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名探偵コナン〜キッドside〜
作:ぺロコ



奇術愛好家8


中に入って、コーヒーを入れて落ち着くことになった。
と、オーナーがワインを持ってきた。「軽く一杯」ということらしい。
すると、探偵くんがワインを手にとって・・・ってあれ?表情が変わった?
あの時オレを追いつめたあの笑み・・・もしかしてこの事件解けた?
と思ってたら急に冬休みの工作をやりたいとか言い出すし・・・。
見間違いだったのかな?オーナーについていった探偵くん。
そんな彼の姿は、5分後消えていた・・・・・



オーナーによると、トイレにはおらず、しかもボーガンの矢までなくなっているらしい。
どういうことだ!?
まさかあの探偵くんがやられることはないと思うんだけど・・・。
と、探偵くんの悲鳴2階で!!ドタドタとみんなで階段をのぼっていく。
ようやく発見した探偵くんにホッとしたのもつかの間。
またしても窓ガラスが割れてボーガンの矢が!
そして急に探偵くんは外に飛び出し右側の林へ。
ようやく追いつき、毛利さんにつかまれた探偵くん。
あれ?笑ってる?

と、園子嬢に呼びかける。「うまくいったよ!」と。
すると、急に園子嬢が・・・これってもしかして噂に聞いた・・・
園子嬢が毛利さんにボーガンを取るように言い、浜野さんの部屋へ行くように指示した。
そして言った。
「私と蘭とで再現するのよ・・・今夜この裏庭で犯人が演じた血塗られた奇術マジックショーをね・・・」と・・・。


探偵くんが後ろで園子嬢の声を出してるみたいだけど・・・。あの機械・・・何!?
とりあえず、ボーガンを持って毛利さんが走っていく。
そして、オレはついていく。そばにあった木に盗聴器をしかけて。
「長ーいヒモとハサミがあれば、この不可能犯罪は可能になるのよ・・・」
と前置きし、探偵くんの推理ショーがスタートした。
盗聴器の状態も良好だね☆
オレはそのセリフを背に毛利さんのあとを追いかける。

さて!
じっくりと聞かせていただこうか、探偵くん?


みなさまこんにちは。ペロコです。
今回も読んでくださってありがとうございました。
さて今回。
奇術愛好家でコナンが動き出しました。ようやくです!どんだけ時間がかかってんだ!?と文句の声が聞こえてきそうですが・・・。スイマセン。
自分でもかなりゆっくりになってしまってるなと思っているのですが・・・。2,3日に1話のペースですね。最近は。学校が始まったらもっと難しくなると思うので、もっと早くやりたいのですが・・・。申し訳ないです。言い訳がましいですね。

コナンの推理は次回からということになります。今回は前置きだけで・・・。
大体、あと3話ぐらいかな、奇術愛好家は。
それでは、これからもよろしくお願いしますね。
評価・感想お待ちしてます。











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