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  非日常見聞録 作者:和希
第5話 工作
 さあどうしよう。暇だ。そのとき電話が鳴った。
「ああ、リョウタか?例のもんとってきたぞ。だからすぐきなさい」
秒速20mで突っ走る。もちろん皆に出かけてくるといって。
「おお、はやいのお。ひとまずこれじゃ」
RPG-29にピッタリはまる弾の大きさの器だ(なんで型をとれるかとかこんなものがるんだとかは不明)。数は8個。これを使って新兵器でも作りますか。人殺しは嫌なので麻酔弾を内蔵させて拡散させる方法だ。ひとまず帰るか。
「ただいま〜」
「おかえり〜」×7
「HAHAHA。いったいどうしたんだい?」
「フッフッフ。ウェールズ君よ。これをみて分かるかね!というか分かるわけないか」
「HAHAHA。もちろんさ!」
「これはRPG-29という兵器の弾の大きさをかたどったものだよ。まあかなり速力などを劣らせることになるだろうけどこれを使えば麻酔弾30発の拡散弾を作れる。じいちゃんたちが設計してくれた設計図もあるしね」
「なんで煙にしないの?」
「ああ、それは煙だと吹き飛ばされたりするけどこれなら表面にバリア貫通をかければいいからだよ」
バリア貫通のかけ方は簡単で(戦闘中とかはきつい)魔法をかけるだけ。使用者によって時間が変わるらしく、前のSSSの爺さんどもは一瞬。
「な〜るほど」
チホは流石にいいところつくね。
「じゃあその発射機はどうするんですか?」
「曾じいちゃん、じいちゃんに持ち出してもらう。8本そろえればスト○イク・フリー○ムの全弾発射フルバーストの様子が可能になるよ。という事で皆で作ろう!」
だけどその前に水を飲もう。飲んで気づいてみたことは向こうの世界のほうが水がいい味がするということだ。後は今日1日をこれを作るのに使った。1人で10個作ってRPG-29を使わなくても一応発射できるようにしてあるのを80個作れた。というか発射機のRPG系は自衛隊にないはずなんだけどなぁ?ウィ〇にはそう書いてあったんだけど・・・ま、いっか。
 明日はどんなことをするか悩む。


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