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まつい 2007-10-26 23:43
この作品中、美しいと思ったのは物語の中盤終わりの少女と神像との対峙です。でも、もっと神々しくこの場面を描いて欲しかった!と思うのは私がこの作品にとても感銘を受けてしまった所為ですね(・∀・)
文章中;「奇跡なんて二度と起こらないぐらいの平和な世界」への説明(EX;少女の心理描写や文章内での解釈)を入れるべきだったのではないでしょうか。どうでしょうか。
「クリスマスは嫌い」「神様は嫌い」という少女の考えと「私はあなたの子を〜」の発言の対比は上手いと思いました。でも、ちょっと乱暴に繋がっているような感も拭えなかったです。・・・ですが、これはこれで「童話としての文体」を意識しての事かと思います。惜しい気がしてならないのは私がこの作品に感銘…(以下略)
ヘロデ氏が作品中、浮いていました。
意味合いが薄いのなら、もう少し抽象的にすべきではなかったのではないでしょうか。・・・リアル童話を求めるならば、もうちょっと彼の影(存在意義が薄かった)を濃くしてあげるべきでは無かったのではないでしょうか?
例えば、会話や逸話の挿入・・・若しくは憲兵による(EX;会話、ちょっと捕まりかけさせたりして、色々と言われる・・・とかいうどうでも良さそうなシーンで台詞・・・etc.)間接的な物語の挿入等で。
惹かせて引かせて最後の最後にあのクライマックスを用意なされたその想像力に感動しました。(*・∀・*)
いろいろ文句染みた発言、ほんとおこがましくてすみません・・・(´;ω;`)どうかお許しを。
エセシリーズ、赤頭巾さんも読みましたが、これっ地のほうが私は好きです。エセシリーズ、次回作とかお作りになられ(もとい、お語りになられるのを)楽しみに。
では。・・・デカダンスと宗教美の香りを併せ持った童話を紡いで下さった素晴らしい語り手さんに寄せて。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
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| ▼コメント んー。 あの返信遅れまして。 いえ。 あの。 もう、読んでくださりありがとうとしかいえないっす。 センキュ 名前:モモオ[2008-04-01 00:13] | |