これは文章能力が低いため3人称と1人称。全く未知な人称もでてくるかもしれません。そこら辺は笑って許していただけると幸いです。
プロローグ
「またつまらない学校かぁ… …」
「そんなこといってもしょうがないでしょ!」
今いる場所は校門の近く。そして二人の格好は制服。簡単に説明すればどこにでもある黒色に、中央に縦に4つほどボタンがついてあり、ボタンには簡略した学校の名前がついてある。左胸にポケットがあり、そこに名札がついている。
女の子の方は紺色で胸にリボンをつけてある。スカートは短く、スカートの中にポケットもついている。男の学生服と同じく左胸にポケットと名札がある。最初にも言ったがどこにでもありそうな普通の学生服だ。後の細かいところは自分で想像頼む。
僕の名前は中山涼太。そして中学一年生。簡単な自己紹介をすると成績は300人中大体30台。好きな食べ物は餃子で嫌いなものはほとんどない。好きな飲み物はサイダー。誕生日は4月7日だ。
そして隣にいる子は久保田千穂だ。小学生の3分の1を一緒にすごし、中学生でも同じ学級。成績は300人中一桁に入るほど。好きな食べ物は甘い物全般。嫌いなものは特に無し。これだけ言っておいたけど短いかどうかは勝手に判断を。
そして僕は今まで退屈だったと思うことが全て吹き飛ぶようなことが3分後に起きた。
一分後に学校に着いた。まだ二人しかいない。隣で「今日ははやかったのかな〜」
などといっている。
自分達の教室に行きドアに手をかけるところまでで2分58秒。
そして開いて一秒。
目に景色を飛び込ませて1秒。
目の前に草原が広がっていた。
これは異世界か幻覚か?僕は思った。ひとまずドアを閉める。もう一度あける。同じ光景が広がっていた。また閉める。僕は言った。
「ごめん、今日は調子が悪いから帰るね。幻覚見てしまうなんて終わってる」
自分としては宇宙人や異世界。魔法はあって欲しいけどあるとしてもそんなもの宇宙が生まれる確立だ。どうせなら飛び込んでいきたいけど皆に伝えてからにしたい。そして千穂も
「私も調子が悪いから帰るね。幻覚見てしまってるから」
そして二人で帰ろうとしたとき、扉が勝手に開いた。すごい風が起こる
「え?えええええ!ウワァ」
すごい吸引力だ。僕と千穂は吸い込まれた。吸い込まれる瞬間
向こうとこっちの時間差はどうなってるんだろう。というか生きていけるの?まあいいか。なんて考えたが何故だか恐怖は無い。多分本心ではこんなことを望んでいたのだろう。それとなぜか懐かしい気持がある。なんでだろ?
そんなこと考えながら飛ばされてしまった。いや、吸い込まれた。
それと同時に楽しいことが始まるかなとも思った。
はい、もう伏線投入です。これからもよろしくお願いします。
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