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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

妖精の子供たち

フェアリィ・チャイルド

作者:八雲 辰毘古
 おれたち、実は妖精の子なんだよ。そう言われてから、ぼくは生きることにずっと前向きになれた。
 死にたくなるまえに、気づけて良かった。
 だって、パパもママも、ぼくにはとても厳しいんだ。ちょっと泣いただけで煩いって言われるし、ご飯をこぼしたら頬をぴしゃりと打ってくる。お行儀良くしてても、愛想がないと怒られる。ふたりはこれを「しつけ」と呼んでいる。ぼくは「しつけ」によって、自分の居場所をだんだん失くしていった。
 そんなときである。ちょうどぼくと同い年くらいの子が、隣りに越してきた。隣りの子は、初めて会った時、左目をアイパッチで隠していて、なんだかかっこよく思えたものだった。
 マンション住まいで同年代が少なかったぼくたちは、親同士の方針で、よく遊んだ。最初は駅前の公園で、それから、親同士の付き合いが進むと、ショッピングモールや、スイミングプールなんかにも連れてってもらえるようになった。どうやら互いに気の合う仲らしくて、ぼくたちが良い子にさえしていれば、パパやママはとても機嫌が良かった。
 でも、隣りの子のアイパッチが取れたころのことだ。買ってもらった玩具を壊して、怒られて、お仕置きと称してドアの外に立たされたとき、ぼくは、隣りの子も同じように自宅のドアの前に立たされているのを見つけた。ふと目が合った途端、ぼくはすべてを察してしまった。彼も同じなんだ、て。
「なあ」と彼は言った。いつも話しかけるときはちょっと澄ました感じの、どこか超然とした調子で言うのだ。「お前、印があるのか?」
「印?」
「これだよ」と、彼は袖をまくって、青いアザを見せた。「お前も持ってるんじゃないのか」
 ぼくは答えなかった。だけどすぐに袖をまくって、腕を差し出した。
「同じだ」と彼は言った。「印だよ」
「印って?」
「知らないのか……そっか、ヒトの親に馴染みすぎて、気づけなかったんだな」
 つかの間軽蔑の色を込めていたものの、彼はすぐに改めて、こう言った。
 おれたち、実は妖精の子なんだよ、と。

 ぼくたちは人間に生まれたわけじゃない。
 こうしたアイディアは、いまでは子供のころにありがちな、なんだか痛い考え方のように思われるかもしれないが、当時のぼくからするとこの上なく救われた気がする、冴えた発想だった。
 子供にとって、親はある意味絶対的なヒトだ。誰がそう決めたわけでもないのに、なぜか居る。世の中について右も左も分からない子供は、親の行ないが必修科目のように思えるのだ。だから、親がダメと言ったものに対してはダメだと思い、親が良いと言ったものを良いと思うようになる。もちろん、必ずしもそうなるとは限らないが、良きにしろ悪しきにしろ、親の影響というのは計り知れないものだ。思いもよらないところで、親と同じように考え、あるいは、親と正反対のことをしている。
 子供のうちにそうした価値観を変えられるものがあるとするなら、それは妖精だった。妖精なんて存在しないと言うのは大人の考え方だ。子供は妖精を信じられる。ちょうど、ウルトラマンや仮面ライダーが実在すると信じられるように。
 妖精の子、という魔法の言葉は、ぼくたちの孤独を絶えず癒してくれた。良い子でないから、悪い子だからと嘆く必要なんてなかった。ぼくは親と同じ「人間」じゃない、とそう思うだけで、ぼくの逃げ場所は完成する。そのおかげで、いつの間にか親の「しつけ」は気にならなくなっていた。
「可愛げがない」
 別にいいじゃないか。ぼくはあなたたちに媚を売ってるわけじゃないんだ。
「行儀が悪い」
 誰かに迷惑を掛けてるわけじゃないんだ。文句を言われる筋合いはない。
 いま思うと、それは屁理屈に過ぎなかったのだろう。でも、腕力でも知識でもかなわない子供が、唯一大人に反撃を加えるとするなら、やっぱり空想しかなかったんじゃなかろうか。
 あれ以来ぼくはいつもこころに故郷のことを思い描くようになった。妖精の王国のことを。そこでは誰もが無垢で、暴力なんてなくて、もっと広々と気持ちのいい世界なんだと、ぼくは勝手に信じていた。それが自分を取り巻く世界と正反対であっただなんて、当時の僕はまったくきづいてなかっただろう。ただ信じていた。ただ信じ続けていたのだ。

