●Novegle対応ページ ◎作者:久遠由純 ◎カテゴリ:詩 ◎あらすじ:わたしは神といわれる存在について考える。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
神と言う名の存在
作:久遠由純



 あらすじ
わたしは神といわれる存在について考える。


 Nコード
N1905C


 文字数(読了時間)
713文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル


 キーワード
 


 出だし150文字
神を信じるか?と聞かれたら、わたしは信じないと答えるだろう。もし神という存在がいるのだとしたら、こんなに残酷なものはない。この地球で人間同士が争い傷付いても、自然が失われ生態系が狂い始めても、何もしてくれないのだから。ほんのちょっとの奇蹟と啓示を国のトップに与えるだけで、単純




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