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相変わらずの駄文・・orz
収容所での攻防戦
 

 洞窟を見てからうろうろと散歩がてら戻ってきた。

 「今日はとりあえず木の上ででもねるか・・・・」

 寝床はまだ無いので上るのに適し、そして寝れる場所が確保できる木を探すとあっけなく見つかった、ボスの小屋から数十メートルと離れていない場所にある大木がいい感じだったので上ってみると意外と高いらしく小屋を見下げるだけでなく遠くに洞窟も見える、食糧の配給は一日一度朝だけのようだ、ふと下を見るとカルマさんがこちらを見つけて近寄ってくるところだった

 「よう、探してたんだ」

 どうやら用事があったようだ、とりあえず一回下に下りるとすぐに話しかけて来た

 「先ほど洞窟から強い風が吹き出はじめた、おまけに輝ける砂も出始めてやがる、今夜あたり化け物が出てくるかもしれないから気をつけたほうがいい」

 風が洞窟から出てくると化け物が出てくるのか、輝ける砂とはなんだろう?と思ってると教えてくれた

 「輝ける砂を知らないのか?輝ける砂は薄く青く・・いあ蒼く不気味に光ってるんだ、それが出始めると化け物も出てくるしその砂そのものが毒を含んでいるらしい、だから気をつけなさい、わしらはとりあえず武器を準備しなければならないので行くよ?またな明日無事に会おう」

 老人とは思えない身軽な動きで去っていくカルマさん、どうやら本格的に戦いになりそうだ、とりあえず貰った武器を腰にぶら下げておく、銃はいざとなればすぐに出せるから問題なし、夜は長くなりそうだ、今のうちに少し眠っておこう・・・・






  

 数時間後









 「  着たぞ!! みんな武器を手にとれ!戦えないものは下がるんだ!無事にみんな生き残るぞ!」

 突然叫び声が聞こえた目を向けると遠めに分かるほど洞窟から何かが這い出てきて不気味に蒼い光がその周りを照らしている、俺も見を抜き洞窟まで駆け抜ける!

 ジジ ジ ジジジ ジジ ジジジジジジジ

 こちらにも蒼い光が来たと思ったら嫌な音が聞こえた、意識を集中してステータスを表示させると放射能反応が出てきた!まだ1RADなので平気だが長期戦になるとまずい!一気に片を付けなければならない!

 そして衆人と戦ってる化け物を背中から切りつける!

「キシャーーークシュー!!」

 変な叫び声を上げこちらを向く化け物!こいつは見たことがある!ゲームでの地下鉄で、下水道でお世話になった化け物・・・グールだ、人が放射能を浴びすぎて変異し、食欲のみで行動する化け物、すばやい動きと飛び掛り、斬り付け攻撃をするが基本雑魚・・しかし碌な武器も無い、経験も無い人では到底太刀打ちできないくらいは強い、殴りあってた人は地に伏せて血黙りの中に倒れこんでいるがまだ息はある・・・ってこれカルマさんだ!武器が折れている所を見ると武器が壊れてしまってそのまま攻撃されたって感じかな?とりあえず時間が無いのですぐに目の前のグールを倒すことにした

 「しかし武器使い方ある程度分かるってすばらしいな・・・」

 と思ってるとグールが飛び掛ってきた!

 キシャーーー クシューーー!

 すばやく思い浮かべるVATS機能、世界の動きが止まりグールは空中で飛び掛る姿勢で止まっている、俺も動けないが・・まあ今のうちにアクションポイント使って高速攻撃の設定をする、頭に狙いをつけて開始・・っと

 食らいやがれ錆びた剣を!ヒュンと剣がうなりグールの首を千切りとった

 銃のほうが使い慣れているんだよなぁ、剣なんてステータス近接も振ってあるだけで殆ど使ったこと無い・・・そうだ!こいつが銃をたまたま持っていたことにして銃使うか、取り上げられること前提だから、レアユニークな武器ではなく沢山あってそれなりに使い慣れた武器・・・44マグナムを使うか。

 これのユニークのブラックホークの修理用に集めておいてよかった、これなら持って行かれてもあまり痛くは無いしな、弾も30発ほど出してポケットにねじ込む、さて狩の時間、虐殺の時間の始まりです。

 立ち上がりふと思い出すカルマさん・・・死なれても困るので適当にスティムパックを打ち込む、見る見ると傷が塞がり顔色もよくなってきたので木陰に引っ張っていき寝かしておく、ここなら目立たないだろうしな。

 顔を見ると耳が長いのに気が付いた・・帽子被ってたので気が付かなかったがこれはあれか!ファンタジーな世界で定番!美人!巨乳!といわれるエルフではないか!最初に会ったのが老人とは・・はぁ・・あとで話を聞くとしてとりあえず懐かしき化け物退治を始めるとしよう。

 さらに走り洞窟入り口まで向かうと頭領が3体のグールを相手に戦っていたので、すばやく銃を抜きVATS機能で後ろにいた一体を狙う(命中率95%)万が一を考え3発発射に設定・状況開始、一発目で命中、グールの頭が吹き飛び体も吹き飛んだ、2対のグールと頭領がこっちを向いた。

 「ボス!あぶねぇ!」

 気を取り直したのはグールが先立った、頭領に飛び掛ろうとするグール2対、すぐさまVATS機能を発動して狙う(頭部命中率66%)頭部は小さいしすばやい動きの最中なので当たりにくい!胴体に狙いを変える(胴体命中率87%)動体ならいける!動体に2発づつ発射、一匹は2発とも当たり地面に倒れたが一匹は一発しかあたらず体力を削り切れなかった!

