セルフ・ディストラクション

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小説投稿説明





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参考評価 ★★★★★270pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★☆
300pt満点/平均点方式
四半期得点 80pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で12件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:霧夜  2008-07-19 13:41 
灰田くんが大好きです、好きすぎますv




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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ID:12



名前:神宮寺飛鳥  2008-04-15 04:56 
大変長らくお待たせしました。依頼を受けた神宮寺です。
では感想を。

蜻蛉様は酷評にもなれているでしょうし向上思考も強いお方だと思いますので、遠慮なく感想を書かせて頂きます。

文章は、すごかったです。もういいんじゃないですか、こんなもんで…ってくらいには完成されていました。お上手ですし書きなれていますね。明らかにハイレベルです。
でも正直なところそれはすごいんですが、何を目的としてこの話を書いたのか、ちょっとよくわかりませんでした。
改めて言い直しますが、文章表現は相当レベルが高いです。市販されててもおかしくないでしょう。ですが、それ以上でも以下でもないというか。
雰囲気としては空の境界+戯言÷2=セルフディストラクションみたいな感じでした。僕は両方読んだことがありますが、多分蜻蛉様も読んだことがあると思います。前ブログみたらそんなこと書いてた気がしたので。違いましたっけ。まあおいておきましょう。
特に戯言シリーズなんかは、まあなんか、うだうだ言うじゃないですか。謎かけみたいなセリフがづらづら続きます。きのこの人もそうですけど、なんかづらづら続きますよね。
でも主軸は何なのかというと、そこには恋愛要素があったりするわけです。いくら問答しようがバトルしようが殺人事件が起ころうが、メインはほかにあるわけです。
セルフディストラクションはどうだったでしょう。何が一番面白いところなのか、正直判断に困ります。文章はすごかったんですが、何をしたかったのかがよくわからない。
たとえば主人公の優等生の天才さんが男の子で、白椿さんといちゃいちゃするとかになればまた別の面白みがあったかもしれません。
またもう割り切っちゃって、戦闘シーンを突っ込んだりしても面白かったかもしれません。
今のままでも無論いいでしょう。ですが今のままで行くならもう少し短めであったほうが飽きなくてよかったかもしれません。
話がぜんぜん進まなくてひたすら問答してると、正直飽きます。失礼ながら若干読み飛ばす結果になりました。
登場人物は少なく厳選されていて個性的。ですが数少ない登場人物だけで36部引っ張るのは厳しいものがあったかもしれません。
もしこのままの路線で行くのなら、あとがきにあったように短めのほうがよかったんでしょうね。

ですがまぁ、蜻蛉様の筆力ならどんどんいい物が書けるでしょうし、うらやましい限りです。
すごいんだけど、何がしたいのかよくわからない。結果、そんな感想になってしまいましたが。
でも好きな人はすごく好きかもしれないですね。はい。

あと、最期の世界破壊はカッコよかったです。

そうですね。ここまで書いて改めて思いますが、ほめるべきところはたくさんあるのですが。なんだか複雑です。

でもまあ、あくまで僕の感想なので、「このまま俺は突っ走るぜ!」というのならぜんぜん問題ないんじゃないでしょうか。それでも好きな人はついてくると思いますよ。

それではご依頼ありがとうございました。これからもがんばってください〜!
※これは評価ではなく感想です
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 18歳〜22歳  男性

▼コメント
どうも蜻蛉です。

戯言もらっきょもあまり参考にはしてませんが、そうですね、確かに何かがあったほうが良かったですね。いや、何よりも「終着点」が定まっていないまま突っ走っていたのが最大の問題だと自分で思っています。確かにベースに何かを置かなかったのは、確かです。参考になります。
白椿さんといちゃいちゃ……百合か!そういう路線もありですね。あんまり恋愛色は出せない硬い頭をしているもので、まあそれで現在カオスなもので耐性をつけようと努力している限りです。ファンタジーにせよ、ミステリにせよ恋愛要素ってのは結構必要なものですからね。参考になります。

多分私はこのまま突っ走ります。一応次回からはきちんと基盤とテーマを最初から定め、鍛えた恋愛色でなんとかベースを作って行こうかと。
また機会があれば、よろしくお願いします。

では、評価ありがとうございました!
名前:蜻蛉[2008-04-20 13:25]
ID:11



名前:ヒュンケル  2008-04-04 08:03 
お久しぶりのヒュンケルです。
遂に完結という事で評価をします。
いや〜この作品はもう、凄いね(何
ストーリーは複雑に絡み合いまくりで謎もバリバリで最後まで突っ走りました。
良い意味でカオス?だったため、最後まで読めましたがかなり謎が多くて自分の頭では理解出来ない場所も結構ありましたが、その他全てをひっくるめてセルフ・ディストラクションは面白かったです、楽しいともちょっと違うんですが、面白かった(何

文章に関しては素晴らしいとしか言いようがありません。
描写やら何やらと、全てが自分としては芸術的なレベルであり、同じ作者としていろいろと勉強させてもらえるほどです!
 