 信じる者は救われる、はずだった。
 ただ、信じているだけでは救われない。大人に近づくにつれて、そんな当たり前のことに気づけなかった自分が憎くなった。頬をぶたれるとき、意味のない説教を受けるとき、食事を取り上げられるとき、想像はますます膨らんで、ぼくの現実にすり替わっていった。ぼくは妖精の子、なのになんで親は、()()()()は迎えに来ないのだろう? あの妖精の王国に帰れる日は? 太陽が堂々巡りをし、季節が惜しげなく流れ去っても、ぼくらは苦しみから抜け出せずにいた。だから、ある日ぼくは彼に言ってやった。
 嘘つき、と。
 だけどそのとき彼は言ったのだ、ぼくの無知をあざける調子で、
「おれたちは取り替えっこなんだ」
「そうやって言い逃れを」
「妖精は、なんでか知らないが人間の子供をさらって、代わりに自分の子供を人間界に置いて去るんだ。人間は妖精をどう扱うか自由で、たいがいはこき使ったり、虐待したりするらしい。ごくまれに大切に育てられたって話も聞くが、それは本当に珍しい、例外さ」
「迎えは来ないの?」
「あまり聞かないな。あったかもしれないが、迎えがあったという話はまだ聞いたことがない。少なくとも、過去にそうして例はほとんどなかったといっていい」
 ぼくはいつのまにか彼の言葉を信じかけていたのに気づいて戸惑った。苦し紛れに「証拠は?」と尋ねると、
「図書館にある。妖精の子の伝説は、結構多いんだ」
 本当だった。ぼくは彼を疑う根拠を失ってしまった。

 これが小学生四年のころだった。小学校では彼もいっしょで、周囲には幼馴染として認知されていた。だけど実際には、ぼくと彼は仲間……いや、もっと突き進めていうならば、運命共同体だった。大量の人間のなかにふたりだけの妖精。うわべだけの付き合いや、遊び相手くらいはできたのだけど、親の手前、遅くまでの外出が許されなかったので関係を深めることができなかった。今にして思うと、両親はぼくを愛しすぎていたから、ぼくから遊びを取り上げていたのだと思う。だけど、食う寝る遊ぶが子供の仕事だとするならば、ぼくはその一番大切な仕事を奪われていた。失業していたのだ。外に出ていいのは学校と塾と、彼の家だけで、あとはずっと勉強ばかり。
「あなたはもっと立派にならなくちゃ」
「そんなことに時間を無駄遣いしてないで」
「勉強しない子に未来なんてないんだ」
 これは、両親の口癖になっていた言葉だ。
 別にいまでもその言葉の意味するところが間違っているとは思わなかった。けれども、ぼくはその言葉のために多くの楽しみを犠牲にしてしまった。もし現実的で有望な未来がこうも退屈で面白さのかけらもないものだとするなら、ぼくの両親がどうしてこうもつまらない人間なのか、わかる気がした。いや、これは実は連鎖だったのかもしれない。両親の両親がそうだったから、彼らは自分の子供がニコニコ遊んでいるのに耐えられない……自分が子供のころはもっと窮屈で、厳しくて、息苦しかったんだぞ。お酒を飲んだとき、父がそうこぼしているのを聞いたことがある。恨みを込めてそういう父に対して、こころの中でひそかに思う。どっちが子供なのだろう、と。
 自分の子供時代から逃げられない「大人」と、それをあざけりながら空想に立てこもる「子供」……どっちもどっちだった。要するに、ぼくらだけでなく、あらゆる人間が逃げているだけなのだ。自分の直面する現実や、事実といったものその他苦しい事柄から。逃げることを悪いといいたいんじゃない。けれど、最初から何も考えることなく、仕方ないんだと諦め、目をそらすようになったらおしまいなのだ。少なくともいまならそうだと言える。

