「バ快斗〜!!」
今日もいつもとかわらず、ケンカをしていた。
しかし、今日はいつもと違った。
「快斗のバカ!なんで青子に教えてくれなかったのよ〜!もう快斗なんて大っ嫌い!もう喋らないで!!」
オレは言葉を失った。アオコガオレノスベテダッタカラ・・・
その日から青子は、白馬と仲良くし始めた。マルデオレニタイシテノアテツケノヨウニ
でも、しょうがない。
オレが悪いんだから。「青子は、オレがいなくても、大丈夫なんだろ?オレが死んでも、なんとも思わないんだろ?」
自分で言ってて涙が出て来た。
でも、パンドラはもうぶっ壊したし、青子にも嫌われたし、もうオレの存在理由はないようなもんだ。
これから生きても、いいことなんかない。
だから、オレは…死のう。青子の生きる邪魔にならないためにも…〜△○ビル〜
『ヒュウゥゥ〜!』
ここから落ちれば絶対死ねる。
「今までありがとうな、白馬、紅子、警部、そして…青子…オレが、△○ビルから身を投げようとした時、
「快斗・・・?か、快斗バカ!なにやってんのよ〜」
青子に嫌われたら
「オレの存在理由はないようなもんだから・・・」
オレは呟いた。
「バカバカバ快斗!なんでそうなるのよ〜!!
あ、青子は快斗のこと・・・す、好きだよ//」
「え?オ、オレは//////その、オ、オ、オレも…青子の事が、す、好きだ////」
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「快斗!ありがとう!後ね?快斗ぉ?人はね?生きる為に生まれるんだってお母さん言ってたよ?」
「そうだな。」
オレは今幸せだ。これからもこのままだといいな! |