セルフ・ディストラクションを完結し、次回作が更に楽しみになってきました。
今後も執筆応援しております!





文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
どうも蜻蛉です。

皆々様、やはり同一の感想を残し(ry

謎、伏線に関しては恐らくヒュンケルさんではなく、私の問題かと。あの空白の何ヶ月かの間に全てを放り出してしまったのは内緒の話ですが。

やはりいくらかの人に評価され、「完全に構成不足」であると分かりました。良い実でも悪い意味でも雰囲気で乗り切ったので、言うまでも無いことですが。
プロットを今まで作成してこなかったのが今になって首を絞めてきましたな。小説家として、あるまじき歴史でした。

文章については、どうやらやはりこれも「雰囲気で押し切った」という印象を覚える方が多いらしく、これもまだまだ中途半端な位置です。まあ、表現力や何やらは自分でもついてきたと思いますが、やはり文法的なものはまだ未熟なもので……雰囲気で押し切りました!!(ぁ
一般小説、ラノベ、ノベゲ、特殊文体を持つ作品等々、なんか色々混ぜて文章までカオスな私ですので、これからは基本形態も学んでいきたいかと。

では、評価ありがとうございました!!
蜻蛉の次回作に……こうご期待……。ちなみにファンタジーです。挫折しないように全力出します。
アイズ……どうしようかね。
名前:蜻蛉[2008-04-05 03:23]
ID:10



名前:光太朗  2008-04-04 01:36 
こんばんは、光太朗です。拝読しました。
今回、「評価する」という意味合いであえて厳しくいきますが、あくまで個人の意見ということでご了承下さい。
まず、文章。他の方々も絶賛されている通り、やはりうまいです。語彙も多く、描写方法が多彩。しかし、難しい言い回しにごまかされてしまいそうですが、ここおかしいぞ、という違和感、おかしな表現、間違った用法もちらほら。〜だ調と〜である調の混在、ら抜き言葉も気になりました。もう一つ難をあげるなら、文章の大半が「言い回し」であると申しますか、実のところ情景描写はあまり多くないですよね。目の前にシーンが浮かぶという書き方ではない。これは作風の問題かもしれませんが、現代モノではなくなったときにどうなるのだろう、と。あとは、まあ好みの問題ですけど、必要な描写と必要とは思えない描写は見極めた方がいいかもしれません。丁寧であることとくどいこととは違うと思いますので。
あと気になったのは、いささか唐突な場面転換。ネット小説なので、たくさん行を開けることで場面が変わったことはわかるのですが。人物の口調も、現実味を帯びないというか……ええもちろん好みの問題ですが、行間で語るという部分があっても良かったかもしれません。
で、ストーリーですが。全体的に、伏線を張りきらずに回収され、置いてけぼりにされた印象が否めません。とてももったいないと思います。良くも悪くも、雰囲気で押し切っている。前半は一人称なのに、主人公の感情よりも先にごく丁寧な説明文が入るのも、ストーリーにのめり込めない要因でしょうか。感情重視のターン、説明重視のターン、と分かれているような気がしました。かと思えば、途中から急に三人称のターンもあってびっくり。登場人物については、主人公がいつのまにか手の届かない存在になってしまって、やはり置いてかれてしまった感が。白椿さんが途中から急に人間くさくなりますが(これは好感が持てましたがやはりやや唐突)、そのあたりから主人公よりの視点から遠ざかってしまったような気がします。彼女が主人公に執着する流れも、もう少し丁寧に描いて欲しかったような。
白、黒、それぞれのエピソードが絡み合っているようでそこまででもないので、結果として物語の主軸が見えにくくなっているように思います。ラスト、良い感じで終わったものの、なんていうんでしょうか……いっこのストーリーがここに向けて収束したのだ、というふうではないですよね。だからダメということではありませんが。
結局のところ、全体のまとまりに欠けるというのが率直な感想でしょうか。

