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ワケわかんない人は、ごめんなさい
永遠の絆
作:◇ティー◇


人から見れば、ただのネット依存かも知れない。

出会い系だ何だと巷で騒がれる某サイト。


そこで私は真の友人に会った気がする。

顔が見えない、危険、匿名性を利用・・・

そんな風に言われるけどさ、彼らはその辺の人により遥かに礼儀正しくて、心優しい人たちだったよ?


他人の為に泣いてくれ、本当に親身になって話を聞いてくれたんだ。


何でかな?

何で私の友人を奪うのかな?

何で夢を閉ざそうとするのかな?



違う、そんな愚痴なんて言いにきてるんじゃない。


彼らには何ひとつ恩返しできなかった私ができる、唯一の恩返し。

これからも小説を書き続けること。

拙い、下手な作品だって自分でもわかってる。

でも、これが今私にできる精一杯のアピール、恩返し。

自分の夢にも出会わせてくれた、彼らへの・・・





どんな事にもすぐに相談に乗ってくれたみんな。

最後まで迷惑かけちゃいました。

反省してます。


書きながら、涙が止まんないよ・・・・
どんだけ誤変換してるか・・


みんなと半年しか絡めなかったのが悔やまれます。

もっと・・・もっといたっかたな。

僅か半年だよ?
その半年が人生の中でどれほどの価値を持っていただろうね。
どれほど実りある生活を送らせてくれたことか・・・

感謝の言葉、色々ありすぎて出てこない・・・
クリエーター失格だな。




諸行無常っていうよね?

物事に永遠はないって。

でも、みんなとの思い出は永遠にしておきたい。

少なくとも、私はそう思ってるからね?

この感情にも終わりが来るのかな?
何も思えなくなるのかな?

それならば、忘れないように、ここに記すよ。

この時、この感情を永遠にしたいから。
変わらない毎日であり続けたかった。




語り尽くせぬ感謝の言葉。

最後に、一言だけ。







"ありがとう"














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