Contract of DeathRDF


Contract of Death
世界の終わりは…意外とあっさりとしていた。と、言ってもそれは私の世界。周りの世界はちゃんと今もグルグルと回りつづけているんだから。例え、私一人がいなくなったとしても…ね。高校生になった千鶴。信じていた親友の裏切りに心を壊し、この世を絶つことを決意し屋上へと向かう。いざ、屋上に辿り着くとやはり怯えてしまう。自分の名を呼ぶ声に振り向いたとき…強い力が千鶴を後ろへと押した…そこには…千鶴の親友である恵理菜が…「二つ目の選択は…契約や」


―プロローグ―08/04/28
1―契約―08/04/28






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