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アラベスクに問え! 作者:一瀬詞貴

一、打ち破る赤の章

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自称天才染め士、アルバート・グレイの出立(2)

 土の精霊(ノーム)にもみくちゃにされた少年を、とりあえずミノア川で水浴びさせると、アルバートは彼を伴い自宅に向かった。
 アルバートは、自分には全く非はないと思っていたし、そもそも土の精霊らの怒りを買って追われていた彼を助けたのだから、むしろ自分は命の恩人だとすら思っていた。
 それでも、あっちこっちを引きちぎられ、土の精霊の唾液まみれで、呆然とへたり込む彼を放っておくほど冷徹にもなれなかった。
「〈クサボン〉じゃなくて良かったな」
「ク、クサボン……ですか?」
「そー。時々、森にいるじゃんか。木の精霊っぽいってんで近付くと、すっげぇ臭い液体吹きかけてくる精霊(ナツツ)
「……だからって、生ゴミも嫌ですけどね」
 などとたわいもない話をしながら歩き、普通の二倍時間をかけて――アルバートは明らかに迷っていたが、観光だと言い張った――二人はこじんまりとした、半二階建ての家に辿り着いた。
 家の入口横に桶を放り、扉を押し開けたアルバートは少年を手招くと言った。
「適当に場所作って座って」
「は、はい……お邪魔します」
 床に散らばる様々な道具を蹴飛ばし道を作りながら、アルバートは真っ直ぐ部屋の奥に進んだ。木戸(まど)を押し開き、部屋に明かりを入れる。
 彼の自室は、お世辞にも綺麗だとは言えなかった。
 床には、積み重ねられた竹細工の底の浅い籠や、内側が真っ青に染まった大きな木桶、泥のこびり付いたガラス製の容器だとかが転がっていた。入って右手の整理箪笥(チェスト)は半開きで、中に入りきらないのだろう衣類が飛び出ている。
 その上には、鉱石の塊がごろごろあった。
 左方のベッド脇には、木製の机があり、その上には色や文字の滲んだ、パリパリに渇いた紙片が散乱していた。その真横にはパン屑の残った皿、茶の入ったままのカップ……机の下には飲用水の入った甕すら見えた。
 作業場と生活空間がごちゃりと重なった、混沌とした部屋だ。
 アルバートは整理箪笥を引き開け、中を覗き込んだ。
 当たりを付けて、取り出したズボンに一瞬鼻を寄せ、加えて虫穴がないのを目視すると、おどおどと辺りを見渡す少年に投げた。
「ほら、ズボン」
 続いて、上着を探しながら、アルバートは言った。
「……あの辺りさ、地味(ちみ)が悪くなっちまって、今休ませてンだよ」
「そうだったんですか……」
 衣服を手に、少年は納得する。
 栄養がなくなれば、土だって元気がなくなる。
 精霊らが住まう聖域(サン・フィールド)も例外ではない。
 少年が手にしていた土は、痩せてしまった聖地のものだったから、そこに住む精霊たちは敏感になっていたのだろう。土を採れば攻撃される。自明の理だった。
「でも……生ゴミなんてそのまま与えたら、ますます土がダメになりません? 根腐りとか、根焼けとか……あの辺りの植物、全滅じゃ」
「だから、まず土の精霊に食わせてンの」
 アルバートは上着を投げると同時に、振り返った。
「土の精霊の唾液は浄化作用があるからな。ほら、お前も、もう臭ってないだろ」
 衣服を受け取った少年ははたとしてから、そろそろと手の平や腕に鼻を寄せ、「そういえば、そうですね」と頷いた。
 人の食べ残しには豊富な栄養素がある反面、悪臭を放ち、土や草木に害になるものもたくさん含まれている。ゴミはゴミであり、そのまま肥料にはなりえないのだ。
 しかし、土の精霊の唾液を利用すれば、臭いも害もなくなる。最高級の堆肥ができあがる。
 ちなみに土の精霊も好んでゴミを食べるわけではないので、アルバートは彼らの好物の蜂蜜を混ぜ合わせて与えていた。
「……で? お前、何だってあんなものを?」
 アルバートの問いに、少年は濡れたズボンのポケットから瓶を引っ張りだした。
 その中で、鮮やかな赤い土がきらめいた。
「とても綺麗な色だったので。……その、染めようかと」
「ああ。なるほど。でも、あそこの土は……いや、言うよりも見せた方が納得できるか」
 アルバートの瞳が楽しげな色を帯びる。
 彼は再び踵を返すと、床の上から底の浅い籠を幾つか拾いあげた。