とはいえ、文章力はやはり素晴らしいです。独特の感性、場面を描く力量は素晴らしいと思いますので、あとはそれをストーリーに生かすよう創作していただければと思います。

以上、あくまで個人の見解です。
今後も執筆頑張ってください。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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▼コメント
どうも蜻蛉です。
なんというか、全てにおいて「見透かされた!」という感じです。あっぱれ、とでも言うべきでしょうか。
前述した(かも)通り、この作品は色々な経由を辿って結果カオスという道にたどり着いたという、いわゆる「適当」といっても過言ではない物語構成でした。
最初はテーマも決まっておらず、白椿や黒住など登場すら予定に無かったキャラであり、読者に対しては失礼なほど構成は甘かったです。それを雰囲気で押し切った、これは間違いないです。途中からそういう方針で行ったので。
「ら」ヌキ言葉については、なんと申しますか、日本語の勉強不足ですね。自分自身この造語世界に浸かっている部分があるので、やはり上手く使いこなせていないのは確かです。
描写面においては新たな発見です。言い回しという面では確かですが、そうですか、情景描写が足りなかったですか。これは盲点でした。
実際、キャラクターの思考と言いますか、そういうものに頼っていた節はあるかもしれません。
必要不必要の取捨選択はまだ私には出来ない芸当でしたね。これから磨いていこうと思います。実際、蛇足と思われる文章は多々見つかったでしょう。半ば前述した通り、「雰囲気」で押し切っているので……w

物語はもう返す言葉など元々用意してません。
何度も申し上げるのですが、所定の物語と結構違った道を進んでしまったので、いわゆる伏線回収が「無理矢理だった」という感想を残されるのは至極当然の結末。覚悟はしてました。
やはりプロットって大事だなぁと改めて実感。若い証拠です。鋭い指摘に感謝します。

なんというか、やはり勝手に総括させていただくと、「構成不足」なんじゃないかと自分でも思います。部分部分が独立して絡み合わない、まさにその通りでしょう。
色々と学べました。本当に有り難うございます。

と、今回の批評を生かし、やはり色々な方にも申され自分でも分かっている通り、全力で構成を作っていくのがこれからの目標ですね。
お恥ずかしいことに今までかつて何年か小説を書いてきて、プロットを作ったことが無かったので……(汗
私にとってはある意味ここからがスタート地点です。これから色々精進していきたいかと。

では、評価有り難うございました!
名前:蜻蛉[2008-04-05 03:17]
ID:9



名前:藤夜 要  2008-04-03 08:20 
評価依頼のスレで、URL再貼付をありがとうございました。
書き込んだ後で検索、という方法を思いついた要です。(-"-;A

読了に日単位を費やしたのは初めてです。
自分の残酷描写にリアリティのないので、勉強の為、と思って拝読いたしましたが…臭いが鼻をついて、なかなか読み進められませんでした。
これは苦情ではありません。
むしろ、それだけのリアリティを感じさせる克明な描写で、吐き気を催しながらも「すげえ」と思ってしまいました。

かなり、好き嫌いの分かれる作品ですね。
自分の好みとはカテ違いでありながらも、最後まで読めたところが『読ませる作品』なのだ、と思います。

作者のポリシーがあると思うので、批判と言う訳ではありませんが、多くの人に読んでもらいたいという前提であるならば、言い回しの難しさや難解な表現が感情移入を妨げる感が否めません。
読者にレベルの高さを求める作品だと思います。
どちらかというと、作者が読者を選ぶ作品、という印象です。
そういった意味で、高評価or酷評の両極端に分かれる作品だと思いました。

個人的には、やはり「すげぇ…」という感想が漏れてしまいました。
世界観のハッキリした描写、同じ意味合いの言葉を様々な表現で繰り返すという強調の手法などなど、書き手として勉強させてもらう面が多々あり、正直言って、自分のレベルで評価を下すという上からの視点でこの作品を読む事は出来ませんでした。
感想と言う形で投稿させてもらう事をお許し下さい。