「このバカ野郎! 育ててもらった恩を忘れたのか!」
 中学生のときだった。入試で入った進学校で、最初のテストをしくじった夜、ぼくは父に物凄い剣幕で怒鳴られて、家を追い出された。正確に言えば、自分から出て行ったのだが、それは「成績の悪いガキはうちの子供じゃない」といった言葉をその通り実行しただけに過ぎない。どちらにせよ出て行ったことに変わりはない。
 正直なところ、不思議とそのときのぼくは落ち着いていた。両親への怒りも、ふがいない自分に対する悲しみもなく、ただ解き放たれた、という気分があっただけだった。ぼくは好い機会だから家を離れてどこか遠くに行ってしまおうと考えた。幸いにも、学校帰りで財布はポケットに入ったままだった。
 通学定期を使えばお金を使わずに遠くに行ける。ぼくはひとまず駅に向かおうと歩き出した。五月の終わりのころで、梅雨の予感だけがほんのりと肌で感じられるような一日だった。アスファルトの踏み応えがいつもより軽快で、すいすい歩いて行けた。ところが駅前の公園を通り過ぎようとしたとき、ぼくは呼び止められた。
 彼だった。
「どうしたんだ」
 ぼくは嘘を吐くべきかどうか考えた。
「ちょっと学校に大切なものを忘れちゃって……」
「なんだ、じゃあ付き合うぜ。お前の学校、どこだよ」
 彼はぼくとは違う中学に通っていた。本当はぼくが受かった進学校を目指していたのだが、落ちたのだ。彼の両親の怒りと悲しみは、たぶんさっきの父とは比べ物にならなかっただろう。それでもなるようにしてなった結果だから、と彼はすんなり受け止めていたみたいだった。その態度に強く違和感があったので、ぼくは覚えていた。
 ぼくは彼といっしょに電車に乗った。
 でも学校には行かなかった。気になった駅で降りて、ぶらぶらと思い付きで道を歩くだけだった。その様子を彼は気にするふうでもなく、ただぼんやりとあとについてくるだけだった。
 さんざん歩き回ったあげくに、ぼくらは地元に帰った。そこの駅前公園のベンチに座り、まずぼくは謝った。彼は黙ったままなので、勢いに任せて、そのまま本当のことをしゃべった。
「そうか」
 一通り話し終えると、彼は静かにそういった。それ以上の言葉は不要だと知っていたみたいだった。
 長い沈黙があった。しかしそれは心地よいものだった。なんとかして会話をつなげなければと思わせる不吉な渇きからは奇跡的に免れていたのだ。
 だが、ぼくは初めてこのとき気づいた。なんで彼がここにいるのだろう? 彼がなぜこんな時間に外にいるのだ? 学校が違う、彼が?
 そのことを尋ねようとしたとき、彼はベンチから立ち上がって、こちらを向いた。
「なあ、印は残っているか?」
「えっ」
「印だよ、七年前、おれたちが今日みたいに夜中いっしょだった日に見せ合った、あの印さ」
 アザのことなら、僕の身体のどこかにあるはずだった。依然暴力はやまないし、家を出る前にも受けてきたばかりだった。
 ぼくは腕にアザを見つけ、それを見せた。
 ところが、彼は首を振った。とても残念そうに。
「失くしたんだな」
「そんな」
 ぼくはこのとき初めて崖から突き落とされるような恐怖を感じた。両親に勘当されたとしてもこういう気持ちにはならなかっただろう。まるで心臓をつかまれて、めちゃくちゃに引き裂かれるような心地だった。
 そんな僕を尻目に、彼は言う。
「帰り方を見つけたんだ。妖精の王国への。そこは特定の時間、場所でしか開かない門になっている。条件もあって、それがほんのわずかでもズレるとダメになっちまうのさ。でも、幸運にもおれはその現象が起こる時間と場所を見つけることができた」
 と、彼は口角を上げると、遊具のほうへと歩き出した。七年前には現役だったけど、いまや危険だからと言って使用が禁止された、回転ジャングルジムのほうへ。
「すでに一回行ってるんだ、あのときは追い返されたんだけど、今度は大丈夫。この印を見せるからな」と、彼は腕にあるアザを街灯にさらした。紋のように鮮やかに映えていた。「今日だ、おれは今日でこの世界からおさらばさせてもらう」
 突然のことで、どう答えればよいかわからなかった。だが、このままでは彼は行ってしまう。それだけがなぜか根拠もなく確信できた。
「本当はいけないのかもしれないけど、おまえも来たいなら来てもいいぞ。どうせ人間と入れ替えっこしてるような連中だ、話さえつけられれば人間一人くらい入れてもらえるだろ」
「ねえ、待ってよ。話が突然すぎて理解できないよ。印だって? まだきみは信じていたのか? そんな夢物語を!」
「そういうおまえは、いつのまに信じなくなっていたんだ?」
 その無邪気な問いかけに、ぼくはむしろ戸惑った。
「そんなだから、印を失うんだよ」
 彼は、とうとうぼくそのものをあざけった。それはまるで狂った天才が凡人を突き放すときの仕草のようでもあった。
「もう時間が来る。じゃあな」
 彼は歩いて去っていった。あわててあとを追おうとしたけど、そのときぼくの名を呼ぶ声がして、我に返った。両親だった。
 その一瞬のあいだに、彼はいなくなっていた。

