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第御獣四話 はしょる

 つうことはだ。
 俺があの鉄の扉に向かって呪文をぶっ放した時点で、既に魔王を倒していたという事か。
 なんだ、この話もう終わるジャン。らっきー。
 
 さっさと終わらせて、メアリーさんと○女とでにゃんにゃんウハウハなドキドキえっちライフを楽しもうぜ。
 
 マイルー
 
 あ?小さい?せっかくJK出したのにもったいない?
 いいじゃん、めんどくさそうじゃん、あんな女。たしかにツンデレ気味でキッカケさえありゃクラっとこっちに傾きそうだけどよ、アイツ完全に俺を嫌ってるし、既に忘れ去られてるナイト様LOVEだし、もういいじゃん。まだあの聖堂騎士団とか俺らに追いついてないんだよ?このまま奴らの出番を完全になくせば完璧じゃん。
 ハァ?何いってんだよ。俺はもう行くぜ?
 
 前回は雰囲気のために森の中をとぼとぼ歩いたが、面倒だから今回は上空からサクッとやっちまうからな。

 高速飛翔呪文!!あーんど、大火力呪文!!!
 
 ハイ消えた。
 
 というわけで、俺は魔王を倒した。
 ミッションコンプリート。リピート、ミッションコンプリート。ターントゥゴーホーム。
 
 さ、さっさと帰ってベッドでゆっくり楽しもうぜ。
 
 というわけで「ちょっとエッチな勇者様ドキドキ性ライフ」ってタイトルに変わるからよろしく。

 ティッシュはちゃんと準備しとけよ。
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