挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。
<R15> 15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

ダイジェスト型異世界トリップ補助型大魔導師

【35日目~】ダイジェスト型異世界トリップ補助型大魔導師 Part,2 【110日目まで】

作者:天界
異世界生活35日目


 今日も今日とて子供達に作業を押し付ける。
 ついでに整地した庭で色々する。

 ……サッカーグラウンドってどのくらいの広さだっけ? バスケコートって……。テニス……。卓球でいいかな、もう……。

 気分転換に狼モドキを撃滅中。
 30匹くらい脳天に氷を生やしてやったら、なんか知らない反応が索敵魔法に引っかかった。
 望遠魔法で見学してみたら冒険者多数と赤い巨人が戦ってた。
 あ、1人死んだ。

 なかなか赤い巨人は強いみたいだ。
 というか冒険者弱すぎね? いやこの辺は狼モドキしかいないから雑魚くても仕方ないのか。
 オレだって戦えてるわけだしな。

 とか思ってる間に冒険者組み全滅。
 ミンチがいっぱい出来上がってた。ぐろい。

 赤い巨人は潰した冒険者を食って、腹いっぱいになったのか森の方へ引き上げていった。

 南無南無とか思いながら残骸に近づき、寄ってくる狼モドキを撃滅しつつ荷物を漁る。
 正直グロすぎて神経麻痺してきた。
 ギルドカードその他諸々を回収して撤退。

 冒険者ギルドにローポーションの納品ついでにポイ捨てしたら、赤い巨人についてしつこく聞かれた。
 黙ってりゃよかった。


異世界生活36日目


 街が騒がしい。
 スラム街まで聞こえてくるって相当だぞ。
 うぜぇと思いながら子供達に作業を押し付けに行ったら、何やらハイオーガが出て討伐隊が大々的に組まれたらしい。
 うるせぇのはどうやらその出発式に街人が集まってヤンヤヤンヤしていたからだそうな。

 ……あの赤い巨人か。

 今日は撃滅作戦はやめて庭の改良をしてよう。


異世界生活37日目


 いつも買取を担当してたギルド職員が孤児院に押しかけてきた。
 なんでもポーションが足りないから急ぎで作ってほしいらしい。
 癒草ももらったので仕方なく作る。
 ちなみに急ぎの理由は昨日出発した討伐隊がほぼ壊滅状態で戻ってきたから。
 怪我人続出で半数以上は死亡したらしい。

 まぁどうでもいいけど。

 子供達に今日はご馳走だ! と言いながら作業を押し付ける。
 急ぎの仕事だったので色がたっぷりつくのだ。
 おかげで懐の潤い具合がとても素晴らしい。
 なので今日は機嫌もいいので、売らなかった狼モドキの肉で焼肉パーティである。

 庭はまだ何のコートを作るのか迷っているので盛大に焼肉してやった。


異世界生活38日目


 ギルドマスターとやらが来た。
 露出度の高い服来たねーちゃんだった。エロイ。

 何やら魔氷の調合師の力を借りたいらしい。誰だっけそれ。

 ボケたらすごい怖い顔されたので、オレは調合師だと言って断った。
 調合師は普通戦わない。
 戦わなくてもお金稼げるもん。

 まぁオレは狼モドキとかぼこしに行ってるから例外だと思われたようだ。
 赤い巨人――ハイオーガの情報をポロッと言っちゃったのもオレだし。

 しつこく食い下がってくるエロイねーちゃんだったが、だが断る。

 一度は言ってみたいせりふだよな。
 だから言ってやった。
 でも最後には土下座までされた。
 オレにどうしろってのよ。あんな冒険者をミンチにしちゃう巨人どうしろってのよ。
 オレは特化型魔法使いといっても、補助よ、補助。


異世界生活39日目


 今日もエロイねーちゃんこと、ギルドマスターが来た。
 討伐には参加しないと先制して言ってやったが、違う用件できたそうな。

 またローポーション増産のお仕事がやってまいりました。

 癒草ゲットです。
 大草原全然はえてねーんだもんラッキー。

 子供達フル稼働です。
 オレはちょちょっと調合魔法使ってドバーッとやるだけなので超楽です。
 やっすい労働力っていいね。

 ちなみに今日も焼肉パーティになった。
 狼モドキの肉は正直あんましうまくない。焼肉のタレください。
 でも子供達にとっては肉というだけで大人気。
 死骸はまだ残ってるから別にいいけどなー。士気あがるし。生産効率重視重視。


