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現状確認

 人のいない場所を探している間に変わったところがいくつかあることに気が付いた、意識すると方位と動体センサーが発動するしVATSも普通に作動する事に気が付いた、相手を視界に入れてVATSと思うとそれだけで発動する、おまけに動体センサーはこちらを攻撃意思あるかないかも分かるという優れものだった、まぁぶっちゃけゲームのまんまだね。

 そしてうろうろしつつ動体センサーに何も反応しない場所で早速ピップボーイを起動させる、

 現在装備防具 戦前の春服 戦前の帽子 かつら サングラス
 健在装備武器 なし
 
 武器は奪われたからしかたないとして(かつら)はどこで手に入れたっけ・・・ってそうだ歴史資料館みたいなところで演説販売員ぬっころして奪い取ったっけ・・装備したままだったんだ。

 かつらは丁度いいな、外に出てからかつらを外せば別人になりすませるかもしれん

 しかし最大重量が無限と表示されて現在重量が・・・バグったかのように00000000が並んでいる、そして新しい項目が増えている、倉庫ってなんだろうか、とりあえず開くか

 一瞬固まったかと思ったらずらっと装備品が出てきた・・・これはアレだ、今まで必死にゲーム内で

集めていたコレクションが使えるようだ、試しに32口径ピストルを選択すると腰にホルスターが付き頭の中に使い方や残弾、装弾数などが浮かび上がった、それを地面に置きまた32口径ピストルを選択すると同じように腰に銃が現れた

 どうやら捨てたり人に渡したりすることも出来るようだな。

 と置いた銃に手を伸ばすと頭の中に右手の装弾、残弾数、左手の装弾、残弾数が浮かび上がった!ゲー
ムには無い二刀流、二丁拳銃も出来るようだ。

 VATSではどうなるのかなと隠れつつ野生の動物を見つけたので早速発動すると通常のアクションポイント(VATSで攻撃する為のポイント)が通常のままで2倍攻撃が出来るみたいだ。
 
 ニヤニヤ笑みが止まらずに広場に戻ろうとしてふと気が付く、何も持ってなかったはずなのに銃を二つも握ってたらどこで手入れたと聞かれそうだなと思い銃をしまうことにした、ピップボーイで装備を外せばいいから簡単簡単。

 ついでに装備も設定して出しやすくしておこう、作動中は時間が止まるとはいえいちいち探すのもめんどいからな・・・
 
 ☆☆武器防具の説明は次の話でします、ちなみに***は国の名前が入るのですがその国びいきっぽいのがムカつくので伏せさせてもらいますw☆☆

 ■は装備中アイテム

 防具編

 ■戦前の春服
 ■戦前の帽子
 ■サングラス
 ■かつら 
  ***ステルスアーマー
  エングレイヴヘルファイアーアーマー

 武器編

  金属パイプ
  シャベル
  消音器つき10mmピストル
  ブラックホーク
  ザ・デリブルショットガン
  ザ・ニーキャッパー
  インフィルトレイター
  クサンロング・アサルトライフル
  ヴィクトリーライフル
  リンカーンリピーター
  ユージン
  ヘビーインシネーター
  バーンマスター
  ミサイルランチャー
  ミスランチャー
  ヌカランチャー
  ダーツガン
  ロック'It!'ランチャー

 ☆☆武器防具説明は次の話でします☆☆

 重量制限が無いってすばらしい、好きな装備を常に持ち歩けるなんて最高だ、まぁチートには程遠いが・・・いあ装備がチートなのか?ある意味武器の数だけなら一つの国の兵に渡しても多分余りそうだな・・・

 まぁとりあえず探索でもするか





 探索(散歩)しつつ気が付いたが活気が凄くある、ここは収容所だよな(汗)小屋を作ってる奴もいれば喧嘩?訓練?している連中もいる、武器を作っているのか木材の先に刃物を括り付けて簡易槍を持ち歩いているのまでいるんだが、武器なども所持は禁止されていないようだな、化け物の襲撃があるのならしかたないか。

 そういえば今週あたりに襲撃があるとか言ってたがどうやって知ってるんだろう?それに脱出したら何処に行けばいいのかも聞いておけば良かったな。よく考えると聞かないと行けないこと沢山あるがさっき聞いたばかりだし明日にでも聞いてみるかな?