徳間ノベルズみたいなところで公募していないんでしょうかね?
その辺りの作品と並んでも見劣りしない作品だと感じます。
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
どうも蜻蛉です。わざわざご報告有り難うございました。
吐き気を催すほどの描写でしたか……。別段ホラーを書きたかったわけではないのですが、自分の持てる全力の描写を投下したところ、ああいった表現になりました。ぶっちゃけあれ以上のもの書けって言われても無理ですくらいに(笑)
一応褒め言葉として受け取っておきますが、同時に「人を選ぶ」というのに再認識いたしました。グロテスクな表現というのを除いても、作風が作風なだけに多くの人の意見を取り入れたかったので、ああいった形で依頼したわけですが。

灰田純一含むキャラクターのセリフの難解さ、これについては激しく同意いたします。大体自分で書いてても2割くらいは理解してなかったり(ry
まあこの作品は、どちらかというと無いよう理解よりも「雰囲気」を楽しんでもらうことに徹した作品でもあるので、ある意味ではありだとは思うんですが、やはり層を獲得するには色々と努力が必要ですね。ご指摘有り難うございます。
作品レベルについては非常に恐縮です。どう申し上げて良いものかわかりませんが、とりあえず多分雰囲気に流されちゃったんだろうと思っておきます。作品が完成した当時は自惚れて「蜻蛉ワールドが火を噴くぜ……」とか言ってたものですから、術中にはまった人も少なくは(ry

公募についてはやり方も良く分からないし、やはり私個人としてはこの作品、「中途半端」だと思っているので、更に磨きを上げてから挑戦してみたいと思います。

では、感想有り難うございました!
名前:蜻蛉[2008-04-03 11:23]
ID:8



名前:ガルド  2008-04-01 23:28 
ここまで評価に困る作品は初めてです。作品評価がなんだか異様に低いのはその混乱の象徴です。決してレベルが低い、という意味ではありません。身勝手な付け方で大変恐縮ですが、ご了承ください。
点数的には文章点は6、あるいは7を付けてもいい気分です。

さて、正直なにから言っていいのか分かりませんが、まず言いたいのはどこかの大賞に送りつければなんかしらの賞には引っ掛かるのではないでしょうか。

いつも私が批評する時に戻る原点は「面白かったか否か」であり、指摘はどこを直せばより面白くなるかを考えてしております。で、この作品の感想は楽しくもなければつまらなくもない、という非常に私自身が首を傾げたくなるようなものでした。ただ毎度酷評時に下すような「何がしたかったのかが分からない」というようなレベルでもまた、ありませんでした。
あえて言葉にするなら、そう、“狂気”でしょうか。頭から尻尾まで狂気を描写しつくした、とはさすがに褒めすぎな気もしますが、だいたいそんな感想です。
印象的には『空の境界』を読んだ時にとても似通っています。文章でも雰囲気でもなく読了時の『感想』が、とても。


そしてこの作品はあえて指摘するようなところはありません。良くも悪くもこの『セルフ・デストラクション』はこのカタチがあるべき姿なのだと思います。ちなみに私の言葉に嘘偽りはありませんが、この言葉は主に悪意で出来ています(笑)

さて、批評であるかぎり次に繋る何かがあるべきだというのが私個人の持論なので、そのようにしたいと思います。
文体、といいますかこの論理を振りかざす手法はかなり有効だと思います。自他共に認める長台詞(大)嫌いの私ですが、全編通じて全く問題なく読めました。自己分析の結果、嘘臭い台詞でないから、だと思います。有り得ない台詞ではありますが、ある種のリアリティはしっかりと存在する台詞でした。ご馳走さまです。

さて、もうこれくらいしか言えないですね(汗)
これからも、こんな感じの狂気作を(も)期待することにして今回はここらでお暇しようかと思います。理想を言えば、今度はもっと身近な狂気を、なにかしらのテーマに乗せたものを読んでみたいと思いました。
それでは。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★☆☆☆ 出版:買う
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[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
どうも蜻蛉です。
文章評価☆5ありがとうございます。心臓バクバクしながら酷評されるのを待っていたものですから、正直嬉しいですね。
作品評価については全く持ってその通りだと思います。自他共に認める「カオス」なので、好き好きの分かれる作品であり、同時にどう評価して良いものかと悩む作品でもあると思うので。
空の境界は特別意識した覚えはありませんが、まあキャラクターが似ていた、というのはなんとなく理解しても良いかも知れませんね。

次回作、一応ファンタジーの予定ですが、暇があればしっかりとしたテーマを乗せて、黒住のサイドストーリーでも書こうかと思っています。
では、評価ありがとうございました!
名前:蜻蛉[2008-04-03 11:15]
ID:7



