人に合わせながら生きてきた。自称・カメレオンの川島凛子。
彼女はある日、世界の不思議に気付く。存在しない筈の人間が存在していることに。そんな時、彼女は完全無欠の生徒会長・咲隼秀里と出会う。
これが良い事か悪いかなどは解らない。でも、彼女は自分の世界を理解する。
tea break の続編。前作では書かなかった、川島凛子との出会いと、何故咲隼秀里の世界が変わったのか。全ては男の退屈しのぎ。変わる世界と変わってしまった世界。儚いモノは心の中で・・・。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。