた。
相手はビーム兵器でこちらを牽制してきたが、いくらあたしでも、これだけ離れていればかわすことができる。これならいける、と思ったそのとき・・・
「南南西からもう一小隊くるわ!まずいわね、このままでは・・・」
挟み撃ちにされてしまう。そうなってしまうと、救出に向かうどころか、こちらの身もあぶない。
「アイビス!ここは一気に駆け抜けるわよ!」
あたしは耳を疑った。
「そんなの無茶だ!」
「前方の敵を振り切れば、もうこの付近には敵はいないわ。それに・・・」
ツグミが言い終わるより先に、あたしたちを追撃していた敵機の反応が瞬く間に消えていくのを確認した。
「・・・みんながあなたを援護してくれるから大丈夫よ」
ツグミは先ほどの言葉の続きを口にした。
「まぁ、そういうことだ」
先ほどの機体を撃墜したのはキンケドゥのクロスボーン・ガンダムX1と・・・
「アイビスさん!ここは僕たちに任せて救出に向かってください!」
クロスボーン・ガンダムX2を駆るトビアのクロスボーン・バンガードの小隊だった。
「いいかい、アイビス。お前の後ろには俺達がいる。だから、お前は救出に専念してくれ」
「・・・キンケドゥ」
みんながあたしを助けてくれる。ここであきらめたら、あたしには本当に空を飛ぶ資格がないかもしれない。
「俺達が正面から来る敵を引き付ける。その間にアルテリオンは、救出地点に向かってくれ」
「了解」
そうこうしているうちに、敵小隊が目視できるところまで迫っていた。キンケドゥとトビアは敵を牽制しつつ、救出地点から相手を遠ざけるように立ち回ってくれた。
「今よ、アイビス!」
ツグミの合図と同時に、フルスロットルで救出地点まで一気に駆け抜けた。


どうにか救出地点に到着した。みんなが可能な限り戦域を遠ざけてくれているおかげで、余裕をもって救出活動を行えそうだ。
「ツグミ。逃げ遅れた子供は?」
「ここから斜め向かいに見える森の付近にいるはずよ」
森全体を見渡せるよう、もう少し高度を上げた。
「・・・いた」
金髪の女の子だ。歳は12〜3歳くらいだろうか。とりあえず、あたしはアルテリオンを女の子の目の前に着陸させた。あたしたちはアルテリオンを降り、この子を迎えようとしたが・・・
「この子、ひどく怯えているわね」
それはわかっている。あたしが気になったのは、それだけじゃない。

・・・この子は、まるであたしだ。

恐怖と絶望で身体がすくんでしまっているのがわかる。
「このままアルテリオンのコンテナスペースに乗せるわけにはいかないわね。コックピットに乗せましょう」
この時あたしはツグミが何を言っているのか、まるで聞いていなかった。ただ、自然と身体が女の子のもとに歩み寄っていた。
「怖がらなくても大丈夫。あたしが守るから・・・」
目を白黒させているツグミをよそに、あたしはこの子に手を差し伸べた。
「だから・・・おいで」
「う・・・うん・・・」
彼女は戸惑いながらも、差し伸べた手を掴んでくれた。
ただそれだけのことが・・・なぜかすごく嬉しかった。


「超高速で接近する機体を確認!この反応は・・・」
女の子を無事収容し、みんなに報告を済ませた矢先だった。
「ベガリオンよ!」
一瞬頭が真っ白になった。夢にまで出てきた紅いシルエット。今にも恐怖で身体が震えだしそうだけど、一緒に乗っているこの子を不安にさせたくない。・・・震えるな!
「見つけたぞ、アイビス!」
「スレイ・・・!」
「この間の宣言通り、ここで決着をつけてやるぞ、負け犬アイビスめ!」
ツグミが割って入るように、スレイに呼びかけた。
「待ってスレイ!今はリクレイマーとの戦闘中なのよ!」
「それがどうした?アルテリオンを取り返すことが、私の最大にして唯一の目的だ。それ以外のことに興味はない!」
スレイは全く聞く耳を持たなかった。
「アルテリオンには、救助したばかりの子供も乗っているのよ!無関係な子供まで巻き込むつもり!?」
ツグミの言うとおり、この子まで巻き込むわけにはいかない。だけど・・・
「私の言葉が聞こえなかったのか?私の目的はアルテリオンを奪い返す・・・ただそれだけだ!」
予想通り、スレイに退く気はなかった。このままでは戦闘になってしまう。あたしではどうやってもスレイには勝てない。だけど・・・
「・・あ・・ああ・・・」
あたし以上に恐怖を感じているのがよくわかる。あたしが撃墜されると、関係のないこの子まで巻き添えになってしまう。それだけは絶対に駄目だ!
「大丈夫。守るって約束したよね。だから、大丈夫だよ」
そう・・・絶対に守ってみせる。あたしの決意にも似たその言葉に、この子は微笑みで返してくれた。思わず微笑み返してしまいそうな笑みのおかげで、少し勇気が出たような気がした。
「ありがとう・・・こんなあたしでも信じてくれるのね」
女の子は頷いて答えた。おかげであたしの決心は固まった。
「さあ、どうする気だ、アイビス?」
タイムリミットと言わんばかりに、スレイが問いかけてきた。
「スレイ!前にも言ったよ、アルテリオンはあたしのものだって!」
「アイビス・・・」
心配そうに、こちらを見てきたツグミにあたしは言った。
「ツグミ。逃げれるだけ逃げてみるよ。この子のためにも・・・力を貸してよ」
「わかったわ!その子を守るためにも全力でいくわよ!」
あたしの頼みに、ツグミはふたつ返事で応えてくれた。
「あくまで抵抗する気か。いいだろう・・・容赦はしないぞ!」
スレイの言葉と同時に、あたしはアルテリオンをマザー・バンガードに向けて発進させた。当然スレイもベガリオンを発進させて、あたしの後を追ってきた。
あたしは必死で追撃を振り払おうとした。