名前:黒蜜  2008-04-01 12:07 
灰田がすごく可愛くて、黒住がすごくカコイイV
個人的には漫画にしてもいいかと思います(笑)




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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[S5] 〜14歳  女性

▼コメント
どうも感想ありがとうございます。
この作品のキャラに対して可愛いにカッコいい……新鮮味がありすぎて笑えてきますねw

漫画化ですか。まあどう考えても無理難題のような気がしますが。誰かイラストだけでも書いてくれると嬉しいかもしれませんね。

では、感想ありがとうございました!
名前:蜻蛉[2008-04-01 13:17]
ID:6



名前:nico  2008-04-01 01:13 
こんにちわ。すでにストーカーと化しているnicoです。
っていうか、ちがいますよ! ストーカー、ちがいます。不気味がらないでくださいね。ちがうんです、ちがうんです!笑
あの、秘密基地でみつけちゃったので、全部読破したので、評価させていただこうと思い、こうやって書き込んでいる次第です。

終わり方、好きですね。さわやかです。
ただ、読んだ後も自分の中で謎が多く、ムズかしく、まさにわけがわかりません。
私がオバカだからかもしれません。
かといって、簡単にされては面白さ半減です。
しかし、『カオス』であり、理解不能であり、きっと矛盾点もあるし、つっこみどころもあるのですが、もうどうでもいいと思いました。
だって、読み終わった後、おもしろかったなーと素直に思えましたもん。
いつも小説読むのが途中でイヤになって挫折しちゃう自分にとって、最後まで読む事ができためずらしい作品です。
これからも、こういうカオス路線をつっぱしっていただきたいと思います。
っていうか、終わりよければすべてよしな気がします。
なんか読んでよかった!
これからの蜻蛉さんの成長が楽しみですね。さらに知識をつけ、さらに理屈っぽく、さらにムズかしく、様々な作品を生み出してほしいなと思います。
で、最初から最後まで一本にくっきりつながった作品が書けるようになれば、もう無敵だと思います。
あ、なんかすげー偉そうだ。初心者なのに、ほんとスミマセン。

以上、個人的な感想でした。おもしろかったです。ごちそうさまでした!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
評価有り難うございます。
そうですね、矛盾点も理解不能な部分も解明されて無い部分もきっと沢山あります。なんてったってカオスを走ってたのは作品だけではなく、私自身もカオスに(ry
実際、プロット等を立てなかったものですから、時期が開くと何かいてたのかが分からなくなるなどの執筆者としてあるまじき現状がこの作品には存在しました。まあその辺りのせいで色々とおかしな作品になってしまったんでしょう。まあ、特別「これこれはこういうことなんだ」と読者に分からせる作品でもないので、もう少しくらいわけわからんほうがいいかな、と妥協しましたが。
一貫性においても多分上記のせいです。精進します。また、似たような作品作ると思うので、その時もよろしくです。

ストーカーは、好きだぜ?(死
では、有り難うございました!


名前:蜻蛉[2008-04-01 10:44]
ID:5



名前:W8776B  2008-03-26 23:37 
文句ないです!良い作品だと思います!!
情景描写もさながら、ストーリーの進むテンポも良いと思います!
これからも頑張ってください!

出来れば僕の作品も読んでいただけるとありがたいですw




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S4] 15歳〜17歳  男性

▼コメント
ご感想ありがとうございます。
そろそろ完結だったので、もう少し時期を置いてくれればよかったのですが……まあ良いでしょう。

作品依頼承りました。数日お待ちいただければ、勝手によさそうなの選んで読んでると思いますので。
では、ありがとうございました。
名前:蜻蛉[2008-03-27 08:49]
ID:4



名前:nico  2008-03-26 22:41 
こんにちわ! 本日アドバイスいただいた、nicoでございます。
このようにストーキングのように顔を出してしまう事、お許しください。
ただ好奇心で、最新作をと6時から覗いただけだったのに、ヒエー、もうこんな時間っすよ。
正直、ビビっちゃいまして、仕事の催促の電話にただいま恐れおののいております。
あ、自分語りをしたかった訳では決してなく、全部読み切っちゃうほどこの作品がすごくすごくおもしろかったということです。
文章もなるほど! と唸らされるものでして、小説とはこういうものだよな、うん。と思いました。いつか私も、このような丁寧に作られた作品を作ってみたいものです。
しかも、三原色をご存知だとは。RGB(色光の三原色)は混ぜ合わせると白に近づき、CMY(色料の三原色)は混ぜ合わせると黒くなります。なんか、このお話を象徴しているようで、深いなぁと尊敬しました。
でも、ただキャーと褒めたたたえても感想の意味にはならないかと思い、若輩者ながら、気づいた点を書かせていただきます。【 】内は、話数です。

