名前:
茶羅猫 2006-06-03 01:43
『言葉で鳥を自由にした』と言うフレーズがとても気に入った。
人間の変化や成長は、他人には見えにくい物だと思った。
妻に見えない男の個性や長所が切なかったが、生活と言う二文字に責任が必要なだけに妻の気持ちも分かり、複雑な心境で読み終えた。
つくづく永遠に発展と成長する自分でいたいと私は思う。例え、誰かに認められなくても…。
両角先生の今後の作品も楽しみにしております。
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