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阪神淡路大震災エアプの感想

とあるエッセイを読んで思うところがあり、感想を送ろうとしたら受け付けてなかったのですこしエッセイを書こうと思いました。

まず一番に言いたいのは日本の物流が凄かろうが震災起きたらコンビニでも営業を止めます。

それは防犯の意味も含みますし、単に品が無くなるからでもありました。

私は茨城県の地方の都市に住んでいて回りにはコンビニもスーパーも沢山ありましたが3.11の日は夕方にはどこもほぼ食料品や生活必需品は売り切れて防犯の意味も含めてシャッターを閉めていました。

その後は店の前でテントや机を置いて少量の食料品を売っていました、もちろん直ぐに品はなくなりました。

カードは使えず、現金のみのやりとりでした。

一番に早く営業を再開したコンビニでも2日はかかり、再開しても直ぐにパンやおにぎりなどは売り切れて、店員さんと客の問答も何回かあったそうです。

問題ない他県に行けばいいとのことでしたが、移動手段がなかったです。
車はガソリンの給油が難しく、またそこらかしこの道路で渋滞や信号が停止していたため事故が起こっていたため長距離を運転するには不安がありましたし、徒歩は当時はまだ肌寒い季節でしたし辛いものがありました。

私が実際に独り暮らししてたアパートから実家まで歩いて(途中まで自転車でしたが、タイヤがパンクしてしまい自転車を押していきました)帰った感想は本当に辛かったとしか言えません、丈夫な靴でどうにかなる問題じゃない。

避難所にすぐに行くのはデメリットは信じられません。
震災が起きた際、祖父は直ぐに情報交換と近所の人の手助けのため集会場に行ったそうですが、直ぐに行ってよかったと言っていました、近所の人を助けたり、逆に助けられたりと先に居た人と後から来た人では扱いが全然違っていたそうです。

ネット環境はあれば便利程度で、大体はラジオやテレビで事足りてました。

被災地を離れるべきだとの意見は現実味が薄いと思います。

言いたいことは大体こんな感じです、別に貶めたり馬鹿にするわけではなく、私の体験から得た教訓と違かったので、こう言う意見もありますと言いたかっただけです、ご不快にさせてしまったら申し訳ありません。

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