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あとがき
 こんにちは。天宮 瑞姫です。
 今回は和風ファンタジーをお送りしました。着物、札、呪術などなど書いていると面白かったです。
 最初はもっと続けられるものかなと思ってました。でも、後々ネタが尽きてしまって……。
 変な形で終わってしまったような気がします。
 でもこれはこれでこの物語らしい終わりだと私は思います。
 杏と彰。桜と胡蝶。梓(漆黒の姫)と紫苑。何と三つのカップルがこの作品には登場しています。自分でも驚きです。しかも複雑に絡み合ってます。
 梓と桜の関係についてはまた番外編と言う形で紡ぎたいと思います。紫苑との関係がどう言う理由で始まったのかも詳しく書きたいと思っています。
 たぶんもう一本番外編書くと思います。こちらは紅花家と紺水家の問題を提示する予定です。果たしてどちらの血筋が無くなってしまうのかも一つの楽しみにされていた人もいらっしゃると思いますので(書き手であるこちらもちょっと期待してたり)
 でもそれが書き上がるのはまだまだかかりそうです。
 それでも最後まで書き上げますので、しばらくお待ち下さい。宜しくお願いします。
 さて、新しい連載小説の件については既に考えがまとまっていますが、それはまた別の機会に触れたいと思います。
 最後まで閲覧し、応援して下さった皆様。感謝の言葉を尽くしても足りません。本当に有難う御座います。
 これからも頑張りますので宜しくお願いします。
 ではまたお会いしましょう。

 平成20年4月  天宮 瑞姫
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