仲間
マタドーラ・・・キッド・・・あなたたちは、こんな事がしたかったのですか?
私の気も知らないで・・酷いですよ・・
「ああぅ・・・」
感じてしまうなんて・・・
私の体が穢れていく・・うう・・・ん・・・やめて欲しい・・
行為がやんで、私の体は、動きません。
「どうしてくれるんですか?体が動かないじゃないですか!」
「ごめん」
謝ればいいというわけじゃない
「許しませんからね」
私は、暫く横になっていました。
ドラえもんたちが帰ってきて、どうしたのって聞かれました。
此処は誤魔化さないといけませんね。
「キッドとマタドーラと一緒に遊んでいましたら、一本背負いをされまして、動けなんです。暫くすれば、動けるようになると思いますから」
それを聞いたドラリーニョは、「そうなんだ」と納得しました。
「本当に大丈夫?」
ドラえもん、あなたは本当に心配性ですね。
私は、最高の笑顔を浮かべて「大丈夫ですよ」とドラえもんに言いました。
玄関の開く音が聞こえてきました。のび太さんが帰って来たんですね。
「ただいま」
のび太さんは、二階に着て私の寝ている姿を見るなり、駆け寄ってきました。
みんな、ありがとうございます。
「王ドラどうしたの?」
それを聞いたドラえもんが追うドラの状況を説明した。
さっき私が言ったことをドラえもんがのび太さんに言ってくれた。助かります。
私はそのまま、寝ることにしました。今日は、もう疲れました。
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