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  非日常見聞録 作者:和希
第7話 ルイスの考察など
 私の名前はルイス・ヴィ・ブリテン・ド・ヴィリエ・アレクサンドリア。誕生日は7月11日で好きな食べ物はケーキ。食べ物に嫌いなものはとくにないんだけどネズミが大の苦手。この原因は小さい時にネズミに襲われたからです(まあ他にもいるんだけどね)。これから言うことが特に大事。私の父親が公爵で母親が王族のものです。だからこそ王族にしか出ない珍しい属性も出てくることになります。それがこの光・雷。自分で立派に使えるようになれば強力なのですがそれまでには
「魔法できないやつは魔法使いじゃないぞ!」
こんな風に馬鹿にされる。全系統使える魔法使いは少なく、(光や雷属性抜いて。闇もあるんだけどね… …)基本的に使える魔法が多いほど強力な呪文が使えるようになる。
 だからこそ系統関係が無い中等になったら行うときの使い魔召還で強いやつを呼び出そうとしたら、呪文が完成すると同時に空に魔方陣が出てきて出てきたのは大嫌いなネズミだった。後は両手を触れるだけだったけど怖くてすぐに逃げ出した。そしたらあんなことになるとは… …これはまたみんなに馬鹿にされるなと思いながらしょうがなくこいつを使い魔にすることにした。こんな使えなさそうなやつだけどしょうがない。というかなんでこんなところにいるんだろう?観光客かしら?とにかくこいつにした。え?なぜ?それは
 ネズミよりましだから!
それより今度ある使い魔最強決定戦で大丈夫かしら?まあ殺されることはなさそうだからある程度安心だけど治療代を出すのはこの私だから軽くしてもらわないと。いざとなれば棄権してもらおう。


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