名前:
閉伊琢司 2008-04-30 00:05
病弱な娘と鬼の掛け合いがたいへん面白いファンタジーでした。
ほのぼのとして、ちょっぴり切ないみたいな…。
鬼と美しい姫という取り合わせは、実は民話の世界では定番なのです。
悪路王と鈴鹿姫とか、温羅(桃太郎に出てくる鬼ね)と阿曽姫とか…。
調べれば、まだまだ出てくるはずです。鬼ってモテるのかもしれませんね〜。
きっと、このお話に出てくる鬼みたいに、さっぱりとした明るい性格の鬼が昔はたくさんいたのでしょう。
百合と鬼っ子のロマンスは、このあと進展するのでしょうか?
元気になった百合は、親の反対を押し切って鬼っ子と一緒になるのかもしれませんね〜。
それとも、鬼ヶ島へ駆け落ちするとか……。
読み終えた読者に想像力を与えるのは、物語の作り方が上手な証拠です。
これからもガンバッテ、素敵な作品を作り続けて下さい。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント コメントありがとうございます。返事が遅れてすみません。 鬼っ子(笑)と聞くと純粋なイメージが自分にはあって、それで書いてみました。 この二人には、これからもほのぼのしててもらいたいですね。駆け落ちとかより、のんびり兄弟みたいに一緒にいる、みたいな。 作者からの希望です(笑)。 名前:成無己[2008-05-27 23:11] | |