恋愛日記(5/12)PDFで表示縦書き表示RDF


体育会も終わり、夏休みになった。
デートに誘った僕だったが、時間が合わずいけなかった。
でもこの夏休みは・・・・

恋愛日記
作:時雪崩



第5話 夏休み突入


 体育会が終わっていつもの中学校生活が始まった。
 学校が懐かしくなるような感じだ。
 夏休みまで約1ヶ月ってとこだった。
 ミキと付き合って2ヶ月位がたった。
 毎日一緒に帰り、色々なことを話した。
 
 ―夏休み前日―
 
 やっと夏休みに入る。
 僕はわくわくしながら学校に向かった。
 校長の長ーい話も終わり、生徒会の話も終わり、教室に帰ると成績表をもらった。
 あまり良い評価ではなかった。
 ちょっと残念だったが、気にしないことにした。
 
 そしていよいよ待ちに待った夏休みになった。
 
 夏休み初日の天気は快晴・・・
 
 僕は夏休みに目標があった。
 それはバドミントンの県大会出場とミキとのデートだった。
 夏といえば・・・花火
 そう、この花火を見に行こうと思っていた。
 僕は帰っている途中にミキの花火デートのことを話した。
 ミキは高校進学のために塾に行くことになっていた。
 行けるかはまだわからないといっていたが、行けるように頑張るといってくれた。
 僕はいちをパソコンで日程を調べミキに教えた。
 8月14日に行く予定を立てた。
 ちょうどこの日は僕の誕生日だ。
 僕はいけることを楽しみに待っていた・・・
 
 バドミントンのことも頑張ろうと思っていた。
 
 ―8月14日前日―
 
 僕は明日のことがいっぱいでなかなか寝れない。
 なんたって初めてのデートだったので緊張している。
 明日は何を食べよう。
 そんなことまで考えた。
 考えているうちに僕は寝ていた・・・・


もう夏休みに入りました。
皆さんのおかげで評価もよくなってきました。
応援よろしくお願いします!!!











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