相変わらず短いです。いつか長いのを書きたいなぁ・・・・
第4章 プロローグ
「おお、リョウタか。フム。伝えておきたいことがあってな。今度俺の家に居候がやってくることになったらしい。兄と妹でだぞ」
「あ〜〜。分かった。いつごろ?」
「もうすぐ来ると思うぞ。といってるうちに来た。なるべく早くそっちに挨拶をさせに行く」
そこで電話が切られる。
「お〜い。隣に居候が来ることになったぞ」
「居候ってなんなのにゃ?」
「お前等の胸の中に手を当てて聞いてみろ」
そうするとジャンヌは胸に手を当てて
「・・・・・・・ダメにゃ・・・分からないにゃ」
「馬鹿正直にやるなよ・・・まあいいや。もうついたらしくてな。もうくるらしいぞ」
『ピンポーン』
丁度やってきた。後ろから色々着いてくる。
「フィレイだめだぞ」
「EEEEEEEEEEEEEEE!!!!!?????」
「何故に英語!?普通に言え!じゃあ物陰からこっそり眺めろ」
「分かった」
玄関に行ってドアを開ける。
「初めまして。こんにちは。新しく隣に居候することになった姫神愛です」
「そして俺はグゥレイトだぜ!!!」
「こらっ!お兄ちゃん!しっかり名前言ってよね!!!」
「おお、すまねぇ!俺の名前はグゥレイトにあってるぜ!!!姫神武だぜ!!!」
「こんな兄ですいません・・・・・これからお願いします」
そうかそうか。
「で、君達僕の顔見える?」
「エッ!?・・・・・あああああああああああァァァァァァァァァァッッッッッッ!!!!????????」
「驚きすぎ。あと僕たちの顔だよ?」
あいが僕の後ろのほうをみようとすると
「あいちゃ〜〜〜〜〜んにゃァァァァァァ〜〜〜〜♪」
「ジャンヌさん!!!」
「1週間ぶりかしらね?」
そう。あのゲームが終わったときから1週間ほど経過した。一応後からまた博士に頼み物をしといたけど。
「グゥレイト!!!!!よくよく見たらあのときのグゥレイトなやつらだぜ!!!」
「まあどうでもいいや。どうせだし出前とって話そう」
ピザを頼んだだけどさあ・・・・・ピザを受け取った後その宅配便の男に向かって拳を突き出してエクスプロージョン。
「何をする!わしを誰だと思っている!」
「伝説の鍛冶屋がピザを宅配してるんじゃねえよ!鍛冶屋じゃないのか?」
「いや、わしは武器を作るだけじゃったからな。前おぬしを倒そうとしたのはすばらしい剣を持っていたからなのだ」
「うん。関係ないね。で、何でピザ配達?」
「ギルドを追放されピザが好きだからじゃ!!!」
「黙れカス」
「ひどいことを言うのお・・・・・せっかくのおぬしらのために武器を作ってやろうとしたのに」
「じゃあピザ配達してないで作っとけ」
「金がねえ」
「ダジャレのつもりか?」
「まあいい。それよりおぬしがわしから奪った刀じゃがな。あれはむやみに人に渡すでないぞ。あれは刀自体が認めなければ触った持ち主が火傷したり凍傷になったり風に吹き飛ばされるからな」
「分かった。ひとまずピザの代金チャラにしろ」
「しょうがないのう。前わしが襲ってしまったからなあ」
そういうと伝説の鍛冶屋は出て行った。ひとまず
「ピザ1枚じゃ足りないよな???」
後ろに居る人数を確認してそう思った。
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