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  非日常見聞録 作者:和希
今回は結構短いです。後2本ほど短くなると思うのでご了承ください。
第25話 最初はジャンヌ
 ということでくじ引きを作った。どうなったかというとまず僕と最初になたのがジャンヌ。
「やった〜!♪えへへ」
何でこんなに喜んでるのか不思議だけどひとまずレッツゴー。右側を歩いてると手に抱きついてくる。ちょっとヤバイから放して欲しいけどそんな気持ちを声に出すようなことはしない。だけどそれで色々まわった。まずジャンヌが
「あの場所行きたい!」
と言った場所が洋服店。その中に入って色々試着したりなんだかんだで結構な時間を食った。で買った服は2着。ワンピースみたいなのになってるのと赤に白の水玉模様のミニスカート。その時のハプニングが試着して脱いでるときに
「キャーーーーー」
「どうした?!」
それでついつい覗くと向こうから抱きついてきた。下着姿で…。
「黒いガサガサ動く塊が。そこにいたの!」
するといた。速攻で空中に空気を使って放り出す。近くのゴミ箱にシュート。
「だけどそれよりはなれて…下着姿はヤバイ!」
すると顔がカアァ、って感じに赤くなってきて僕に向けて__
「バカァ!」
「ごめん!」
で鋭いケリがシュート。これはひどい。だから今となりでちょっと不機嫌になっている。直すために
「ほら!あそこ行こう」
でつれてきたのは甘いお菓子がある店だ。ここでケーキをあげて何とか機嫌を直した。食べた瞬間のジャンヌの笑顔がとても可愛かった。だけどこのときのエピソードはジャンヌが食べてるときについた口の汚れを吹いてあげるとジャンヌが真っ赤になって小さな声でありがとうと言った。
今度はまた腕にくっついてきた。こんなに可愛いが似合うのは魔法学校でも元いた世界の小学校と写真で見せてもらった中学生全員の中でもいないだろう。美しいならチホだけどね。
「次はどこに行きたい?」
「こっちにきて!」
はしゃいで片手で引っ張っていく。するとそこは人形屋だった。いや、ぬいぐるみ屋かな?。そこで色々な人形やぬいぐるみをみて買ったのはかわいらしいライオンのぬいぐるみだった。抱きかかえてたときの顔はとてもよかった。だけどまだまだ結構な時間がある。そしてぶらりぶらりと歩いているときに談笑したりして笑ったりしていた。するとまたもや
「あの場所に行きたい!」
そこは宝石店みたいなのだった。そこでちょうど似合うネックレスを買ってあげた。どんなものかというとネックレスの玉5個ごとに下に向かって水晶みたいなのが出ている感じのだ。買ってあげ、つけた後に
「似合っているよ」
といってあげるた。すると
「ありがとう♪」
といってくれた。その後にはもう時間なので一緒に歩いて待ち合わせの場所に行ったらジトッとした目がにらんでいた。ひとまずそこで次になるのは誰だろうと思う。そしてどんな店を回ることになるんだろうと。


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