名前:
ウォード 2007-12-22 23:53
きのこ文章の読みすぎでは無いでしょうか?
あの文章の書き方は、きのこがやるからこそ様になるのであって、そこら辺にある難しい単語をつなぎ合わせればいいって訳ではありません。
>ボクの思想を受け取ってください。
これは思想の押し付けではないでしょうか?
無秩序にのたまった文章から何を読み取ればいいんですか?
とりあえず、哲学者を信じるな、は受け取るつもりはないですね。
宇宙の全てがわかったはずでもないのに、大半の哲学者を否定するのは如何なものかと。そんな大言を言える貴方は、ラプラスの魔なんですか? 違いますよね。
ともかく『狂人の遺言』などといった気取ったタイトルにするなら、『法の書』や『金枝篇』、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトやオーガスト・ダーレスらが体系した『クトゥルー神話』などを読んでからにしてください。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★☆☆☆☆ 出版:買わない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント あとがきの、 「僕の思想を受け取ってください」とかそこら辺にある言葉は、その数行後の「なんていうのは嘘です!」ていうのに全て打ち消されています。つまり、あの数行は冗談で真剣を装って書いて、嘘です!で全部冗談だったというのをバラしたつもりだったということです。 こういうのを一人称で書くと、本気で書いてると勘違いされるから、こういうあとがきにして創作物であるということを強調したかたったわけです。
あと、もしこの文章で受け取って欲しいものがあるとすれば、「比喩」の象徴性と、詩人の憎悪と激情、それだけです。 名前:はや[2008-01-11 09:42] | |
| ▼コメント 感想ありがとうございます!
あとがきに追記しておいたことなのですが、もちろん思想の押し付けではなく、架空の狂人の死に際を想像してみて、彼になりきって、その情熱で一気に書いたものです。比喩というのは情熱の産物です。もちろん宇宙の全てがわかったなんて思ってませんよ(笑)
きのこ文章、というのが何のことなのかわかりません。 とにかく私は、難しい単語というのは使っていなくて、日常的な単語を比喩で使うことによって、架空の人物の狂い様を演出してみたのであります。何回か、はげしい恍惚感や恐怖感を伴う発作を経験したことがあったので、その時のことも書いてみたりして、2時間くらいで書いた割りに色々まぜすぎて、ぐちゃぐちゃなちゃんこなべみたいになってしまって、確かに他人にとっては分かりにくくなってしまい、あなたの御批評どうりだと反省しています。
あなたがお挙げになった二人の思考や文章は、個人的には嫌いで、どちらかというとユングが好きです。まあこういう好き嫌いは人の資質によるんでしょう。
なんだか気分を害してしまったようで、申し訳なく思っています。
色々興味深い批評ありがとうございました。
名前:はや[2008-01-11 09:12] | |