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  非日常見聞録 作者:和希
第3話 ジ○リ
 「いまから朝飯作るぞ〜」
ということで6人をたたき起こす、と同時に
「おっはよ〜。今日から寝泊りしに来たよ」
「聞いてないよ!」
「今はじめて言ったもん。父さんと母さんに言ったら一緒のほうが今後の事を話しやすいから一緒に住んできなさいって」
「ああもう。分かった。さっさと飯作るぞ」
6人を叩きこした。それぞれが別の場所で着替えて
「じゃあ早速朝ごはんを食べるぞ。ピザトーストでいいか?」
皆が?なので指示を出す。
「ウェールズ。そのベーコンを半分に切ってくれ」
いきなり剣を持ち出してきたのでとめる。
「包丁でだよ!」
「できたよ〜」
「じゃあ冷蔵庫からチーズ取り出して。カタカナ分かるだろ」
「これでいい?」
ルイスが取り出してくれた。
「ああ、それでいい。アンナ〜。パンを持ってきて」
「何枚ですか〜?」
「8枚あればいいよ。ってよくよく言葉に出すと恐ろしい数字だな」
「私は?」×2 「僕は?」
ジャンヌとローラとロイだ。
「ケチャップ・スプーン・ピーマンあるか?」
それぞれをとってきてくれて
「ウェールズ。ピーマンをわっかができるように切ってくれ」
材料がそろったら
「ではお料理教室。今日は簡単なものを教えるよ
1 まずはケチャップをスプーンで塗る
2 その上にベーコン・ピーマン・チーズの順番に乗せる
3 形を整える
4 オーブンに入れて焼く」
そして終わったと同時に皆に手洗いをさせる。
「さて、ひとまずジャンヌに教えて欲しいことがある。異世界に転送できる僕たちなら異次元から武器を取り出すみたいなことができるのか?」
「うん。これが魔法の書わ。私の剣もこれでしまっているわ」
「じゃあみんな。ひとまずこれを作って自分の武器を入れて」
皆で作り始めた。作るには核というものが必要らしく、ちょうどそれをジャンヌが持ってたため5分後にちょうど完成。
「取り出し方はまず魔力をともしながら 『扉よ開け』 というとおもった場所に自分の半径1・5m内ならどこでもでてくるか。よし、早速やってみよう」
それぞれ武器を持参させて
「扉よ開け」×7
そしておもった場所に出てきた。そこに自分の剣を入れる。皆もそれぞれの武器を入れる。
「じゃあ終わったし早速食べよう」
「ああ」(ええ)
そしてチホが
「手を前に合わせて。いただきます」
「いただきます」×7。
皆で食べながら早速話題を切り出す。
「どこに行きたい?」
ひとまずとチホが
「ここは東京だから結構面白いのが多いわよ」
みんなが考えた後発言したのがまずアンナ。
「海とかはどうですか?」
ジャンヌが
「今は5月にゃ。あと2ヶ月ほどにゃ」
ウェールズが
「東京タワーとかは?」
ローラが
「どうせなら秋葉原というところにも行ってみたいですわ」
僕が
「そこは目玉。それに遠いから。またいつかね」
「それならひとまずテレビでアニメって言うのを見せてもらいたいな」
ロイが発言した。
「確かジ○リがあったかな・・・皆来て」
テレビの場所までつれてきて
「今から見せるのはジ○リ名作中の名作 隣の○トロ です。分からないこともあるけどまあ基本的皆でも分かりそうなのを選んだから安心して」
といってみせる。ただアニメとかの言葉を教えただけなのでビックリする。絵が動いていたからだ。久しぶりに見て終わったとき女性陣が(チホ除いた)少し涙を浮かべてた。
「いいお話ね・・・」
「感動しました」
「泣けますわ」
上からルイス・アンナ・ローラだ。どこら辺がかを教えて欲しい。それよりPCで無料でアニメとか見れるサイトあったな。パソコンの台数は結構新しいのが4台だったな。
「次は何?」
ロイが聞くので
「ならジ○リやめてこれでも見たらどうだ!かなりのお勧め作品 ゼ○の使い魔」
これを見せたらルイスが感想を最初に漏らした。他の人はうなずきあっている。
「このヒロイン私に似ている気がするのはなぜ?」
「そりゃあ僕を使い魔にして髪はピンク。髪形こそ違えど性格は似ている。それに胸も0で実技も0だし、公爵家だったよね」
あ、地雷を踏んだ。ついつい口を滑らした。
「このバカアアァァァァ」
雷を食らわされた。きくわぁ。
「じゃあ気を取り直して。だけどこの作品は気に入ったわ。今度から見させてもらうわ」
他の人たちも気に入ったようだ。一応後から小説とかをあること伝えよう。
「じゃあ次〜 これもお勧め ル○ズと同じ声優さんの出る作品 ハヤ○のごとく! 」
今度の感想を漏らしたのはジャンヌだった。ただし他の6人は笑っていた。
「このナ○って子、私ににいているにゃ。今まさに私ツインテールだにゃ」
「性格や体型が違うよ」
「それでもこの作品は気に入ったわ」
他の人も笑いながら気に入ったという。
「ならこれもお勧め! 灼眼の○ャナ」
今度はローラだった。
「なんか私に似ているような気がしますわ」
「性格は似ているけど使ってる武器の属性が全く違うね」
「なら私はこうなのりましょう 青髪青眼せいはつせいがんの打ち手 ローラよ」
「名のらないでいいよ(いいですわ)(わよ)」×7
「まあ僕のお勧め作品こんな感じかな。他にも銀○とかコード○アスとか色々あるけどそろそろ他の事をしよう」
皆がうなずいた。時間を見ると10時。さあ、残りはどうすごすか。


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