しかし、ベガリオンは離れない。

こちらの行動をあざ笑うかのようにピタリと付いて来る。
このままでは撃墜されるのは時間の問題だ。と、思った瞬間、ベガリオンのGGキャノンが火を吹いた。
どうにか、それを間一髪のところでかわすことができた。しかし、その回避した先には、まるでこちらの動きを読んでいるかのようにプロミネンスが発射されていた。
・・・避けきれない!このままでは、今朝見た夢と同じ結果に・・・

「緊急回避プログラム作動!」

やられたと思った瞬間、スレイの動きを読んでいたツグミが緊急回避プログラムを作動させて、プロミネンスをかわしてくれた。
「ごめん、ツグミ・・・助かったよ」
「力を貸すって言ったでしょ?ここは、なにがなんでも逃げ切るわよ!」
「了解」
そうだ。夢とは違ってあたしの傍にはツグミがいる。そして・・・守るべき存在がいる。あたし一人で無理でも、この二人がいるから戦える。
「逃がしはしないぞアイビス!兄様の夢を、お前になぞ見せるものか!」
ベガリオンから大型のミサイルが発射された・・・まさか!
「セイファート!?」
さすがのツグミも完全に予想外だったようだ。そんなものが当たれば、間違いなくアルテリオンは木っ端微塵に爆散する。スレイの目的はアルテリオンを奪い返すことのはず。
・・・あれこれ考えてる場合じゃない。今はセイファートをかわし、爆風の届かないところに逃げなくては。
「待って!セイファートの狙いはあたしたちじゃないわ!」
ツグミが言ったとおり、セイファートはアルテリオンを狙ったものではなかった。セイファートは勢いよく地面にぶつかり、爆風とともに大量の土砂を撒き散らした。
「いくらこの辺一帯に人がいないからって・・・無茶苦茶だ」
「まずいわ、アイビス!スレイの狙いは・・・」
ツグミが言い終わる前にベガリオンが巻き上げた土砂を突き抜け、ソニックセイバーでアルテリオンの右翼を刻んでいった。あたしは・・・反応すらできなかった。
右翼を破損したことにより、アルテリオンはバランスを失い、地面に落下し始めた。
「きゃぁ!」
ツグミの悲鳴が聞こえた。ごめん、ツグミ・・・やっぱりあたしはスレイの言うとおり、落ちていく運命さだめみたい・・・。あたしには無理だったんだ・・・。

・・・・・?
左腕になにかが、しがみついている。女の子だ。まるで、まだあきらめないでと言っているように感じる。

・・・そうだ。あたしはこの子に守るって約束した。今まで、なにもかもをあきらめていたけれど、これだけはあきらめるわけにはいかない。いや・・・あきらめたくない!