異世界生活40日目


 懐の潤い加減が素晴らしい。
 ハイオーガさまさまじゃね?
 オレ絶対討伐隊に参加しねー。

 今日もフル稼働で増産作業です。
 焼肉パーティの他にも子供達に新しい服とか靴とか買い込んできた。
 毎日体は洗わせてるけど、服の数が足りなかったのだ。
 着まわしてるとはいえ、限度がある。汚いとオレの士気がだだ下がりになる。

 オレ、ここ住んでんだよ? 綺麗、大事。


異世界生活45日目


 エロイねーちゃんが連日癒草もってくるのでローポーション増産しっぱなし。
 作りすぎじゃね、既得権益どうなってんの? ってレベルだが、エロイねーちゃん曰く、大丈夫らしい。
 まぁ責任は冒険者ギルドでもってくれるっつーので構わず増産増産。

 といってもオレは調合したら子供達まかせー。
 いやっふー!


異世界生活50日目


 王都からなんかすごい冒険者が来たらしい。
 つーかエロイねーちゃんが呼び寄せたらしい。
 ハイオーガ討伐されちゃうの? ポーション増産できなくなっちゃうの? お金稼がせてくれないの?

 前回の出発式よりもでかい声援がスラム街まで騒音問題発生中。
 うぜー。オレの稼ぎが減るー。冒険者しねー。


異世界生活51日目


 ハイオーガ敗れる。

 チッ!


異世界生活55日目


 通常運転に戻ってしまったので狼モドキを撃滅撃滅ストレス解消!

 子供達にはローポーションと解毒系の作業を押し付けたがそんなに作業量はないので整備したサッカーグラウンドで遊んでるだろう。
 あ、結局サッカーグラウンドにした。
 ボールは適当に補助魔法で作った。まじ万能。

 狼モドキを撃滅していると、また視線を感じて索敵魔法にビンビン引っかかってる冒険者達がいた。
 だが今回は以前と違った。

 以前は見ているだけだったが、なんか近づいてくる。
 逃げようかと思ったが、結構遠めから話しかけてくるもんだから逃げるににげられなかった。めんどくせー。


異世界生活56日目


 孤児院にエロイねーちゃん以来のお客さんが来た。
 昨日の冒険者達だ。

 なんかあの冒険者達、癒草くれたんだよね。
 だからそのお礼に孤児院で焼肉パーティしようぜって誘ってみた。

 どうもオレがあの有名な魔氷の調合師だって気づいてたまたま見つけた癒草を役立ててほしいとかなんとか。
 癒草って結構冒険者ギルドで高く買い取ってくれるんだぜ?
 ローポーションよりはさすがに安いけどさ。
 ばかじゃねこいつら。

 でももしかしたらまた癒草くれるかもしんないから焼肉パーティして友好を図ろうって魂胆です。
 だってマジで癒草みつかんねーんだもの。


異世界生活60日目


 2日置きくらいにあの冒険者達は孤児院にやってきては何か手伝いをしていく。
 食事の用意だったり、洗濯だったり、掃除だったり。
 あ、井戸のポンプには驚いてた。やんねーよ?

 この冒険者達、ファラの街から20日くらい馬車に揺られたところにある村の出身らしい。
 なんか語りだしたので調合しながら聞いてた。
 単純作業にはBGMって大事。

 そんで大きな街であるファラの街で一花咲かせるためにがんばっているらしい。知らんがな。
 でも冒険者の壁といわれるランクCになれなくて行き詰っているところだったそうな。知らんがな。

 そんなとき全然依頼を受けないくせに二つ名を持つ冒険者がいることを知ったそうな。あーオレだよオレ。
 よくよく調べて見ると調合師なのに狼モドキをとんでもない数狩ってくる凄腕だとわかったらしい。

 ……えっ、何ソレ。

 で、たまたまオレを見つけたのでたまたま見つけた癒草を渡したそうな。うそくせー。
 でも別にポーションをたかりにきているわけでもないらしい。
 何しに来てんだと思ったら、最初はそのつもりだったらしいが院長が孤児院を救ってくれたオレの話をしたらしく、感動して今では孤児院のために何かしたいそうだ。

 ……労働力ゲットだぜー!


異世界生活70日目


 子供達には出来ないような力仕事を出来る労働力が手に入ったので孤児院を増設することにした。
 なんか最近子供増えてんだよ。どういうこと?

 適当に買ってきた木材を加工して冒険者達、改め力仕事要員どもに補助魔法かけてガンガン働かせる。
 さすがにCランクにもなれない程度の冒険者やってるやつらでは補助魔法かけないとすぐバテるのだ。
 でも補助魔法かければ子供でもリフォームの役に立ったのは証明済み。
 さぁ働け力仕事要員ども!