 泥がこびり付いているガラス容器をポイポイ後ろに放る。しゃがみ込み、今度は床の上の様々な道具を引っ繰り返し始めた。
「えーっと、コップと、鍋……鍋、鍋は何処だ」
「あ、あのぉ……」と、申し訳なさげに声をかけてきた少年に、「アルバート・グレイ。アルでいいよ」と自己紹介しながら振り返った彼は、
「――――発育良過ぎ。何食ったらそんなに縦に伸びンだよ。」
 思わず嫉妬の溜息を零す。
 アルバートのズボンは、頭一つ、背の高い少年にはつんつるてんだった。
 丈の合わない労働着を剥き出しにさせておくのは、少年が醸し出すどことなく高貴な感じの手前、憚られる。
「これでも巻いてろ」
 言って、アルバートはベッドの上でごちゃりと丸まっていた掛け布を差し出した。
「え……これ、アラベスク、ですか?」と、受け取った少年が驚きに目を見開いた。
「おう。古いもンだけどな」
〈精霊の加護〉の込められた布は、少年の手の上で淡い光を放っていた。
「俺の父親、染め士だったんだ」
 慌ててアルバートは付け足した。
 アラベスクは幸運を運ぶ特別な布。
 手にできる者は、貴族の中でも限られている。
 首都から遠く離れた片田舎で、しかもアルバートの家のように、余り裕福とは言えない家庭で手にできるものではない。少年が訝しがるのも無理はなかった。
「…………まぁ、一生涯クラシックだったけどな」
 つまらなそうにそうぼやいて話を切り上げ、アルバートは目線を逸らした。
 国家試験を通過した染め士や機織りは、六つの階級制度によってランク分けされる。
 その一番下位がクラシックだ。
「あ。あった」
 と、先ほどまでアラベスクがあった場所に、厚めのガラス容器と、所々変色した鉄製の鍋を見つけた。
 それと手近にあった籠を小脇に抱え、アルバートは飲用水を桶の縁まで汲むと、裏庭に出た。
 地面に置かれた石の竈に火を入れる。
 手近にあった椅子を引き寄せ座ると、うきうきした様子で少年を振り仰いだ。
「さっき採った土、貸してみ」
「は、はい」
 アルバートは木桶の水をガラス容器に分けると、その中に土を加えた。
 籠の中から棒を取り出し、それでもって鼻歌をうたいながら、がっつり混ぜる。
 覗き込んだ少年の方へ、「ほら」と、アルバートはたった今攪拌した小豆色の液体をずい、と押しやった。
 ガラス容器の底には、土が蟠っていた。
「あ……沈殿しちゃってますね」
「そ。あそこのは溶けづらい」
 水に溶けなければ、その土の色で染めることなどできはしない。
 アルバートは、次いで容器の中身を鍋に移し替えた。
 それを竈にかけ、引き続き混ぜる。そうして浮き上がってきた、色のついた水の上部だけを素早く別の容器に移した。
「で? どの糸を染める?」
「こ、これです」
 少年が差し出した絹糸をその中に突っ込む。混ぜていた棒の反対側で、地に簡単な円陣を描き、その上に熱したコップを乗せた。色の浸透を早める魔方陣だ。
 パリッと音を立てて、白い稲妻が走る。糸を引き上げる。
 液の中では茶に近い、にぶい赤色に染まっていた糸は、絞ると濃さが半減していた。
 アルバートは続いて魔法陣を描き、糸を乾かすと、色が出なくなるまで水洗いする。
 再び渇かすと、糸は、意識して見れば何とか赤みが認められる程度の、桜色に染まっていた。
「これだと、織った時には白に見えちまう」
「……ですね」
 そう肯いた少年は、手渡された糸とアルバートを交互に見て、ゴクリと咽を鳴らした。
 アルバートは知るよしもなかったが、彼の染色技術は、趣味のレベルを越えていたのだった。
「これはこれで綺麗だけどなァ」
 そんな少年の驚きには気づきもせず、アルバートはニヤリと笑うと、腰を上げた。
「だけど……ちょっと待ってろ」
 部屋に戻り、再び何やらごそごそと捜し始める。
「ゴネ糸は……ここら辺に、っと。あったあった」
「ゴネ糸?」
「表面溶かしてない糸だよ。ゴワッとしてネトッてしてるらゴネ糸」
 戸の辺りから中を覗き込んだ少年が首を傾げれば、アルバートは楽しそうに、衣服が飛び出す整理箪笥の下方を漁りながら答えた。
「未精練糸のことですか」
「たぶん、それ」
 やがて、彼は紙で包まれた糸を手に戻ってきた。
「これをさ」
 一旦、水洗いした鍋を再び水で満たし、火にかける。
 持ってきた紙を開けば、現れたのは黄みを帯びた絹糸だった。少年の持っていた糸より、量感も光沢もない。
 アルバートはそれを熱湯に素通しすると、頃合いを見計らって引き上げた。