 「おーい、そこのにーちゃん、新入りかい?」

 しかしこれだけ武器があれば何人かに渡して正面突破も出来るかもしれないが、魔法とやらも知らないし迂闊なことはしないほうがいいな

 「無視するんじゃない!」

 「んあ?」

 どうやら考え込んでて話しかけられたのに気が付かなかったようだ

 「君は新入りかい?」

 「はい、そうですが」

 これは・・絡まれたのか?目の前には・・・うん、山賊としか言えないな、頭領ほどではないが筋肉ムキムキしている・・

 「ボスのところに行ったかい?」

 見た目とは裏腹に声色は大分優しそうだな

 「はい、行きましたよ」

 「話は聴いたかい?化け物のこととか?」

 「ええ、聞きました、大変みたいですね」

 「君は戦えるのかい?それとも隠れておくかい?」

 どうやら戦えるかどうかが気になる様子だな、まぁ実践は無いが戦えるんだよな?俺・・

 「一応戦えると思うのですが・・・・」

 するとにやりと笑い

 「武器を持っていないようだが素手で戦うわけではないよな?」

 「武器があればいいんですが」

 うん、本当は武器はあるよ?でも来たばかりで持っていたらおかしいからピップボーイにしまったままいつでも出せるようにはしてあるけどね、彼はもしや武器でもくれるのかな?

 「うんうん、戦えそうなのが増えることはいいことだな!こいつをやろう」

 差し出されたのは錆びてボロボロになった剣・・見た目なんとなくだが***将校の剣みたいだな・・・

 「これは昔襲撃してきた化け物が持っていたんだだがボロボロだったのでね、番兵が徴収しなかったんだ、銃などは徴収対象なんだけど剣は違うみたいで差し出さなくていいのさ」

 ふむ・・・やはり徴収されるのか、しかしこれはありがたいな、堂々と腰にぶら下げられる

 「ありがとうございます」

 「いあ、いいよ?俺の名前はクレイザーさ、もしそれの事を何か聞かれたらクレイザーに貰ったといえばいいよ、もし壊れたらまたおいで、代わりは沢山あるんだ。」

 「はい、ありがとうございました」

 「それにね?化け物相手に無理だと思ったら逃げないとダメだよ?もしくは人に助けを求めるんだ、死んだら何にもならないし、ここの人間は結構助けてくれるからね?それになにかあれば君も助けてあげないとだめだよ?自分勝手な人間はここではすぐに死んでしまうから」

 なるほど、そうやってここを取りまとめているのか・・もしくは自分勝手な人間には生き抜くことが難しいのか・・多分行き抜けれないんだろうな

 「んじゃまた何かあれば声かけてね~」

 うん、やけに紳士だったな見た目以外は・・見た目は山賊Aって感じなのに(笑)

 「さって洞窟入り口でも見に行くかな~」




 洞窟入り口、近くに人はいない、洞窟上部には柵が吊り下げられていて上に番兵が二人いる、化け物出てきたら柵をおろして戦わせるんだな・・・あとは砦に報告か・・・

 まぁ簡単にだが一通り見て回れたし戻って寝床でも探すかな?

 


 次回は武器説明オンリーです

 

 

 

 
  
  












 
主人公の名前決まらない・・・そしてどんどん話が進む・・・ついに能力&装備品公開!まぁフォールアウトの追加コンテンツやった人なら説明は不要かもw魔法についてはまだ決まってません、使えるようになるか使えないままか・・しかし個人的には魔法でファンタジーな世界に血と火薬と硝煙で乗り越えて欲しいようなw


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