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身体のケア(エッセイ)

作者: 皐月 悠

私はあまりスキンケアをしていない。

 スキンケアをする代わりに、20代後半から気を使うようになっていた事がある。

 それは、食べ物による体の中のケア事だ。

 肉は焼き肉を食べる事が多く、野菜をなるべく食べるように気をつけて、毎日とるものを決めている。ヤクルト、ヨーグルト、納豆の発酵食品と350グラム程度の蒸し野菜だ。最近は、チアシードも一緒にとるようにしている。発酵食品は、身体の中の調子を調え免疫力もあげる目的がある。野菜は栄養素をとるのとおなかのおそうじをするためだ。おなかの調子を整える事は、二つもメリットがある。それが野菜と発酵食品をとるように心がけている理由だ。

 数年前に食べる美容が目的の化粧品が売りに出されているのを、お店で見かけた事がある。表面ばかりに気をとられていても、根本の肌のもとになっている身体の中の調子を整えないと肌荒れの原因になり意味がない事もあるようだと本で知った。

 夜に顔を洗う時間は、なるべく22時まで、食べる時間は21時までを守れるときにしている。

 理由は、夜22時まで肌の表面の汚れを落としておくことは、新陳代謝をする時に汚れがなければ肌荒れ防止になるからだ。21時までというのは、眠りにつく3時間前までに食べておく事は消化されて胃腸に負担をかけないというのを、テレビの健康番組でやっているのを見かけてから心がけている。

 担当の美容師に、髪は月に一度程度切ると綺麗を保てる言われ、自分で月に一度程度には毛先やすくような切る事をしている。

 運動は特にはしていない。駅ではエスカレーターよりも階段を使い、休日は週に一度は家と庭の大掃除をしているだけだ。普段から無理なく続けられる事でないと意味がない事は学生時代にすでに経験済みだった。思い立って一日50回の腹筋をやっていても続くのは、数か月程度でやらなくなってしまう。やらなくなる理由は自分でも分かっている。バイト、家事で平日の時間はほとんど使用されてしまい、自分の時間なんてものは1時間程度残っているが、バイトと家事で疲れた体では筋トレどころではなくなってしまう。

 私は、同じ理由で無理のない範囲でのケアをするために、身体のために食べる食材を決めてとるようにしている。若作りをしたいのではなくて、友人や好きな人に会うときに隣にいて恥ずかしくないようになりたいからというのが理由で努力はしているつもりだ。

 結果として、実年齢よりも少しだけ若く見られる事もある。これからも、ためになりそうな情報を集めてみては、必要のないものを捨てて必要なものを自分で整理して役立てていこうと思っている。

 

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