 湯気を上げる糸は柔らかく、色は白くなっていた。
「こうやって、色つけんのに邪魔な最低限のもんを軽~く取り除いてだな」
 アルバートは慣れた手つきで地に棒を滑らせた。先ほどの工程を繰り返し……
「じゃじゃーん! どうよ?」
 そうして染色を終えた糸は、先ほどの、白に近い色ではなく、土の持つ色――茶味の強い赤だった。
「凄い……」
 少年の感嘆に、アルバートは誇らしそうに肩を揺すった。
「っつーわけで、お前が期待したような〈赤〉は、あの辺りの土じゃ無理なんだ。もうちょっと、南の――海近くに行けばもっと良い土はあるだろうけど」
「そうなんですか」
「茜染めじゃダメなのか? それなら確実に〈赤〉が出るぞ」
「土じゃなきゃ、ダメなんです」
 頑なな様子に、アルバートは、低く唸ると顎をなぞった。
「ふーん。何か勝負事?」
 土の赤で染めた紐は、勝負事のお守りとして、よく露店で売られている。
 古代、戦乱の世では、勝利を祈願し、兵士たちはこぞって服を土で赤く染めたと言う。
 戦を忘れた平和な昨今では、土で染めた赤い紐は、めっきり競馬だとかの賭け事のお守りとなってしまっていたのだが。
「ええ、まぁ……」と、歯切れの悪い少年を気にすることもなく、アルバートは整理箪笥の引き出しを引き抜いて、床に置いた。
 色とりどりの糸玉がそこには収納されている。
 アルバートは、その中でもどっしりと質感を主張する赤い糸玉を手にすると、少年に差し出した。
「んじゃ、これやるよ」
「これは……?」
「さっき言った、南の土で染めたやつ」
「――――あの。……あの!」
 引き出しを元の場所に戻そうとするアルバートの手を、突然、少年が掴んだ。
 驚き見上げるアルバートに、頬を紅潮させた少年は、そんな自分の昂ぶりに戸惑った様子で、口を開いた。
「そ、その黄糸も……貰って良いですか?」
「あ? ああ。良いけど」
「あと。あと、椅子を貸してください。背もたれのないやつ」
「はあ?」
 アルバートが部屋の隅から椅子を持ってくれば、少年は早速それを引っ繰り返した。
 続いて、自身の荷物から細く短い棒を数本取り出すと、椅子の前にどっかと腰を下ろす。
 棒を差し込み、貰ったばかりの赤い糸をグルグル椅子の四つ足に巻き付け始めた。
「……どうするつもりだ?」
「ちょっと待ってて下さいね」
 素早く糸を緊張させると、彼はリズミカルに指を動かし始めた。
 今度はアルバートが息を飲む番だった。
「……へぇ。うまいもンだな」
 赤の紐が、みるみる内に織り出されていく。
「へへ」と、少年が照れ笑いを零した。
 ちょっとの時間それを見やっていたアルバートは、立ち上がると、火を点したランプを片手に戻ってきた。
 少年の手元近くを照らしてやる。
 と、紐に、黄糸で聖句らしきものが織り込まれているのを見てとって、アルバートは舌を捲いた。
 母親や、村の女たちが織るのはよく見てきたが、ここまで素早く、正確な技は見た事がなかったのだ。
 アルバートは一頻りその技巧に見入った。……沈黙が落ちる。
「なぁ。……お前、何だってあんな所にいた?」
 黙々と作業をする少年の手元を見つめながら、ぽつり、とアルバートが問う。
 少年の手が止まった。ややあってから、絞り出すような声が答える。
「本当は、カルト・ハダシュトに行くつもりだったんです、けど」
 カルト・ハダシュト――ティルス地域圏にある一、二を争う大都市である。
「ミノア川を下ってる最中に…………その、眠って、しまって」
 首都の、更に北から真っ直ぐ南に延びるミノア川は、カルト・ハダシュトを通り、アルバートの住まう村まで続いている。
 確かに物理的にありえない事ではなかったが……大都市を通り過ぎ、こんな辺鄙なところまで来てしまうなどと言う話を、アルバートは今まで聞いたこともなかった。と言うか、舟で寝過ごすことが信じられなかった。
「お前、どんだけ寝てたんだよ」
「ハハハ」と、少年の唇から渇いた笑いが落ちる。
 アルバートは腕を頭の後ろで組むと、ゴロリ、と床に寝転がった。
「ま、急流に乗っかったら、一日もかからないか。にしても、寝過ぎだって」
 船頭は何をしていたのだろう、とアルバートは思う。
 行き先を言っていなかったなどと言うことはないだろうから、人の良さそうな少年のことだ。料金をふっかけるつもりで、船頭は起こさなかったのかもしれない。
 にしても、こんな片田舎で降ろされるとは、戻る金が無かったのだろうか?
