7年前に行方不明になった大国の王女。発見された時には、消えてからの7年間の記憶が失われていた。──────────消える直前に見掛けた『カナルデの書』を覚えていた王女は、その謎と真実を追い、パトロド大陸を旅する事に。───────騎士や魔法、沢山のキャラ、他にも色々おりなす世界。(プロローグに物語の概要と、途中掲載の大まかなあらすじも加えています)──────『カナルデの書』は、途中からでも読めるオムニバス形式のファンタジー作品です。────────各部・他の詳細は資料画へ記載。【第4部(風の大国)/完結】(全14部分)読了まで約76分、38166文字。【現在、第5部(ヌーロの遺跡)を連載中】
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N1783B
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88718文字(約178分)
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通常小説[連載中作品(全33部分)]
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▽お知らせ▽ この小説[カナルデの書「ヌーロの遺跡」]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。
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ファンタジー
姫 シリアス ファンタジー 冒険 記憶喪失 少女 魔法 美形 旅行/旅 大自然
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カナルデの書 騎士 魔法 王女 旅
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青い海が広がり、連なる山々や、奥深い森林など存在する広大なパトロド大陸。そこでは古より、封魔の要とされた大国が6つ存在していた。各国には“神具”が納められ、それぞれに守護と、安置する事で封魔の役割を果たしている。神具は各国へ内密に安置される事が多々あり、その存在や姿形の事をよく知る者は |