 しまった!外れた!アクションポイントは一体倒せたので最大まで回復したがもう一体を逃した、すぐさまVATSを発動させようとしたが頭領があっさり切り倒してしまった

 「おう!おめえさん、来たのか!そいつはどうした!?」

 やはり聞いてくるか

 「さっき倒した化け物が持ってたから拝借させてもらった!向こうではカルマさんがやられて倒れたので避難させてきたから遅くなっちまった!」

 「そうか!カルマは無事だったか?」

 「多分無事だが!早く終わらせよう!」

 すばやく動体センサーで敵対生物を捜索、洞窟方面に2匹!

 「洞窟付近にまだいるみたいだ!行って来る!」

 俺は洞窟に向かって駆け出した!



 洞窟入り口攻防戦

 洞窟の入り口に着いた、本当は入り口上部にいるはずの番兵がおらず洞窟入り口の柵は破壊されていた、柵をコントロールするところを見ると番兵が倒れてるのが見れた、動体センサーに反応するのは2体・・・2体とも洞窟内部すぐにいる、警戒しつつ近寄ると頭領がやってきた。

 「洞窟にいるのか・・・隠れてないで出て来い!」

 と大声で叫びやがった、動体センサーで洞窟内の相手が外の様子に気が付いたところだ

 「オレ、オマエ、アタマカラクッテヤル」
 「ミナゴロシニ、シテクレル」

 あの独特の喋りはミュータント! しかも洞窟から出てきた奴の一人はミニガンを持っていた!もう
一体はミサイルランチャーを持っていた!

 「これは最悪だな・・・」

 ミニガンとミサイルランチャー・・・共に凶悪な武装である向こうがこっちにミニガンを向けてきた


 「頭領!一旦にげますよ!」

 「あぁ!分かった!なんかやばそうだな!」

 あわてて見えなくなる場所まで逃げ出した

 「さて、これからどうするんだ?」

 俺に聞くな・・と言いたいが俺が頑張るしかないよな?

 「俺がこいつで仕留めて来ます」

 そういうとこっちを見て

 「大丈夫なのか?それも古代武器なんだろうな・・・そんな威力があって連射が効く銃は見たことも無い、すまんが頼む、無事に生き残る為たのんだ」

 そう言って頭を下げる頭領・・・カッコよく言ったがまぁ楽勝なんだよな・・ただのミュータント(

スーパーも無ければプルートも付いてない雑魚)ならマグナム2~3発で倒せるはず・・・

 「はい、任せてください、それでは行ってきます」

 頭を下げ続ける頭領をそのままに腰をかがめて隠密でミュータントのいる洞窟まで近寄る・・・ミュータントは突っ立っているだけのようだ・・・ここは危険なミサイルランチャーを持っている奴を普通

に頭部に狙いをつけて発砲!

 ドキューーーーン!!

 頭部にうまく命中して頭が吹き飛ぶ、どうやらいい所に当たったようだ、すぐさまミニガンをこちらに向けてアイドルを開始したミュータントに対しても頭部を通常射撃にて攻撃ドキューーーーン被っているヘルメットにはじかれてしまってふらつかせただけだった!慌てて木陰に逃げ込むと後ろや木を容赦なく削り取っていく

 やはりこの体になって銃の扱いが上手くなってる・・・ろくに銃を握ったことが無い俺が普通にヘッドショット狙えるとかそれしか考えられない、しかしこの状況はちょっとヤバイ・・・
 
 鬼のような連射が終わり弾を装填している隙に飛び出しVATS機能発動、(頭部命中率70%)頭部に狙いを定めて4発発射!一発目ヘルメットに弾かれる、二発目、よろめいたお陰で外れる 3発目、頭部の鼻の辺りに命中、頭部が吹き飛んだ!

 どうやらこれで終わりのようだな・・・ボスもこちらに歩いてきた

 「お疲れさん、お陰で助かったぜ、カルマも無事だったぜ」

 どうやら無事に助かったらしい、まぁスティムパック大量にぶち込んだからだろうが(笑)

 「もうすぐ番兵が来るぞ、ここで待っていたほうがいい。その武器も多分取り上げられるだろうが隠すのはオススメしないぜ?上のほうで監視している奴がいるからな、おかしなことがあるとすぐに検査される。」

 取り上げか・・・まぁ大量にある一つだからあまり気にしないが疲れたな・・

 「かなり疲れました・・・もう休みたいです」

 そういうと困った顔してたが

 「ようし!分かった!その銃を置いていきな。後は上手くごまかしといてやるよ、明日にでも話を聞かせてくれよ?寝る場所は俺の小屋を使いな、俺は今日は帰れなさそうだし、今日の英雄を地べたに寝かせるわけにもいかんからな!はっはっは!」

 言葉に甘えて銃と弾を渡しボスの小屋に向かって小屋の中で寝ることにした、翌日どう話そうかなと考えながら・・・

 
 
 ☆おまけ☆

 帝国会得品

 ミニガンと5ミリ弾320発少々
 ミサイルランチャーとミサイル4発
 44マグナムと弾20発
 研究所送りになります

 



 ここまで駄文を読んでくれた人ありがとうございます。アクセス解析なるものがあるようなので話別でやって見ました。
第一話165回開いた人がいます  
第二話172回開いた人がいます 
第三話188人開いた人がいます 
第四話  2人開いた人がいます
となっていました。みなさんアクセスありがとうございます


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