妄想が妄想を呼び始めて小説を書いてみました、あくまで自己満足のためだけに書きましたが自己満足の延長で投稿してみることにしてみました、駄文&作者バカなので難しいこと分かりませんwおまけに文章力も無いので読みずらいかも・・・誤字も多いかも・・です。まあそんな文ですが生暖かく見守ってくださるか見捨ててくださいw それでは本文をどうぞ・・・あとフォールアウト知らないと理解できないかも。。
召喚
「ふぅ、今日はここまでにするかな~」
そうつぶやきつつゲームをセーブし電源を落とす、とたんにブーンという機械音が消えて部屋に静寂に包まれる。
「朝日がまぶしいぜ、そして今日も徹夜してしまった俺に乾杯」
とまぁわけの分からないこと呟きつつ出かける準備をするが目の限界が近いのか涙がぽろぽろと・・・
「今日は自主休業にしよう!」
そして布団に入り込む俺・・・あぁ自堕落な生活・・・最高だ
今やってるゲームは結構特定の人に人気があるフ○ール○ウト3というやたらと自由にできるというゲームでコレクター魂が俺をささやきアイテムを探し回る日々を送っている。
特に最近追加コンテンツパックが発売されたのでそれはもう仕事サボる勢いで遊んでるわけだが・・・ちなみに2回目のデータを使っている。
一回目はユニークとかスキルとか分からなくて適当に進めたので手に入らない装備とかがあるのに気が付いたのでエンディングを迎えた後にデータ消して最初から攻略見ながら進めている、お陰でほとんどのレアな武器は揃ったし、必要の無い装備品とか武器弾薬回復剤食料も拠点の家にわんさか溜め込んでエンディング手前で延々と装備集めという趣味に走り続けてた。
しかし先月の頭のこと追加コンテンツパック発売!エンディング後のストーリー追加、宇宙人とドンパチ追加、新しいマップで新装備追加、過去の大戦を擬似体験できるストーリー追加、奴隷か奴隷商人かとドンパチするストーリー追加という待ちに待ったものが追加されたのだ。
会社を有給とって遊びまくってメインクエもサブクエも一通りクリアしてレア装備も揃えた、そしてまた装備集めの趣味を発揮して武器や防具からクリップボードなどの役に立たないアイテムまでアイテムボックスの中に突っ込んである、エンディングが無いから本当にただ集めるだけ集めて眺めてるだけだけどね。
ピー ブーーーーーーーーーン
「んあ?なんだろ・・・・」
ふと聞きなれた起動音が聞こえてきて目が覚めた
「あれ?なんで起動してるんだ?」
なぜかゲーム機が起動していてデーターを読み込んでいる
「こ!これはまだ俺はアイテムを集めよというお達しか!」
眠い頭のためかそんなことを思い浮かべてたらゲームがやっと起動した
「あれ?寝る前のセーブって拠点の家に帰ってからだっけ?・・・まぁいいや」
そんなこと呟きつつ日課となった集めた装備を眺めるために拠点の家にある机を開く
「んむふふ、一杯溜まったなー、まだまだ集めたいな~」
装備具はレアな一つもの以外は最低でも1000個以上、多いものなど1万にも及ぶし消耗品の回復剤などは既に数十万個も所持、弾薬もたんまりためこんである。まぁ敵から以外にも店で普通に買占めしつつ売買バグを使ってただでお買い物しているため所持金も殆ど減らない、そのお陰で拠点にはアイテムの山ができたわけだが・・・
「そういえば総重量はどれくらいになるんだろう?」
ふとそんな疑問が浮かんだ。
「気になったらものはためし、いってみよ~」
そして俺は□ボタンを押した
「あ・・・・・あれ?・・・また固まったのか・・・・」orz
データー多すぎて固まったらしく画面が切り替わらなくなってしまい泣きそうになりつつリセットボタンに手を伸ばす。
「なぜ再起動しないんだ?あれ?なんかおかしいぞ・・・これはなんだ?」
リセットボタンをを押しながら画面を見るとテレビ画面の前になにか鏡のような何かが浮かんでいた
やがてそれはテレビ画面を上回りこちらに向かってきたではないか!
「ちょ!マジなにこれ!うおおおおおおおおおおお!おれっちフルパワー!!」
そう叫びつつ逃げ出すもも無残にも鏡のようなものに捕まり吸い込まれてしまった。
あとには電源の落ちたゲーム機と静寂だけが残された。
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