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  非日常見聞録 作者:和希
第1話 買い物
 周りの目がすごい。何?そのイケメン・美少女軍団に平凡なのがいるんだよ!といいたそうだ。でも歩きながら6人に金の単位(兆までの単位を説明するのとお金の札や小銭をみせてわからせる)。それが終わることにデパートに着いた。つく途中までに
「あの馬車もないのに走ってるのは何?」
「人が箱の中に入ってる!」
などなど。質問攻めだ。デパートに入って買ってやったのはまずそれぞれに服だ。そしてそれぞれに上と下(下着含め)を5着ずつ買って余った金でそこらにあるお菓子を買うことにする。買うものはやっぱり女の子に定番のチョコレート!ウェールズとかにはカラ○ーチョでどうだろうと思い買う。そうして帰って狭い通りを抜けていこうとしたら
「そこの8人!とまりな」
といって10人ほどの集団が現れた。全員高校生かな?ひとまず
「彼女らを狙うとは幼女体型愛者ロリコンですか?それかただの誘拐目的ならぶっ飛ばしますよ?」
「ならロリコンのほうだからぶっとばさないでく・・・じゃねえ。ぶっ飛ばされてたまるか!ひとまず捕まえるぞ!」
少し耳打ちをする。
「軽くなら魔法使っていいぞ」
僕の場合は身体能力だけでどうにかなる(身体能力が元から上がってる)。襲い掛かってきた1人の腹めがけてストレートに決める。他はそれぞれ派手に吹っ飛ばした。残り2人は逃げようとしたところをバゴン!とやってやった。帰ったら
「おかえり〜」
「ただいま〜」
といつもの挨拶。
「さっき校長先生に頼んであなたたち6人の入学手続きをやったわよ。全員同じクラスよ」
全員同じクラスか・・・一体どんな方法を使った?だけどあえて無視して2階に上がり、買ってきたものをあいつらに見せる。そして食べさせる。最初チョコをとことん怪しんだが食べた瞬間
「美味しい!」
「美味しいですわ!」
「美味しいですわね!」
ルイス・アンナ・ローラだ。男は
「HAHAHA。甘いけど美味い!」
「甘いね」
ウェールズ・ロイだ。チホはそろそろ帰る事にするらしい。まあこの時間だから。明日からもう学校か・・久しぶりにあいつと会うな。ひとまず
「お前達に世界の情報を教えるぞ!」
といって世界地図を出す。そしてそれぞれの歴史を教える。こいつらは大体3回聞かせられれば覚える。ということで1時間後には今の世界の状況とおもな世界史が頭に入っただろう(近代だがな)。そしてもう夜も遅いので風呂に入らせた。そしてタオルとかも用意しておいてあとは久しぶりにネットをやって遊ぶ。風呂から出てきた後は風呂に入り、出てきてから夕食になった。9人で食べるとまさに宴会だった。色々な料理に皆ビックリし、それを説明しながら美味しく食べる。だけどそんなのが終わったのが10時ぐらいだ。そのときに歯磨きをしてから寝なさいよ!といわれて歯磨きをすると水道から出てきてみんなビックリしてた。その後窮屈に小さくなりながら部屋で寝た。
けどさ。
腕にまとわり着いてる2人は誰!?


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