名前:
仲里 2008-05-04 12:26
決して悪い意味ではなく、感想を書きにくい作品でありました。まあ、それがいい部分であり、また悪い部分であるのだと思います。つまり、話が作者の中で終わってしまっているように感じるのです。
先ほど述べたように、それが悪いわけではありません。僕もそのように書いてしまうことがあります。そのような自己満足的欲求ってありますよね。でも自己満足的欲求作品って、受け入れられづらいのは確かだと思います。名のない、素人は特に。
文章的に「?」と思う部分がいくらかありました。これは「僕」の語りなわけですよね? そう考えると、会話文以外に不合理なものが出てきます。
「冷たくて、悲しい」、「海の底にいるみたい」、「青い看板、大きな水槽、グッピー、アロアナ、珊瑚、しろい貝殻」。変じゃありませんか? 大きな間違えとはいえませんが、僕は「あれっ?」と思ってしまいました。僕を主語に考えていいのでしょうか? 僕はなぜ店を知ってるのでしょうか? よって★★にしてしまいました。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント ご評価くださいまして、ありがとうございます。物語が閉じた完結性をもっているのは、ご指摘の通りだと承知しています。 ただ、それがこの話に一番馴染むと、敢えて開くことなくそのまま切り取るようにかきたいと思いこのような表現にしました。 もちろん、それの印象が受け取る方によってはあまり良い印象ではなくなるのも道理かと思います。 また、もともと理路整然としたことよりも直感や感性が勝ってしまうきらいがあり、読みにくいと指摘を受けることもありました。 自覚していて、尚且つこのような公で多くの方がご覧になることを前提とした場で、こうした配慮に欠けていたことはお恥ずかしい限りです。 表現に溺れることなく、型にはまり硬くなりすぎることなく、より良い創作を心がけていきたいものです。この度は大変勉強になりました。貴重なご意見、ありがとうございました。
名前:山田[2008-05-04 20:47] | |