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この連載小説は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。

SaveOurSоuls《セーブ・アウァ・ソールズ》 DE《こちらは》総通局・電波監理部・監視第二課

作者:にのい・しち
 やっと――――――――【1000PV】突破! ありがとうございます!(^^)!

 東京都N区N町。住宅のど真ん中を、西武線の線路が、モーゼのごとく、切り開き続いている。
 総務省の下部組織。総通局、電波監理部、監視第二課に務める電波監視官、十和田・太陽。
 総務省のロゴを背負いし、エターナルの名を持つ彼は、三十路をむかえ、違法電波の調査を、一人で任されるようになり、張り切ってた。

 電波障害の通報を受けて、調査にやって来た、電波Gメンは三人。

 リーダーの十和田。
 新人女性職員の月宮。
 十和田と同期の櫻木。

 早速、違法電波の調査に当たるが、一人暮らしの老婆の住宅。
 無線で、不特定多数と通信する軽トラックの運転手。
 どれも、違法電波の究明には至らず、途方に暮れていた。

 その時、遅延で止まった西武線の無線機器に、通信障害が起きる。
 このまま通信障害が続けば、後続から来る電車に、遅延での停車が伝わらず、電車同士の衝突事故が起きる。

 自体を予測した、電波Gメン、十和田と仲間達は、一刻も早い、通信障害の究明を余儀なくされる。
 現れては消える、違法電波の信号に、翻弄される電波Gメン。
 そして、停車した西武線に後続の電車が迫り来る――――――――。

 違法電波を究明し、事故を防いだ電波Gメン達は、庁舎でニュースを見ていた。
 西武線沿線は混乱したものの、事無きを得た。

 新人職員の月宮はこれを、自分達が、事故を防いだと、言い張るが、誰も信用してくれない。
 そんな後輩に、十和田は、一言添える。

「こんなもんさ、電波の仕事ってのは――――」
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