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俺とアイツのバースデー
作:如月瑠璃
去年のクリスマスの次の日に、俺の前に突然現れた全身真っ白ないでたちの、うさぎみたいなピョン子。それから半年間、俺とアイツはずっと一緒だった。それなのに最近、アイツは何も言わずに俺の前から姿を消した。俺の誕生日に「一緒にケーキ食べてお祝いしよう」って言ってたのに。それなのにピョン子は俺の前に戻って来ない。もうあと5分で俺の誕生日は終わってしまうっていうのに…。
▽小説文字数
1061文字(約3分)
短編
▽ジャンル
恋愛
▽キーワード
クリスマス ケーキ 誕生日 うさぎ 雪
▽最終掲載日
2005年7月24日18時45分
▼Nコード
N1903A
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