登場人物紹介と魔法説明 ネタバレ注意
まずこの作品だと3つの力があり、魔法、魔術、超能力がある。
魔法について説明する。これは自分の中にある魔力機関を動かし、魔力を製造する。それを外に展開して光にしたり闇にしたりするというもの。魔力機関を速く動かすほど魔法を使っての戦闘が出来る時間が減る。ゆっくり動かすのなら長時間戦えることになる。また、魔力だけでなく気と呼ばれるものもある。これは身体能力強化やそのまま気を投げ飛ばすのに向いている。しかし応用の幅は魔力のほうが大きい。
魔法には血族能力というものもあり、代々伝わったりしてるものもあれば突然出てくるものもある。例えば剣を100本以上同時に操作したり、魔法を発動してもその気配を感じさせなかったり、魔力自体がかなり強くなったりするものもある。その分他の能力が低下する。
主人公 中山涼太
2008年時 中学1年生 13歳 1995年4月7日誕生
身長は160cmほど。成績は10人いたら1位ほど。ルックスは上の中 髪は黒
好きな食べ物は餃子 飲み物ならサイダー 嫌いなものは特になし
魔法で特筆すべきなのは亡霊……、遠いお偉い先祖。名前は竜王制覇(異世界だとセイハ・フォンツォルン・シェイフェルド・ゼネリスト・ディ・リュウオウと呼ばれてる。第4章9話登場)。魔法がある世界の500年前にやってきて色々やったらしい
属性は風 だが使い魔契約(第1章6話ルイスと)により光と雷もかなり使える
武器は主にエクスカリバー 長さ150cm幅30cmを越す大剣
魔力で盾を使ったり風魔法と身体能力強化で超高速移動(秒速30mほど)で移動できるがそれだと3分の戦闘しか持たない。というよりどの魔法使いも全力でやると3分しか持たない
ルイス・ヴィ・ブリテン・ド・ヴィリエ・アレクサンドリア
顔は上の上 髪はピンク 胸はAAAカップ
好きな食べ物はケーキ。食べ物に嫌いなものはとくにないがネズミは嫌い
魔法で特筆すべきはその魔力量。涼太との契約時前は魔法の実績がかなり悪かったが契約してから魔法操作も一流、魔力量も一流となった。可能性としては契約したためにそこを経由して魔法処理速度が上がったと考えてる
属性は光と雷。使い魔契約(第1章6話涼太と)により風もかなり使える
使う武器はころころ変わる。しっかりしたものを見つけたいと思ってるがまだ無いようだ
スピードなどは涼太などに劣るが魔法の威力は最強
まだまだ隠し玉を持ってる
性格は勝ち気で誇り高い。ツンデレみたいなもの。だが計算高かったり腹黒い
ジャンヌ・キング・ルクセール・ド・ファイア・アルビオン
顔は上の上 髪は金髪 DカップとCの境目ほど
アルビオン帝国の3番目の王女らしい
基本的に大剣を使い、闇の魔法も使う
まだまだ隠し玉を持っている
性格は温和。語尾に にゃ とつけるが真剣なときとかはつけない。だがやっぱり計算高かったり腹黒い
まだまだ秘密があるようだ
久保田千穂
顔は上の上 髪は黒髪 AAAカップ
小さいころからの幼馴染。隣の町から涼太が引っ越ししてきた時と同じ時にこちにやってきた
基本的な武器はない。ころころ武器が変わり水の魔法を主に使う
まだまだ隠し玉を持っている
性格は結構温和。やっぱり計算高かったり腹黒さがある
エリザード
顔は上の上 髪は赤髪 平均
アレクサンドリア王国の第二王女
反乱を起こしたが失敗し、追われているところを涼太に助けられる
そのおかげで孤児の世話をすることとなり世界や人に対しての見方が大きく変わった
雷が得意分野
性格は高飛車。他のものに比べ腹黒さが殆ど無い
ウェールズ
顔は上の上 髪は金髪
火の国、イファレイン王国の第三王子
秘密留学を行ってきており、その時に涼太たちと知り合う
火の魔法が最も得意で家を燃やそうと思えば燃やせる
一番最初にHAHAHAとよく言う。朗らかだがしっかりとしたマナーがある
少し腹黒い
アンナ
顔は上の上 髪は茶髪
土の国、キャナビジア王国の第三王女
秘密留学を行ってきており、その時に涼太たちと知り合う
土の魔法が得意で土の小屋をパッと作れる
おしとやかでしっかりしたマナーがあるが結構腹黒い
ロイ
顔は上の上 髪は緑
風の国、ルカリア王国の第四王子
秘密留学を行ってきており、その時に涼太たちと知り合う
風の魔法が得意で家を吹き飛ばせる
結構朗らかで腹黒さはかなり少ないほう
ローラ
顔は上の上 髪は青
水の国、アクレイア王国の第二王女
秘密留学を行ってきており、その時に涼太たちと知り合う
水の魔法が得意で家や小屋を押し流せる
少し勝ち気でアンナと同じぐらいの腹黒さ
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。