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びーだま。゜○
作:栗山 沙紀



 あらすじ
公園で、噴水があって、風が吹いてて。そこで飲んだラムネは冷たくて、美味しかった。――ねぇ、まだ輝けるかな…。


 Nコード
N1796A


 文字数(読了時間)
736文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
その他

 キーワード
びーだま ラムネ 


 出だし150文字
ピカピカキラキラ少しも歪まずにただそこで七色の光を放ってるとてつもなく愛おしくて、時間が経つのも忘れて見つめていたっけ。いつからだったろう。何も求めなくなったのは。欲しいものがなくなって、ただ流れるままに生きるようになったのは。晴れた日だった?それともど




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