異世界生活75日目


 やっと出来た。

 増設程度に留めるつもりだったはずがなぜか前の孤児院を入れると敷地ぎりぎりくらいまで居住地が増えた。

 まぁサッカーグラウンドはちゃんと残してあるけど。

 力仕事要員どもが頭下げて来たので仕方なく増設した方にスペースをくれてやったので、やつらも孤児院に住むことになった。
 子供もなぜか増えてた。
 前は20人くらいだったのが今では37人。

 まぁ労働力が増えたので生産量が増えたからよしとしよう。


異世界生活76日目


 解毒系作りすぎたー!
 値崩れ起こしてやがる。どうしよう。

 ローポーションは安定の高値なのでまだマシだが、癒草が全然手に入らないので増産しようにも出来ない。
 子供達へ押し付ける仕事も基本的には解毒系がメイン。
 しかしこれ以上作っても値が下がるばかり。ちくしょう。


異世界生活77日目


 不貞寝した。


異世界生活78日目


 力仕事要員ども、改め大人組みが朗報を齎した。
 気づいてみれば馬鹿らしいことだったが、別にポーション系だけがオレの生産系魔法の全てじゃない。
 っていうか木材加工とかで思いっきり使ってるのになー。
 気づけよなーオレー。

 というわけで、まずは付与魔法に関して実験してみた。

 今までは時間制限付きの付与魔法を使っていたが、これらは永続的に付与することができるらしい。大人組み談。
 ただ問題は永続的な付与を行えるのは極一握りということ。

 ……はい、オレできましたー。

 もうこの街ではオレ、とっても有名。魔氷の調合師の中二ネームは伊達じゃねー。
 なのでもう極一握りとかいう存在になっても問題なさげ。

 実験で出来たものは――
 ・火炎の木刀。ぶった切ると燃える。木刀なので燃え尽きる。消耗品。
 ・氷結の投げナイフ。投げると凍る。氷の塊になるので刺さらない。当たると痛い。普通に刺さった方がダメージでかい。
 ・疾風の靴。刷くと飛ぶ。実験した大人組みの1人が落下のせいで骨折した。受身くらい取れよ。

 なかなか大変だこれは。


異世界生活88日目


 やっとまともな物が出来たので大人組みに持たせて狼モドキを狩りに行かせた。
 成果は上々。
 1日使って100匹以上の狼モドキを撃滅してきた。

 当然ながらそんなにもって帰ってこれないので持ち帰った素材は一番金になる牙だったけど。

 もたせた付与品は――
 ・火の短剣。刀身を傷めない程度の熱量を斬った相手に与える。
 ・氷の矢。刺さった部分を凍結させて凍傷ダメージを追加する。
 ・牙の盾。ガードすると反撃の牙が炸裂する。

 矢は消耗品なのであんまり数は作れなかったが、かなりの効果があったらしい。
 特に足に当てると地面まで凍るそうで、足止めが容易で一番活躍したとか。全部使い切ってきやがった。
 短剣も盾も十分以上に活躍して戦闘時間が驚くほど短くなったそうな。いつもどのくらいかかってたのか知らんがな。

 さて、付与品の名前を見てもわかるかと思うが、かなりしょぼい付与効果をつけている。
 最初のようにそこそこの効果を付与すると付与した方が耐え切れないか、意図した挙動にならなかったりするのだ。
 いやーこの辺の試行錯誤に苦労した。
 出来る人が少ないのも頷けるってもんだ。

 実用品を作るには付与する対象もそれなりにいい物じゃないとだめってのもきつい。
 今回持たせたやつも付与する前の品はファラの街でもそれなりの業物ばっかりだったりする。
 出費が大変だったわー。でもこれから元取るからだいじぶ。
 きっとだいじぶ。だいじょうぶだよね?


異世界生活89日目


 エロイねーちゃんに売りつけてきた。
 いやっほー超儲かった!

 あの3種類の他にも、治癒のペンダントとか魔力の指輪とか色々付与して売りつけたら最初は驚いてたけど、さすが魔氷ね、とか妖艶な笑顔で言ってた。エロイけどそそられねー。

 でも売れたのはエロイねーちゃんにだけだった。
 ファラの街はでかい街だけど、ハイオーガの1件のせいで冒険者が激減してて、付与品を買えるようなやつらは少ない。
 しかもいきなりオレが付与品を売り出したもんだから怪しんで買ってくんない。

 そりゃポーションばっかり作ってたやつがいきなり、世にも珍しい付与品売り出しても買うわけがないわけで。高いし。

 ……まぁエロイねーちゃんはオレの実力を見抜いてたとか云々で買ってくれたんだけど。

 そんなわけで顧客が1人とか寂しい結果になった。
 儲かったけど。
 超儲かったけど。

 大人組みにこの事を話すと、現状では仕方ないとか言われた。まぁ正論です。

 だが次の言葉で形勢逆転。一気呵成。

 ファラの街では売れないけれど、王都なら。

 王都行きけってーい!


