●Novegle対応ページ ◎作者:上月 ◎カテゴリ:文学 ◎あらすじ:消した命に自分自身も消される話。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
蝋燭の灯火
作:上月



 あらすじ
消した命に自分自身も消される話。


 Nコード
N1695D


 文字数(読了時間)
2726文字(約6分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[蝋燭の灯火]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
文学

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード



 出だし150文字
重い瞼をゆっくりと開けて、目に光を取り込んだ。目が痛むほどの眩しい光に、思わず強く瞼を閉じた。暫くすると、光は和らぎ、恐る恐る再び瞼を開いてみると、視界に真っ白な空間が広がった。その息を呑むほど白い空間には果てがなく、夜のあのしんとした、妙にあたたかな薄暗がりが恋しくなるほどだ。ふと足元にぬ




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n1695d/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n1695d/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
  わたし、わたし、わたし
生理のいたずき
  浅はかなやさしさ
マイ・スタイル
アイデンティティ
凋落の夏、 ( 落胤 )
落魚
雨後
真夏の日課
プラットホームの先で
泣きべその嘘
乙夜に蛾
さんざめく
指名されない女
カタツムリの心臓
夜の終わりと光芒








小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