 彼の家はなくなっていた。いつのまに引っ越してしまったのだろう、と思っていたら、ある日母が重々しくこう切り出した。
「あの子、こないだ投身自殺したんだって」
 こないだというのは、ぼくが家出をした前日だった。するとぼくは誰と出歩いていたんだろう? いや、ひょっとすると? ……そこから先のことを信じるのは、どこか気がひけた。
「あの子、受験失敗したでしょ? それであちらのご両親とも怒って、家での居場所を失くしてたんだって。おまけに行った先じゃあなたがいないから友だちもいなくて……小学校のころからいじめられていたらしいし、もう追い詰められていたのね。私たちもあとでそれを知ってね……」と、ここで一旦言葉を切ると、母は頭を下げた。「ごめんなさい。私たちも他人事じゃなかった。あんなことになるまえに、相談してね。私たちもなるべく努力してみるから」
 ぼくは黙って頷いたが、胸に込みあがってきたのは、後悔だった。せめてどうしようもない極悪人だったら良かったのに……そうだったならば、思い切り怒鳴って、八つ当たりして、せいせいしたところで警察に通報してやれたのに。
 要するにぼくは妥協してしまったのだ。現実から逃げる鬼ごっこに敗北を認め、薄汚い「大人」の社会の仲間入りを果たしてしまった。もう戻れない。ぼくは逃げることを諦めたのだ。

 それからというもの、ぼくはありきたりでつまらない生涯を築いていった。暴力や小言が減ったおかげで辛くはなくなったが、特段楽しくなったわけでもなかった。そこそこの高校に上がり、そこそこの成績を維持し、大学受験は自分の意志で国立を志願したものの、落ちて私立に入学した。
 大学ではそこそこうまくやっている。まだどこかで苦しかったころの記憶がこころに爪を立てるけど、そんなことを思い出しても仕方がないので少しずつ忘れるようにした。
 妖精のことはいつしか忘却の彼方へ去っていた。いま誰かに話したら、きっと「中二病」だとか「妄想癖」の称号を授けられて、苦笑いで迎えられたことだろう。だから、この記憶はぼくの奥底に押し込められることとなった。パンドラの箱のように。
 しかし、一回だけ、その箱が開きかけたことがある。
 成人式のことだ。小学校の知人とはそれ以降の付き合いがほとんどなかったので、ぼくはほどよく懐かしさを味わうダシに、声をかけるだけだった。みながそうだとは言わないが、すっかり成長したようでいて、昔の面影が濃く残っている。その面影に誘われたのか、思わずぼくは死んだ彼のことを尋ねてみた。しかしみんなこういうのだ。
「え? そんなやついたっけ?」
 まるで心の底から知らないと言いたげに答えるので、ぼくは途中でこの質問を打ち切ってしまった。ぼくの記憶間違いだったよ、ごめんね、と。すると誰もが、納得したように、お家が厳しかったんだもんね、といった内容の言葉を返すのだ。
 中学の同窓会があるから、と言われてひとりぼっちになった帰り路、ぼくはあえて駅前の公園に立ち寄ってみた。そこでは遊具のほとんどが記憶と変わっていて、あの時の名残りがいっさい無くなっていた。ぼくは足元から身体の芯まで冷える心地がした。まさか、すべてぼくの思い込みだったのではないのか? ありえないことじゃない。子供の空想はときとして信じられないほどの強さを持って自分を塗り替えてしまう。でも、ぼくはその考えを拒絶した。なんとかして忘れようとした。
 そのとき、目の前にボールが飛んできた。あとから男の子がやってくるのが見えたから、ぼくはボールを拾ってやった。
「ありがとう!」
 その子は笑顔でボールを受け取ると、自分が遊んでいるグループに戻っていった。その背中を目で追っていると……
 彼がいた。別れたあの日の姿のまま、すべてを軽蔑するようなまなざしで、ぼくのことを見ていたのだ。
 つかの間、目が合う。
 ぼくはなにか言おうとした。しかし、まるで金縛りに遭ったように、身体が動かせなかった。
 瞬き一つすることができず、彼を見続けた。
 やがて彼はあざけるように口角を上げて、こういった。
「逃げられると思うなよ」
 直後、身体が軽くなった。
 彼は瞬きしているうちにいなくなっていた。
 あのときと同じだ。何の前触れもなく、目を離しているうちにすべてが始まり、終わっている。除け者にされているような気がした。しかしそれは敗北感というよりは、もう自分には到達しようのない領域への恋い焦がれるような憧憬に似ていた。
 ぼくは現実から逃げるのをやめたはずだった。
 だが、彼は現実から逃げきって見せたのだ。
 その勇猛さを、いま改めて悟ると、強い嫉妬に身が焦がされそうになる。あるいは、後悔。信じることをやめなければ、彼と同じ世界に立てたのではないか、という仮定法過去。
 それでもぼくはここにいる。
 逃れえない現実の中に。
 ぼくは歩き出した。一歩、また一歩と地に足を踏みしめながら、彼との決別を誓う。強く、強く。

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