異世界生活95日目


 揺れる。
 けつが。
 アガガガガ。

 馬車の旅は想像以上にしんどかった。
 ばかじゃねーの? って思うほどに揺れる。道悪すぎ。でこぼこおおすぎ。横転しないのが不思議でならない。
 そしてよくはまって止まる。ばかじゃねーの?

 もう一週間近く馬車乗ってるよ。
 孤児院帰りたい。あったかいお布団で寝たい。最近作ったお風呂に入りたい。もう虫がいっぱいいる野宿したくない。


異世界生活100日目


 王都着。

 ファラの街よりでかい。
 まず何より城壁がおかしい。
 20メートル以上あんじゃね? どうやって作ったのこれ。あ、魔法? すごいねぇ。

 人もすごい数いた。
 こっちの世界来てからこんなに人がいるのみたの初めて。
 でもあっちの世界の方がこんでたけどね。

 というわけで大人組みと一緒に王都散策。


 ……王都の飯もあんましうまくなかった。高いところじゃないとうまい飯は無理らしい。くそぅ。


異世界生活101日目


 ちょーでかい武器屋に来た。
 付与品なんかも扱ってて、王都でもいちにを争う大店だそうな。
 中に入ってみると確かにすごい。
 種類もそうだが、緻密な装飾がこれでもかってくらい入った装飾剣みたいなのから無骨な実用性重視なものまで色んな種類の武器が所狭しと並べてある。
 しかもしっかりとお試しできるように店内にスペースを用意してあって、そこには藁人形とか鎧着てるマネキンとか置いてある。
 今も何人か試し切りしてるし。

 いやーすげー。ずっといられるかもここ。

 ……まぁ目的は買い物じゃなくて売りつけにきたわけだから適当に眺めたら商談に入った。

 ちなみにエロイねーちゃんことギルドマスターから紹介状をもらっていたりするので、ソレ見せたらえらい人が会ってくれた。
 アポイントメントとかいらないんだぜ。すげーなねーちゃん。

 紹介状の威力もあってか、付与品は予想してた金額以上で売れた。

 次回もぜひともこの店に売ってほしいと何度も言われたくらい好感触。
 でもうざいから手握ってくんのやめてくんない? おっさんに握られてもうれしかねーから。


異世界生活102日目

 THE観光。
 大人組みと一緒に色んな王都名物を見て回った。
 意外と大人組みが色々知ってる。おまえら冒険者やめてツアーガイドとかやった方がいいんじゃね?


異世界生活103日目


 いったんファラの街に戻ってきた。
 孤児院は平常運転してたけれど、作業を押し付けるのは忘れない。

 オレがいない間の納品はギルド職員が孤児院まで取りに来ることになっていたので特に問題らしい問題はない。
 実は2日置きくらいでマーキングして転移で戻ってたので増産自体はずっと行ってたのだ。

 大事な収入源だからな!

 子供も増えて生産力も上がっているのでちょっと余裕が出来るくらいにはローポーションを制作できている。
 なのでこれを王都で売り捌く。

 そう、何も王都で売るのは付与品だけではないのだ。
 確かにアレらは利益率は高い。
 だがオレが手を抜けないのだ。
 何から何までオレがやらないといけない。

 まぁ大人組みに付与する品を買ってこさせるくらいは出来るけど、それ以降は全部オレしかできない。
 だから手が抜けない。
 めんどい。

 そういった意味でもポーション系はとてもいい。何よりもオレが手を抜けるのがいい。

 さぁ働け子供達! 馬車馬のように働くのだ!


異世界生活103日目


 ローポーションを王都で売り捌いた。
 基本は(コモン)級と(アンコモン)級ばかりだが、なんか女騎士っぽい人が来たんでその人にだけはとっておきだって言って希少(レア)を1個だけ売ってみた。

 ものすごいびっくりしてたけど、買ってくれた。
 ちなみにお値段なんと200万ラル。即決のニコニコ現金払いです。
 (コモン)級ローポーション1個3000ラルなのでちょーうめー。

 でもとっておきと言ってしまったので、しばらく時間を置くまでは王都では希少(レア)は売れないなー。


異世界生活104日目


 王都から逃げ出した。
 なんか女騎士に希少(レア)を売ったのがまずかったらしい。
 王宮から勧誘が来た。

 名乗った瞬間速攻逃げた。

 大人組み? 置いてきちゃった、てへ。


異世界生活110日目


 大人組み帰還。
 王宮への召喚状という爆弾もって。

 さぁてどこに逃げようかな。

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