【0】マゼンタはCMY法に使われ、鮮やかなピンクで、M版といいますが、赤はM100とY100を混ぜ合わせる事によりできる色です。マゼンタではピンクすぎて血を連想することができなかったので、別な表現がいいかもしれません。三原色でも、RGBのほうが該当するのかなと。そのばあい赤(R)です。(くおー、えらそうにスミマセン、スミマセン)
【1】三分の遅刻で、なぜ一時限目の授業はほとんど出られないのかな? と疑問に思いました。
【2】以下●は誤字報告です〜。●あり仮イオン水→アルカリイオン水
【5】●巻く仕立て上げるように言い切り→捲し立て上げるように
【11】●鞄に強化書類を詰め込み、→鞄に教科書類を詰め込み
【14】母親が干したばかりであろうベッドの臭いがする。→ベッドは干せないっす。布団かな?
●私はゴミ箱に向かって勢い欲吐しゃ物をぶちまけた。→『勢いよく』かな?
【18】●「なら何をしに着た。答えろ」→「なら何をしに来た〜

あ、あと欲を言えば、白椿さん両親の使った拳銃や、黒住さんが使ったピストルなど、ここまで詳しく書かれた地の文章にしては省略されすぎてたかなと思いました。名称くらい書かれていてもよかったのかもです。あと、成田空港へのアクセス方法に触れられていないのも疑問でした。『成田エクスプレス』とか。大人の事情からすると、国際空港貸し切りは、不可能だと思います。ぶっとびすぎかも。『羽田』あたりに妥協しておいたほうがよかったかも。(羽田も第一ターミナル、第二ターミナルがあって、すげ−大きいですけどね)
以上、いつの間にか姑の目のようになってしまっていました。スミマセン、スミマセン!

っていうか、何度も書きますが、すげー面白いんですけど、コレ。こっそり尊敬のまなざしです。
まるで、1000ピースパズルやってるみたいです。ワクワク。
続き、待ってますね。執筆がんばってくださいっ!!
(評価は私が初心者すぎて、つけるのは恐れ多いので、感想にさせていただきました)

p.s. 最後気づきました。……灰田君シリーズ?? 続き物でしたか! 気になるので続行して見てみます!^^
※これは評価ではなく感想です
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▼コメント
感想ありがとうございます。誤字脱字等の発見も、のちに修正したいかと。

羽田空港についてはぶっちゃけた話『それっぽいところでいいやー』とかそんなんで書いたために、後で『空港』程度に修正予定でした。リアルを求めるには高校生である私では少々知識のいれどころがないもので、ある意味での妥協案だったんです。すいません。

三原色云々については参考になります。光の三原色と色の三原色の違いは分かっているといえども、所詮は学生知識の範囲内だったんで。
やはり、知識が未熟な状態でほいほい現物を作品に利用するのは難しいものですね……。いつか指摘されると分かっていながら書いたので、良い指摘をされたと思います。ありがとうございました。

拳銃の種類については「コルトガヴァメント」が最も良いのかな?とか思いつつも、中国輸入品のものも考えつつ、やはりそこも知識に自信が持てなかったので、「拳銃」とだけ表しました。
空港貸切の件については「有り得ない」の解釈で正しいと思います。そういう世界観なので、『実際有り得ようが有り得ないが、関係なく有り得てしまう』世界なので。その指摘は正しいものであり、「してやったり」といった感じです。

一応あと三話四話で終わってしまいますので、首を長くしなくても完成いたします。もうありえないくらいカオスに。

PS、プレイステーション。
灰田君シリーズは「賛否両論」が激しいシリーズであり、「理論持論」の権化みたいなものですので、読まなくても結構かと。いわゆる「黒歴史」の一端でもありますので。

では、貴重な感想ありがとうございました!
名前:蜻蛉[2008-03-26 23:27]
ID:3



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23歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
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(50歳以上)
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50歳以上が送信した評価を対象にした得点です。
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