「まだだ・・・まだ、飛べる!!」

正直言うと、この時あたしはなにをどうやったのかは覚えていない。ただ、がむしゃらに飛ぼうとしただけだったが、あたしは地面に落ちる寸前に、どうにかバランスを立て直し、再び飛ぶことに成功した。
しかし、右翼を破損した状態で、ベガリオンから逃げ切れる可能性は0に等しい。だけど、もうあたしはあきらめない。アルテリオンを、ツグミを、・・・そして、この子を・・・絶対に守ってみせる!
「まだ抵抗する勇気があることだけは褒めてやる。だが、お前には無謀という言葉の意味を教えてやろう」
スレイはとどめと言わんばかり、プロミネンスを発射した。なんとか、かわそうとしたその時・・・
「ブレーン!」
バリアのようなものがあたしを守ってくれた。助けてくれたのは、新たに生まれたブレンパワードだ。
「私とアイビスの戦いを邪魔する気か!?」
「そうよ!何があったか知らないけど、無関係な子供まで巻き込むなんておかしいわよ!」
「外野は黙っていろ!これは私とアイビスの問題だ!」
思わぬ救援のおかげで、なんとかこの場を切り抜けることができそうだ。
「ありがとうございます!」
ツグミがブレンパワードのパイロットにお礼を言っている間に、あたしたちは一気に海まで出た。
もうここまで来ればマザー・バンガードまでは目と鼻の先だ。さらに・・・
「く・・・他にも、援軍が向かってきているようだな」
そうなれば、さすがのスレイも追撃はできない。
「命拾いをしたなアイビス。だが、次こそは必ず決着をつける!」
そう言い残し、スレイは退いていった。
・・・「命拾いをした」。スレイが言ったことは紛れもない事実だ。くやしいけど、それが現実だ。だけど、今はその拾った命でも、守ることができた嬉しさのほうが大きかった。
「約束・・・守ったよ」
あたしの言葉に、女の子はまた、あの微笑みで返してくれた。この子の笑顔を見る度に、自分の心が安らいでいく気がした。
・・・・・?女の子の様子がおかしい。少しうつむいた顔を覗いてみると・・・
「ツグミ!この子・・・気絶している!」
一体どうして!?どこか怪我をしてたの!?まさか、あたしの操縦のせい・・・
「落ち着きなさい。緊張の糸が切れて、気を失っているだけよ」
ツグミが、からかうような目であたしに言った。頭の中でグルグル考えていたことを、全て見透かされたようだ。さすがに、これは恥ずかしい・・・。
「と、とりあえず、マザー・バンガードに戻るよ」
「りょーかい」
そう応えたツグミの目は、やはり、いたずらっぽい光を宿していた。


あたしたちはマザー・バンガードに到着した後、女の子を医務室に連れていった。
「どうです?ドクター・アイリーン」
念のため、この子の容態を見るために、わざわざノヴィス・ノアから足を運んでくれた、ドクター・アイリーンにツグミは尋ねた。
「外傷は認められません。直に、目を覚ますでしょう。・・・ほら、言ってるそばから・・・」
「・・・・・」
女の子が目を覚ました。けど、様子がおかしい。アルテリオンに乗せていた時から、おかしいとは思っていたけど、やっぱりこの子・・・
「うまくしゃべれないみたいね。先ほども言ったとおり、外傷は認められないから、心因性によるものが原因かもしれませんね」
当然と言えば、当然か・・・。こんな小さな子供が、いきなり戦争に巻き込まれてショックを受けないはずがない。
「あ・・あの・・・」
女の子はあたしに、なんとか声を出して訊ねてきた。
「何・・・?」
「あ・・あり・・がとう・・・」
なぜかこの時、自分では思ってもいないことを口にしていた。
「ああ、お礼なんて要らないよ。あれは任務だったんだから」
「任務・・・?」
案の定、この子の表情は昏く沈んだ。何をやっているのだろう、あたしは。
「ちょっと、ちょっと。そんな言い方をしちゃダメよ」
先ほどの戦闘で、あたしを助けてくれたブレンパワードのパイロット、比瑪は怒ったように言ってきた。
「じゃあ、どうすればいいのよ?」
あたしも、思わず突っ掛かる。
「とりあえず、自分が他人にされて嬉しいと思うことをすればいいんじゃない?」
「他人に、って・・・」
あたしが他人にされて嬉しいことってなんだろう?少し考えていると、ツグミがみんなに耳打ちをしているのが見えた。こちらの視線に気づき、笑顔で応える。嫌な予感がする。
「アイビス。私たちはそれぞれの持ち場にもどるから、その子のこと、お願いね」
「ちょ、ちょっと・・・待ってよ!」
そう言うと、あたしとこの子を残し、みんなは医務室から出て行った。
あまりにも手際が良過ぎる。どう見てもツグミの入れ知恵だ。
「参ったな・・・」
「ご・・めん・・なさい・・・」
「いや、違うよ!決して迷惑って意味じゃなくて・・・」
独り言のつもりで口にしたことを謝られるとは思いもよらず、自分でもおかしいくらい取り乱した。
「ええと、いつまでも名無しのままじゃ困るよね。名前は言える?」
ちょっと、苦し紛れな気がする・・・。だけど、この子は生真面目に答えてくれた。
「・・・イルイ」
「イルイか。かわいい名前だね」
素直にそう思った。
「・・・ありが・・とう。」
本当に嬉しそうだ。さっき比瑪が言っていた、自分が他人にされて嬉しいと思うこととは、こういうことなのだろうか?
「・・・あな・・たの・・・名前は・・?」
「え?ああ、あたしはアイビス。ええと、・・・よろしくね、イルイ」
あたしはそう言って、笑顔でこの子に応えた。

そう・・・何ヶ月ぶりかの笑顔で。


ぶっちゃけると、初めて小説なるものを書きましたw
語彙力のなさや、描写のヘタレさは見逃してくれると、これ幸い。
拙い文を、最後まで読んでくれた人はありがとう。途中で読むのやめてしまった人には、つまらなくてごめんなさい。
最後に、他のシナリオも書きたいとは思っていますが、自分はものすごく気まぐれな人間なので、いつ書くかわかりません。もし、他のシナリオも読みたいという人は、できるだけ気長に待っていてくださいorz













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