「―――――ん? ちょっと待て、カルト・ハダシュト? って、お前、まさか」
 天井を見上げて考えを巡らせていたアルバートは、バッと身体を起こすと声を弾ませた。
「まさか、アラベスクの国家試験、受けるつもりか!?」
 少年は今度こそ、手を止めた。身体を強ばらせると、うち沈んだ様子で頷く。
「は、はい」
「マジか! すっげぇ偶然!!」
 アルバートは面を喜色に輝かせると、少年の様子などお構いなく、彼の肩に腕を回して引き寄せた。
「実はさ」と、耳元に顔を近づけ、声を落とす。
「俺も受験すンだよ。ほら」
 それから、ごそごそとズボンのポケットから取り出した紙を広げて見せる。それは正しくアラベスク国家試験の受験票だった。
「そっか、お前も受験生なんか」
 感慨深げにそれを見下ろしたアルバートは、溜息を零した。
「……俺はさ、今年逃したら、もう受験できねーから」
 その苦悩の滲む横顔に、少年が口を開こうとした――――その時だった。
「アルバート! とっくに昼の時間過ぎてるわよ!? 母さんのお腹、本気出しちゃって――――あら、ヤダ」
 バンッと勢いよく部屋の扉が開き、溌剌とした中年の女性が顔を覗かせた。
 アルバートの母だ。
 彼女は見知らぬ少年の姿に、慌てて身だしなみを整え、オホホと口元を隠して微笑むと、小首を傾げた。
「えっと、どちら様?」
「友達」
 アルバートは受験票を母親の目から隠すようにしてポケットにしまうと、答える。
「へ!?」と、驚いたのは少年である。
「友達?」と訝しげにする母親に、「そー。さっき、森で拾った」と相づちを打ったアルバートは、そこでやっと自分が少年の名前を知らないことに気付いた。
「そういや、名前訊いてなかったな。何つーの」
「ヒュ……ヒューズです」
「ヒュ・ヒューズだ」
「いや! いやいやいや、ヒューズです。名前がヒューズです」
 アルバートの適当な紹介に、少年――ヒューズは慌てて首を振る。
 それにアルバートの母親は、息子とヒューズをきょとんと交互に見やったが、やがて「まぁ、いいわ」と鼻から息を吐いた。息子が突拍子のないのはいつものことだった。
 それから、彼女は気を取り直すと、鼻息荒く腰に手をやり、胸を張った。
「アルバート。母上様はハラペコリンなんだけど」
「良い年の女がハラペコリンとか言ってんじゃねーよ。今朝の黒パン残ってただろーが。あれ適当に砕いて食ってろよ」
 そそくさと席を立ち、床に転がる道具を片付けながら、アルバートは言った。が。
「ついでに此処にも持って来てくんねぇ? ストックなくなっちまって――いいいいだい、いだい、いだいっ!」
 片耳を思い切り抓り上げられ、「作る! すぐさま作らせていただきます!!」と、両手を振り上げ、必死に降参の意を示す。
「よろしい」
 母は満足げに肯くと、息子の友人に親しげな眼差しを向けた。
 呆気に取られていたヒューズがビクッと背筋を伸ばす。
「ヒューズくん。お昼まだなら君も一緒にいかが? 親バカで申し訳ないけど、こいつの作る料理は絶品よ」
「え……でも」
「二人分も三人分も手間は変んねぇよ」
 戸惑うヒューズに、アルバートは耳を摩りながら無愛想に言った。
 それから、あっと声をあげると、母親に向き直った。
「母さん。こいつ用の毛布とか用意しといて。後で二階まで取りに行くから」
「ああ、はいはい」
 話の流れが読めずに、ヒューズがポカンとする。
 アルバートの母は目をぱちくりさせた。
「この村には宿なんて洒落たものはないし、一番近い町まで、歩きじゃ半日はかかるわ。君は馬も連れていないようだし……それとも、この辺りに知り合いが?」
「いえ。だ、だけど」
「なら、決まりね。狭くて汚くて恐縮だけど、泊まっていきなさいな」
 朗らかに笑って、アルバートの母は出ていった。
 あれよあれよと言う間の展開に、ヒューズは暫し呆然としていたが、道具の整理を始めたアルバートの背に、しどろもどろに頭を下げる。
「何だか、いろいろ……あ、ありがとう、ございます」
 裏庭で使った道具を軽く水荒いしていたアルバートは、気にするなと背を向けたまま片手をひらひら振った。
お読みくださり、ありがとうございます!
次回更新は、1月23日(金曜日)7時です!!
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