名前:
W6641A 2007-06-13 15:16
どうも、炒飯スズキという者です。いろいろと書きます。読みにくいかもしれません。まず、自分はホラー系統は苦手なので、この小説の読了後は「恐い話だな」ってのが感想でした。葵の髪を扇風機でなびかせるという小技が良い味出してました。
あとは、設定に関する事で気になったことがあります。冒頭の部分で、両親が帰省して一人暮らし気分を満喫。そして暇つぶしでゲームをするわけですが、ラックの中に、「どうしてそのような恐ろしいゲームが紛れ込んでいるのだろうか」という疑問は結局分からずじまいでした。父がどこかで入手したというのなら、父がそれを遊んで、既に死んでしまっているような気もしますし……。
そのゲームは一体誰がどんな目的で作ったのか、短編の小説だから書くとテンポが悪くなってしまいそうですが、明確にして欲しかったと思いました。
でも、主人公の恐怖等の感情等は、読み手の自分にも伝わってきたので全体的に楽しく読むことができました。
長文になってしまって申し訳ないです^^:
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
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| ▼コメント 感想ありがとうございます。まず設定の事ですが、父がいつそれを手に入れたのか。これはソフトに貼られた日付シールを見るとわかります。つまり父はこの物語の日に手に入れていた訳です。そしてやるつもりだったが、母が倒れたので父はやる事なくラックに閉まったと。このゲームを誰がどんな目的で作ったのか。これは語るつもりはありません。不可解な恐怖というものも必要であると感じているからです。全てがわかってしまっていては恐怖というものは生まれない。と私は考えています。マジックがタネわかっていたら驚きが生まれないのと一緒ですね。ただまだまだホラー小説は勉強始めたばかりなので、中々恐怖のアプローチの仕方がうまくいきません。日々精進していつしか、もう読みたくない。読むのやめようかな。と思わす事が出来る程のホラー小説が書けるよう頑張ります。 名前:猫舌ソーセージ[2007-06-14 02:10] | |