●Novegle対応ページ ◎作者:積銀 ◎カテゴリ:ファンタジー  縄文・弥生〜室町時代 シリアス 恋愛 貴族  ◎あらすじ:散るからこそ花なのだと人は言うけれど、もう咲かないあの方のことを思い出すと、私はどうしても悲しく思ってしまうのです。……全ての花は冬には散っていく。その季節に終わる、一つのラブストーリー。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
散るが花
作:積銀



 あらすじ
散るからこそ花なのだと人は言うけれど、もう咲かないあの方のことを思い出すと、私はどうしても悲しく思ってしまうのです。……全ての花は冬には散っていく。その季節に終わる、一つのラブストーリー。


 Nコード
N1782C


 文字数(読了時間)
8244文字(約17分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[散るが花]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
ファンタジー

 カテゴリ
 縄文・弥生〜室町時代 シリアス 恋愛 貴族 

 キーワード
平安  和歌 悲恋 


 出だし150文字
一真の闇では、人間の目には何も映らない。そこで活動出来るのは、幽鬼の類だけである。「殿、着きまして御座います」大松を掲げた従者が牛車の中の主人に声をかける。主人は、小さな声で「ああ」と答えると、牛車の簾をゆっくりと上に持ち上げた。秋の外気は少し寒く、もうすぐそこに冬が訪れているのを予感させ




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n1782c/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n1782c/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
薔薇の帷
マルボロと白い指
AAA
琴に憑きたる女の霊の語(こと)
パルカによるオブリガート
Next 鹿






同分類作品一覧
花に嵐― kiss of fire ―(恋愛)
桜月夜に鬼の恋(Fantasy)
回覧板(Fantasy)
桜咲く(Fantasy)
橋の鬼(Fantasy)
処女神の恋(Fantasy)
桜の記憶(恋愛)
桜の木の町(恋愛)
積もりし恋、淡し雪(恋愛)
Cherry of Night(文学)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