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ドラえもんズ
作:春崎やよい



仲間


マタドーラ・・・キッド・・・あなたたちは、こんな事がしたかったのですか?

私の気も知らないで・・酷いですよ・・

「ああぅ・・・」

感じてしまうなんて・・・

私の体が穢れていく・・うう・・・ん・・・やめて欲しい・・



行為がやんで、私の体は、動きません。

「どうしてくれるんですか?体が動かないじゃないですか!」

「ごめん」

謝ればいいというわけじゃない

「許しませんからね」

私は、暫く横になっていました。

ドラえもんたちが帰ってきて、どうしたのって聞かれました。

此処は誤魔化さないといけませんね。

「キッドとマタドーラと一緒に遊んでいましたら、一本背負いをされまして、動けなんです。暫くすれば、動けるようになると思いますから」

それを聞いたドラリーニョは、「そうなんだ」と納得しました。

「本当に大丈夫?」

ドラえもん、あなたは本当に心配性ですね。

私は、最高の笑顔を浮かべて「大丈夫ですよ」とドラえもんに言いました。

玄関の開く音が聞こえてきました。のび太さんが帰って来たんですね。

「ただいま」

のび太さんは、二階に着て私の寝ている姿を見るなり、駆け寄ってきました。

みんな、ありがとうございます。

「王ドラどうしたの?」

それを聞いたドラえもんが追うドラの状況を説明した。

さっき私が言ったことをドラえもんがのび太さんに言ってくれた。助かります。

私はそのまま、寝ることにしました。今日は、もう疲れました。


前作に引き続き今回も王ドラの一人称になりました。
どうしたでしょうか?描写のほう、伝わりましたか?変なところありませんでした?
評価欄に書いてくれると助かります。

評価楽しみに待っています。











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